自分の事業のことをネット上で表現する方法として、代表的なツールとしてホームページとブログがあります。(今はツイッターやFacebookなどもありますが)
ご相談を受ける中には「ブログとホームページ、どちらを作った方がいいか?」というご質問をいただくことがあります。
答えとしては「どっちも作った方がいい」のですが(^_^;)、あえてどちらかと言えば、ホームページを作る方を優先する方がよいと思います。
もちろん、業種やターゲットにもよって違うと思いますし、ブログだけでものすごく集客している人もいらっしゃいますが、これは、ターゲットとする顧客層をブログで集めるのに適しているからとも想像できます。
つまり、「自分がどう思うか」「自分の作成負担がどうなのか」ではなく、「想定する顧客がブログ、ホームページに対してどのようなイメージを持っているか」を考えて選択することが大事です。
例えば、中小企業の経営者をターゲットにしたときはどうでしょうか?ある程度きちんとしたホームページと、ブログとではどちらが選ばれると思いますか?
中小企業の経営者であれば、
ホームページ = 事務所
ブログ = 日記、DM
のイメージで考えてはいるのではないかと思います。
わたしのファイナンシャルプランナーとしての顧客層は一般会社員がターゲットですが、「きちんとした事務所」というイメージを持ってもらいたかったので、ホームページを軸に集客しています(http://www.lbplan.net)。
もうちょっと気軽な雰囲気で見込み客を集めるならブログにしたかもしれませんね(^.^)
ホームページの作成は難しいイメージがありますが、今は簡単な操作で作成できるソフトが提供されています。
無料ならJimdo、有料ならBiND5などのソフトはかなり操作性がよく、簡単にホームページをさくせいすることができます。
個人的にはBiND5のようなソフトの方がページ数が増えた場合のコントロール性はよくなるとおもいます。価格もそんなに高くありません。
ブログデザインをカスタマイズすることでホームページ風にすることもできますので、もしどうしてもブログシステムを使いたい場合は、カスタマイズして、ホームページ風にすることがいいでしょう。