今日から新しい曲が流れました。
ソン・スンホンが自ら歌ってます♪
(歌声聴いたこと無かったけど、結構上手だね)

ハウンに連れられて王に謁見するジン
王はそばに置けば良いと軽い対応
ハウンはジンに「王」という文字の由来を話す
王がしっかり立てば、「天」がしっかりと立つ
(王がしっかりしてれば世の中はうまくいく)
しかしあの王は頼りない
ジンは王の行く末を知っている
どう生きるべきか悩む
ギョンタクはヨンレとジンにヨンヒのことを秘密にするよう話す
それが友達としてできる最後のこと
ヨンレは母を安心させようとウソをつく
大監は騒乱を治めたことでギョンタクを褒める
ギョンタクはヨンレを思い、辛い表情
ハウンはミョンボクを大妃媽媽に会わせる
大妃媽媽は良く勉強しているミョンボクをほめる
しかし帝王学を学んでいることがわかると微妙な表情
ハウンはミョンボクを下がらせる
ジンとホ・グァンは内医院で働きながら勉強しようとする
王に薬を渡そうとして、怒らせてしまうホ・グァン
よけいに咳が出て、息ができなくなる
過呼吸と診断したジンは王に自分の息を吸わせ、落ち着かせる
大妃媽媽にミョンボクを養子にしてくれと頼むハウン
もちろん承諾しない媽媽
ハウンは王の体が弱っているので跡継ぎの準備をしなくてはならないと説得する
さらに、形だけの王ではなく、ミョンボクが力になると説く
ハクション大魔王から養子の手続きをすることを聞き、喜ぶハウン
そこにギョンタクが通りかかり(都合が良いな)、ハウンは前回助けてもらったお礼を言う
ギョンタクはハウンの様子を見て、壁に耳ありですから気をつけたほうが良いと釘をさすが、ハウンは笑い飛ばす
王になることに気が乗らないミョンボク
ハウンは父がいるじゃないかと笑顔を見せ、良い王になるよう諭す
養子の話はすぐに大監にも伝わる
ハウンが息子を世子にしようとしていると警戒する
街でヨンレに声をかけるジン
(罪人の命を助けたばかりにヨンヒが命を落としたことを)謝る
ヨンレも頭では分かっているというが、心がついていかないため、態度が冷たい
大妃媽媽に会いにきた王と大監
ハウンの子を養子にする話を確認に来た
王がまだ健康なうちに世継ぎを決めようとするのはウラがあるように思われてしまうと牽制する王
大監も後押しする
そこへハウンがやってくる
大妃媽媽は王の手前、養子の話を無かったことにしてしまう
大笑いして帰る太鼓持ちと大監一行
妓房でヤケ酒を飲むハウン
酒を飲んで忘れればいいと言うチュパルの言葉に、ハウンは何かひらめく
妓生がチュンホンを呼びに来る
ジンがチュンホンを尋ねてきた
「知っていることを全部話してください」
チュンホンはどうやったらジンが帰れるかはわからないと言いつつ、古びたルービックキューブをジンに渡す
ジン 「どうしてこんなものを・・・」
チュンホン 「おぼえていらっしゃいますか?」
(回想/現代の病院)
頭を手術した子供が車椅子に座っており、手にはルービックキューブを持っている
「お母さんはどこ?」と声をかけたジン
ジン 「まさか!?」
チュンホン 「そうです。私があの子供です」
10歳の時、妓生の家から逃げ出し、目を覚ましたらジン先生と会ったと話し出すチュンホン。だからあなたと再会した時、すぐにわかりました
池に落ちた私を助けてくれて、それで全部わかりました」
ジン 「ウソを言わないでください! 全部教えてください! どうやって帰ってきたのですか?」
チュンホンはそれはわからないと答える
大監に呼ばれたギョンタク
ヨンヒが騒乱の大将だったことがバレていた
大監はヨンレの家系には因縁があるから全員殺してしまえとギョンタクに迫るが、ギョンタクは抵抗する
ギョンタク 「私は最後まで大監に尽くします」
太鼓持ち テギュンに金がもどってくるかも、と持ちかける
ギョンタクに会うヨンレ
大監にヨンヒのことを知られたことと、ヨンヒが最後にヨンレのことを頼んだことを伝える
中国人のフリをしてテギュンに会いに来たチュパル
ケボクが金塊の箱を運んでくる
元々俺の金だ!と喜ぶテギュン
「証拠を頂けますか? 黙って帰るわけにはいきません」とバレバレなことを言うチュバル
テギュンは素直に証文に名前を書く
(バカだねぇ、ほんとにあの大監の息子かい?)
