MBC「Dr. JIN (ドクター・ジン)」第4回ライブメモ(前半) | LBHcafe in Ameba

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MBC週末ドラマ 「덕터진/Dr. JIN (ドクター・ジン)」 夜9時50分頃(実際は22時5分頃)放送開始
公式サイト http://www.imbc.com/broad/tv/drama/drjin/
人物相関図 http://www.imbc.com/broad/tv/drama/drjin/cast/
Twitterタグ #Dr仁


【第4話までの登場人物】

ジン・ヒョク/진혁 (ソン・スンホン)
現代から1860年代の朝鮮にタイムスリップした天才脳外科医
ヨンレの兄や大監を助けたことから
設備の無い場所で治療することで、医者として成長する
 
 
ユ・ミナ/유미나&ホン・ヨンレ/홍영래 (パク・ミニョン/박민영)
ミナはジンの恋人であり、人命救助に燃える外科医
人間を見ず、病状だけで判断するジンを非難していた
ヨンレは兄の命を助けたジンの助手をすることになる。秘密あり
 
 
キム・ギョンタク/김경탁(ジェジュン)
捕盗庁(ポドチョン)従事官。キム・ビョンヒの庶子(妾の子)
盗賊退治に情熱を燃やす。ヨンレの婚約者
 
 
イ・ハウン/이하응 (イ・ボムス/이범수)
タイムスリップしたジンが崖から落ちそうになっているところを助けた
へたれな両班(やんばん)と見せかけているが、時期を待っている感じ
26代高宗(コジョン)の父親、興宣大院君(フンソンテウォングン)
 
 
NEW! イ・ミョンボク/명복 (**・ヨニン/**)
ハウンの次男。後の26代王高宗。まだ子供だけど、勉強熱心
コレラに感染してしまう
 
 
NEW! ホ・グァン/허광(チョン・ウンピョ/정은표)
活人署の古参医員。

「医学の知識はある」と公式サイトに書かれているが、実はへぼ?

*「太陽を抱いた月」の内官ヒョンソン♪
 
 
キム・ビョンヒ/김병희 (キム・ウンス/김응수)
ギョンタク、テギョンの父。
25代王哲宗を支える左議政(ちゃうぃじょん)大監。強大な権力を持つ
 
 
ホン・ヨンヒ/홍영휘 (チン・イハン/진이한)
ヨンレの兄。なよっとしてるように見えるが、別の顔を持つ
 
 
キム・テギュン/김대균 (キム・ミョンス/김명수)
大監の長子。庶子のギョンタクに冷たく当たる。妓生チュンホ・グァンにぞっこん
 
 
ユ・ホ・グァンピル/유홍필 (キム・イル/김일우)
御医だが、医術よりも話術で上りつめた人。ジンに敵対心あり
 
 
チュンホン/춘홍 (イ・ソヨン/소연)
売れっ子妓生(きーせん)。どこか影がある
 
 
チュ・パル/주팔 (イ・ウォンジョン/이원종)
チンピラの親分。どちらかというと抜けている
喉にものを詰まらせ、ジンが気管切開して助けた
 
 
ケボク/깨복 (キム・グァンシク/김광식)
チュ・バルの子分。足が速い。ハウンと賭博中に捕まり投獄されたことがある
 
 
シク、シクの両親
ケガの次はコレラ。一般市民はまともに治療も受けられない。
シク父は手先が器用
 
 
 
 
【公式サイト 第4話あらすじ】


私が助けます。 私が戦えるように助けてください


御医ユ・ホ・グァンピルはジン・ヒョクに活人署で国民を治療することを命じる。
ジンヒョクは皆が引き止めるにも関わらず、疫病が猛威を振るう城外へ向かう。

阿鼻地獄状態の活人署で意欲的に診療を始めるジンヒョク。
だが悪化する患者の状態を見て、これ以上の手が無い状況だと感じる。
ヨンレは挫折するジンヒョクを励まし、診療を助けると自ら要望するけれど..

 

 

  

【ライブメモ】

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生視聴しながら書いたあらすじメモです。
もちろん超スーパーネタバレなのでご注意願います。

Twitter等で教えて頂いた情報を参考にさせて頂いています。
すべての台詞が書かれているわけではなく、間違ってるところもあると思います。
その点ご了承の上、ストーリーがわかれば良い程度の気持ちでご覧ください。
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(前回のおさらい)

ヨンレ ケジルだわ(괴질/奇病)
ジン ケジルって・・・コレラ?
 
