老後資金準備に向いた金融商品 | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

後資金を準備するために資産運用を行っていきたい、と思う人は多いはず。

では、どのような金融商品で運用すればいいでしょうか?

普通預金、定期預金、外貨預金、年金保険、株式、債券、投資信託・・・

さまざまな金融商品を選択することができる時代になりました。

その中でどのようにして商品を選べばいいのでしょうか?
まず考えることととしては、「目標金額」「運用期間」「毎月準備できるお金」です。

たとえば、20年後に3,000万円を準備したいのであれば、預貯金(金利0)であれば年間150万円、月々12.5万円の貯蓄が必要になります。
12.5万円も貯めれないよ!ということであれば、いくらなら貯めれるか?を考えます。
「老後資金のためには9万円月々準備できる」のであれば、運用利回りは3%を考えなければなりません。
3%を狙える投資対象は何か?月々9万円で買える金融商品は何か?と考えていくことができます。

やみくもに「老後が心配だから」といって、貯めていてもゴール(目標)には到達しないかもしれません。

 目標の設定
 目標に到達するための方法
 現状把握

などしっかり行いましょう!