こんにちは、太れないラボです。
「うちの子、ちゃんと食べてるのに全然太れないんです」
お母さんからこういう声をいただくたびに、
私たちはいつも同じことを確認します。
「それ、何キロカロリーですか?」と。
「ちゃんと食べている」の落とし穴
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、
15〜17歳男子の推定エネルギー必要量は、身体活動レベルが「高い」場合で1日3,150kcalです。
(出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書)
ただし、これは一般的な「身体活動レベルが高い人」の数字。
部活でハードに練習している子は、これでは足りません。
ポカリスエット公式サイトに掲載されているスポーツ栄養データによると、
高校野球の強豪校では1日の消費カロリーが4,500〜5,000kcalに達するケースもあるとされています。
(出典:大塚製薬 ポカリスエット「部活を味方に」栄養レポート)
つまり、3食しっかり食べて合計2,500kcalだったとしても、
毎日1,500〜2,500kcal足りない計算になります。
これが「食べてるのに太れない」の正体です。
ふとるめし開発時に気づいた「カロリー密度」の話
私たちがふとるめしを開発するとき、
高校生アスリートの食事記録を200件以上集めて分析しました。
そこで見えてきたのは、
「食べる量」ではなく「カロリー密度」に問題があるケースが多いということ。
たとえば、サラダチキンとおにぎり2個のお昼ごはん。
ヘルシーに見えますが、カロリーは約600kcal。
一方、ロコモコ丼なら同じくらいの量で900kcal超。
同じお腹の満たし方でも、カロリー差は300kcal以上あります。
部活をしている子が太れない原因の多くは、
「食べていない」のではなく「カロリー密度の低いものを食べている」ことなんですよね。
お母さんの食事に問題があるわけじゃない
「じゃあ私の作るごはんがダメなの?」と思われるかもしれません。
違います。
ふだんの食事はふだんの食事で、栄養バランスとしては正しい。
問題は、部活で消費するカロリーが桁外れだということです。
体重60kgの男子高校生が体重を増やすには、
消費カロリーを上回る分を毎日コツコツ積み重ねるしかありません。
日本スポーツ栄養協会のデータでは、
ジュニアアスリートのタンパク質摂取の目安は体重1kgあたり2g。
60kgの子なら、1日120gのタンパク質が必要です。
これを3食だけでまかなおうとすると、
1食あたり40g。鶏むね肉なら約200g分。
毎食それを用意するのは、正直かなり大変ですよね。
だからこそ、いつもの食事にもう1品プラスする。
この「あと1品」の考え方が、体づくりでは重要になります。
具体的に、何から始めればいいか
カロリー計算を毎日やるのは現実的じゃありません。
私たちがおすすめしているのは、シンプルに「夕食後にもう1食」追加すること。
部活から帰ってきて夕食を食べたあと、
寝る前にもう1品。ここで800〜1,000kcalを足せると、
1日のカロリー収支がプラスに転じやすくなります。
ふとるめしはこの「あと1品」のために作りました。
冷凍庫から出してレンジで温めるだけ。
ロコモコ風なら950kcal、和定食の生姜焼き+竜田揚げなら976kcal。
タンパク質も65〜75g入っているので、1食で大きな上乗せになります。
\ 初回30%OFF+送料無料 /
「あと1品」を、私たちが届けます。
ふとるめしは、1食850〜950kcal、タンパク質65〜75gの冷凍弁当。
レンジで温めるだけ。いつもの食事に+1品で、お子さんの体づくりをサポートします。
6食コース6,300円(1食1,050円)〜。
定期縛りなし、いつでも解約OK。
詳しくはこちら: https://www.futorumeshi.com/
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