自分の給料明細を知っておかないと・・・ | 独立・開業を目指すファイナンシャルプランナーのための開業ノウハウ

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大阪のファイナンシャルプランナー事務所LBプランニングの中野が「独立FPとして起業したい」という方のために、FP業務を行うための開業ノウハウについて書いてます。

日経新聞で「介護保険料、健保組合1人月900円増」という見出しが掲載されていました。
また負担増か・・・という感じの記事なわけですが、収入によって保険料負担を変えて高い人の場合、というわけですが、だからと言って低所得な人の負担がムチャ減るわけでもなさそうですむっ

今回はそれが本題ではなく、タイトルにもあるように給与明細についてです。
この記事の後半には、「現在は09年度の補正予算で設けた基金からのお金で介護職員の給与を月1万5000円上乗せしているが、基金は今年度で切れる。」というものがありました。

つまり、介護職員の方は基金が切れると1万5000円お給料が減るっていうことですよね。これって、ご本人さんたちは知っているかな?とちょっと不安になってしまいました。

これはあくまで介護職員の方の話ですが、同じように基本給ではないお給料をもらっている人も多いのではないでしょうか?
例えば、営業手当てとか、住宅補助とか。

これらは部署が変ったり、住まいが変ったりすると変化するところですよね?増える分にはありがたい話ですが、減るとなると大変困ってしましますよね。

毎月毎月気にする必要はないかもしれませんが、自分のお給料がどういう課目(?)で支払われているかはチェックした方がいいですよ!