背中について考える。
当たり前に酷使してきた。
いたわるという事をしなかったどころか
考えたことすらなかった。
これって「自分さえ我慢して上手く行くなら
我慢しよう」と考えてきた自分と重なる。
美徳とさえ思ってきた。
自己犠牲の上に成り立つ幸せなどどこにもないのに。
当時は必死だった。
私さえ我慢すれば、を続けた。
結局大切な子供まで不幸のどん底に押しやってしまった。
幸せにするどころか、経験しなくてもいいはずの苦労を
体験させてしまった。
自分さえ我慢んすれば、は誰も幸せにしない。
全てを不幸にする。
私は声を大にして言いたい。
私が背中を酷使し続けてきたことは、全く同じことのようだ。
お陰でひどい肩こりは当たり前で腰痛にも困っている。
「やわらかせなか」の著者 山本たか子さんによると、
首のシワ・ほうれい線ができる・お尻が垂れる・下腹が出る・肌が荒れるなど、背中を酷使することで出る症状はたくさんある。
背中を酷使するというのは、背中がかたい状態を保ち続けること。
自分さえ我慢すればと思っていた頃は、いつも心が苦しかった気がする。
背中をやわらかくする。
「やわらかせなか」を手に入れるとどれだけの幸せがやってくるだろう。
「やわらかせなか」を手に入れ人生が大きく変わった山本たか子さんのお話は、これからの人生を楽に好転させるヒントがたくさん隠されているだろう。
直接お話を聞けるチャンスは23日。
今福鶴見のオステリアルチアーノにて。
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