こんにちは、太れないラボです。
今日は、ふとるめしがどうやって生まれたのか、
その話をさせてください。
体育館の裏で見た光景
きっかけは、ある高校のバスケ部の練習を見学させてもらった日のことでした。
練習後、選手たちが体育館の裏にたむろしていて。
何を食べているのか見たら、カップ麺とコーラ。
あるいはコンビニの菓子パン1個だけ。
コーチに「もっと食え」と言われている子たちが、練習後に口にしているのがそれだった。
帰って調べてみたら、部活をしている高校生男子に必要なカロリーは1日3,150kcal(厚労省「日本人の食事摂取基準 2025年版」)。
カップ麺1個は、だいたい350kcal。
全然足りていない。
でも、その子たちを責められるかというと、そうじゃないんですよね。
親御さんが作ってくれた朝食と弁当と夕食。
それだけじゃ足りないから、練習後に自分で何か食べようとしている。
でも高校生が自分の判断で買えるものって、カップ麺や菓子パンくらいなんです。
この光景が、ずっと頭から離れませんでした。
最初の試作品は、誰も「おいしい」と言わなかった
「高カロリー・高タンパクの弁当を作ろう」と決めてから、最初の壁は味でした。
カロリーとタンパク質を詰め込もうとすると、どうしても脂っこくなる。
あるいは、鶏むね肉だらけのパサパサした弁当になる。
最初の試作品を高校生に食べてもらったとき、
返ってきた言葉は「……うーん、まあ、栄養はあるんですよね?」。
おいしいとは言ってもらえなかった。
ここから半年くらい、ずっと試作の繰り返しでした。
タンパク質を確保しながらどう味を成立させるか。
管理栄養士さんと何十回もレシピを作り直して。
転機になったのは、「メインのおかずを2種類入れる」という発想でした。
普通の弁当は、メインが1品。
でも、メインを2品にすれば、味に変化が出るから飽きにくい。
しかもタンパク源が2種類になるから、アミノ酸のバランスも良くなる。
和定食の「生姜焼き+竜田揚げ」は、この考え方から生まれたメニューです。
1食976kcal、タンパク質73.5g。
試食した高校生が「これ普通にうまいっすね」と言ってくれたときは、本当に嬉しかった。
「お母さんのごはんを否定したくない」
開発中、チーム内でずっと話していたことがあります。
「これ、お母さんの料理が足りないって言ってるように聞こえないかな」と。
世の中のお母さんたちは、毎日ちゃんとごはんを作っている。
朝も夜も。お弁当だって。
それなのに「お子さんのカロリー、足りてませんよ」なんて言われたら、
傷つくに決まっている。
だから、ふとるめしは「代わり」じゃなくて「+1品」にしたんです。
お母さんが作った夕食のテーブルに、もう1品だけ追加する。
お母さんのごはんがベースにあって、そこに足すもの。
「お母さんのごはんだけじゃ足りない」じゃなくて、
「部活生は普通の量じゃ足りないから、+1品あると安心」という伝え方にしたかった。
冷凍弁当という形にしたのも、理由があります。
お母さんがもう1品おかずを作る手間をかけなくていいように。
レンジで5分。それだけで、夕食のカロリーが850〜950kcal上乗せできる。
正直に書くと
ふとるめしは、万能な商品ではありません。
これだけ食べていれば太れる、というものでもない。
朝・昼・夕食をちゃんと食べたうえで、プラスするから意味があるものです。
それから、味の好みもある。
「ロコモコ風が好き」という子もいれば、「中華のほうがいい」という子もいる。
全員にハマるとは限らない。
だから、定期縛りはつけていません。
合わなかったら、いつでもやめてもらっていい。
1回だけ試して「うちの子には合わなかった」でも全然いいと思っています。
ただ、もし合ったなら。
毎日の「あと1品」として、お子さんの体づくりの力になれたら。
それが、私たちがこの商品を作り続けている理由です。
読んでいただきありがとうございます。
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\ 初回30%OFF+送料無料 /
ふとるめしは、太りたい人のための冷凍弁当。
1食で850〜950kcal、タンパク質65〜75g。レンジで5分。
6食6,300円(1食1,050円)〜。定期縛りなし。
合わなかったらいつでもやめられます。
まずは試してみる: https://www.futorumeshi.com/
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