投資信託の世界にはトップダウンアプローチとボトムアップアプローチという手法があります。
これは、投資対象を選択する方法として有名な方法なのですが、簡単に言うと、トップダウンアプローチは経済や金利などの全体的な投資環境から適した投資対象を探し出す手法で、ボトムアップアプローチは、個々の投資対象(企業や国など)のよいものを探し出して選択する方法です。
トップダウン、ボトムアップは投資の世界に限らず、どんな場面でも考えられることだと思います。
行動計画に関しては、わたしは「トップダウン」をオススメします。
1.ゴール(目標)の設定(トップ)
2.ゴール到達までの期間の設定
3.1.と2.を実現するための具体的なアクション(ダウン)
を考えるのです。
もちろんボトムアップ(行動を積み上げて結果を出す)方法もありますが、無駄や過剰な行動をとってしまったり、ゴールにたどりつかない可能性もあります。
ゴールから考えていけば、何がなんでも到達するための方法、アクションを浮かんでくるものです。
行動計画を立てるときはまずは、ゴールとゴールするまでの期間を設定しましょう!