日経新聞で年金のお話が載っていました。
内容は今の40代以下の人は、もらえる年金より支払う保険料の方が多くなって、ぶっちゃけ損という内容でした。
確かに、年金という制度が、老後にお金をもらうだけならそうなのでしょうが、公的年金には障害年金や遺族年金という、「もしもの時の保障」も含まれていますので一概に損得だけでは語れません。
わたしのところにライフプラン相談で来られる方(特に若い方)の中にしばしば「年金を払いたくない」という話にもなるのですが、保障の部分の話をすると、「払っておいた方がいいすね」ということに大抵なります。
きちんと話せば理解をしてもらえるのに、メディアがそれをしていない。メディアは自分たちの影響力を考えて、一方的な視点だけでない報道をしてもらいたいなぁと感じてしまいました。