 
 
官僚の会議(朝廷じゃなく、大監の勢力圏の集まりみたい)
慌てる太鼓持ち。4年前は1万人以上が死んだ。
御医のユ・ホ・グァンピルは落ち着いている。
遺体は城外に出したから、とりあえずは大丈夫。
大監 「ジンとか言う奴がいただろ。あいつなら何とかできるんじゃないのか?」
御医 「あやつにふさわしい地位があるのですが・・・」
(なんだか陰謀のニオイ)
 
 
 
ヨンレの家で待っていたギョンタク
帰るなり急いでカメから水を汲み、手を洗うヨンレ
(ジンは洗わないの?)
兄 「おい、ヨンレ、どうしたんだ?」
ギョンタク 「(ジンに)何があった?」
ジン 「途中で奇病にかかった人を見かけました」
ヨンレ 「奇病、また病人が出ました・・・」 慌てて部屋に入る
母 「奇病?」
恐ろしそうに震えるヨンレ

ギョンタク 「ファリンソ(活人署/활인서/城内の医院&ホームレス収容所)で治療に当たるように」と命令を伝える
兄 「え?」
ギョンタク 母に挨拶して部下達と立ち去る
 
 
 
街でマスクしたギョンタクたちが人々に城内への出入り禁止を指示
するそばから嘔吐する人々
 
 
 
ヨンレの家。悩むジンのモノローグ
ジン 「現代ではコレラはほぼ撲滅されている。経口感染して最後は体が腐ってしまう。流行すれば数万もの命が失われる」
病人が一箇所に集められ、遺体はまとめて埋められる。
ジン 「俺に何ができるだろうか?」 ためいき
 
下女が母に町の様子を伝える。その声がかまどを見ているヨンレにも届く
兄 「いるばんはしげよ」
母 「xxx」
ジンが小さな包みを抱えて出てくる
兄 「本当に行くんですか?」
ジンは黙って見ていてもどっちみち広がるから、できるだけ手伝うと答える
兄は行かないよう言うが、ジンは説得を受け入れない。活人署まで案内することにする。

ヨンレ 「行かないで下さい! 命を大切にして下さい」
ジンは心配いらないと答える。診察する時は必ずマスクをするから
心配するヨンレに頭をさげて出て行く。兄も一緒に行く。
 
 
 
街を歩くふたり。
兄 「父も奇病で亡くなったんです」
当時の様子(回想)
体がどんどん弱る父。看病するヨンレ。
祈祷もしてもらったが効かず、亡くなった父はむしろをかけられて運ばれる
兄はもう一度ジンを説得するが、ジンは諦めない

兄 「あいごー」 門に列ができている。「では私はここで」
ジン 「ご心配なく お兄さんもおたっしゃで」
兄 「ジン医員、必ず勝ってください」
ジン 頭をさげる。見送る兄
 
 
 
活人署(粗末な家が集まっている一角)
ジン 「どなたかいらっしゃいますか?」
苦しみ、嘔吐する人々。惨状を見渡し、考える陣
医員に声をかける
ジン 「医員の方ですか? 手伝いに来ました」
部屋に入る 
ジン 「私も医者です 何か手伝うことは」
医員 「すぐに出て行け」
数人の医員たちは荷物をまとめている
ジン 「どこへですか? ・・・あなたたち、ひょっとして」
医員 「ここにいたってどうせ何もなりゃしないんだ」
ジン 「責任者はどこですか!?」

人が外に出ると、治療をしてる医員がひとり
病人 「ほんとに治るのかい?」
ホ・グァン 「治るとも」
ジン 「ホ・グァンさんですか?」
ホ・グァン 「いかにも」
ジン 「私はジン・ヒョクという医者です。お手伝いに来ました」
ホ・グァンは黄色い紙に赤色で猫を描いたお札を取り出し、お祈りして患者のお腹に貼る。「よーしできた!」
ジンは呆れてしまう
 
 
 
ヨンレの家。柱に陰陽道っぽいお札を貼る
下女を叱る母 「こんなことしたって防げるわけないでしょ」
(オンマ、意外とわかってるじゃん)
 
 
 
ジン 「何やってるんですか。治療しなくちゃ!」
ホ・グァン 「うるさいな、やってるだろ。あっちいってろ」
男 「これで治りますか?」
ホ・グァン 「もちろん」
ジン 「こんなことで治る訳がない」
ホ・グァン 「この猫は霊験あらたかだ」
ジンは紙を取り上げ投げつけて怒る
ホ・グァン 「お前! 誰か知らんが何するんだ」 
ジン 「そうですか。ホジュン先生もこんな風に治療したんですか?」
ホ・グァン 「ホジュン?(誰それ)」
掴みかかるホ・グァンを振り払うジン
ジン 「こんなもので治ったりしない! 奇病はコレラ菌が原因なんだ」
ホ・グァン 「コレ・・?」
ジン 「コレラです! 水分を取れば少しは良くなります」
ホ・グァン 笑う 周りの人も笑う
ホ・グァン 「水で治るならそのへんの水を飲んでみろ」
ジン 「お願いですから信じて下さい」
着物を脱いで見せるホ・グァン。お札がたくさん貼ってある
ホ・グァン 「私はこの猫のおかげで病気にならないんだ」
と言ってるそばからもどす。背中をさするジン
人々はお札の効果が無いことが分かって逃げる
 