太鼓持ち 「言ったとおりにしたんだから借金の証文を返してくれよ」
返してあげないチュパル
悩みながら散歩してるジンに王様が声をかける
ジンはこれまでと違う人生をどう生きればいいか答えが出ない
王様 「余もそんなことを考えたことがある。10年も宮殿にいるのに、まだ慣れない。何も知らなかった頃に戻りたい
夜道を歩くヨンレにチュンホンが声をかける
「お酒でもいかがです? 美しい月を見ながら」
酒を酌み交わすふたり
チュンホンはヨンレの気持ちを言い当てるが、ヨンレはギョンタクと結婚しなくてはならないと話す
ジンを帰すにはそうするしかない
悩むヨンレ
妓房
ハウンのところへやってきたチュパルとケボク
作戦は上手くいった
テギュンが金塊の持ち主だという証拠書類をハウンに渡す
ハウンはこれを切り札にしようともくろむ
王宮へやってきたハウン
大臣達の前で王様にテギュンを告発しようとする
しかし大監は金塊を持ってこさせ、テギュンを差し出す
先手を取られたハウンは証拠書類を出そうとするが、大監は息子の非を認め、殺してくれと言う
太鼓持ちが大監を止め、大臣達も命乞いの大合唱を始める
王は面倒を避けるために罪を問わない
大監、してやったり
ハウンが紙をやぶいているところにジンが通りがかる
自分のしていることが恐ろしくなったと、今の気持ちを吐露するハウン
ジンに誰がなんと言ったとしても、友人でいてくれと頼む
大監宅
テギュンは許しを請うが、大監は許さず、テギュンを追い返す
回想
ギョンタクが屋敷でテギュンを捕まえる
ため息をつく大監
ギョンタクはテギュンに金を渡した中国商人は見つからなかったことを報告する
大監はギョンタクを褒める
そこへヨンレが尋ねてくる
ヨンレはギョンタクと結婚する代わりに、家族を助けてくれるよう頼む
大監はヨンレが活人署に出入りしていることで不信感を持っており、かばおうとするギョンタクの言葉をさえぎる
ヨンレは安東金氏の一員として、活人署にも出入りしないと誓う
大監はヨンレのことを許し、結婚を認める
ギョンタクに謝るヨンレ
ヨンレはまだ気持ちを整理し切れていない
それでもギョンタクはヨンレを守るからとヨンレに誠実さを見せる
(そんなに好きなんだねぇ)
活人署
ホ・グァンからヨンレが結婚することを聞くジン
王様の言葉を思い出す
失ってから大切だとわかることがある
ジンは街でヨンレを待ち伏せし、声をかける
結婚のお祝いを言いつつも、医術を学ぶと言っていたのにどうするのかと尋ねる
ヨンレは「この時代に女医はいない」というジンの言葉を引き合いに出し、立ち去る
ホ・グァンがジンを見つけて駆け寄って来る
「王様が!」
苦しむ王様
ジンが診察する
右側の腹を押さえると痛がる
盲腸らしい
ジンが手術をすることをチュパルとケボクがハウンに伝える
もしもこのまま王が崩御されたら・・・
子供がいない王
大妃媽媽はミョンボクを養子にするかも
ジンを訪ねるハウン
国のために王の手術をしないよう頼む
【予告】
ジン 「手術はします」
ハウン 「友達だと言ったじゃないか」
ヨンレが右胸を押さえる
ギョンタク 活人署を訪ねる

ヨンレは日本版の咲であり、野風でもある
明日はヨンレの病気が発覚するのかも