 
 
ハウンとチュンホン
チュンホンはジンに助けられたお礼を言いに行こうとしているらしい
ハウンからジンが活人署で治療をしていることを聞かされる

そこへ妓生がやって来て、テギュンが来ていることを伝える
構わず行こうとするチュンホンを止める妓生
外に出てくるテギュンと御医。ハウンがご機嫌を取る
テギュン 「話があったのだが、今はこんな時だから出直す」
ハウン 笑いながらテギュンについていく
 
 
 

御医 「ちょんちぇん」
ハウン 「ちょんちぇん? お宅の犬の名前ですか?」
くっついて歩いていく

テギュンから少し離れたところを歩いて来る子供
こちらを見て頭をさげる
子供が持っている漢字が書かれた本を取り上げるテギュン
テギュン 「もう大学レベルの勉強をしているのか?」
誤魔化そうと本を取り上げて破り、息子をしかるハウン
息子 「アボジーーー!」
怒るハウン 息子は走っていく
テギュンはハウンのことを蔑む
御医 「さぁ、行きましょう」
ハウンは息子を心配そうに見送る
 
 
 
活人署
医員たちが出て行こうとするところにジンがホ・グァンを運んでくる
医員達は感染したことに気づき、慌てて逃げる
ホ・グァン 「助けてくれ」 吐く
医員 腰を抜かし逃げる
追いかけようとするジンを兵隊が止める
ケグリが呼びに来る
 
 
 
シクの家
母が感染した。シクと父が心配している
シク 「オンマを助けてくれるよね?」
ジン 「早く外に出て!」
 
人々が集まっている
シク 「オンマはどうなるの? 助かるの?」
ホ・グァンはまた吐く
台の上に乗って呼びかけるジン
ジン 「きれいな水と、砂糖、塩を用意して下さい。早く!」

ホ・グァンを家の中へ連れて行く
ジン 容器を置いて 「吐く時はこの中へ吐いてください」
家の外には細い紐を張り、「ここから中へ入らないように」
清潔にするよう呼びかける
シク父がツボを運んでくる(砂糖か塩か?)
  
ジンは何か調合して味見。首をひねる
 
 
 
酒を飲み、ふざけた声を上げながら歩くハウン
ハウン妻 「だんな様!」
ふざけるハウン
ハウン妻 「しっかりしてください! 私達の子の様子がおかしいんです!」
 
 
 
ハウンの家
息子のミョンボクが吐く
ハウン 「大丈夫かっ!」 おぶって連れ出す
 
 
 
会議で御医が城外の様子を大監に伝える
ギョンタクは一番奥で聞いている
太鼓持ち 「どうしたらいいでしょう」
ギョンタク 「そのとおりですアボニム」
意見を述べるギョンタク。うなづく大監
ギョンタク 「誰も入れないように規制しています」
太鼓持ち 「誰でもか?」
テギュン 「xxxx」
ギョンタク 「そうではありません」
テギュン 逆らわれて逆上。大監がいさめる
大監 「xxx! わかったな?」
ギョンタク 「はい。わかりました」
 
 
 
外に出てくる大監たち。
テギュンはギョンタクにまた難癖つける

そこへハウンが子供を連れてくる
大監の前に出て、「助けて下さい!」
御医が子供に触れようとしたから診てくれるのかと思いきや、
御医 「奇病じゃないか! 近寄るな!」
ギョンタク 「連れて行け」
帽子を取って大監に土下座して頼むハウン
ハウン 「お願いです、どうか、大監!」
大監 「子供の一人が死んだからってなんだというんだ」
ハウンの顔色が変わる

大監は息子を連れ出すよう指示する
ハウンが息子をかばい、二人は足蹴にされる
ギョンタク 顔を背ける
殴られるハウン
ミョンボク 「アボジ・・・」
かばうハウン。

外へ引きずり出されると、ミョンボクがまた吐く
ハウン 「心配するな。父がなんとしても助けてやるからな」

チュンホンの言葉(ジンなら何とかしてくれる)を思い出す
 
 
 
走るヨンレと下女
すねる下女を説き伏せるヨンレ
 
 
 
門の前
入ろうとする人と兵隊とがもみ合いになっている
人々がなだれ込み、乱闘。兵隊が力づくで止める
下女とヨンレが離れてしまう
 
 
 
街の中を走るヨンレ。病人だらけで恐ろしい

男 「両班の娘だ。助けてくれ。何か食わせてくれ」
ヨンレ 「悪いけど何も無いの」
男は怒ってヨンレを捕まえようと掴みかかる。
そこへギョンタクが飛び蹴りで助けに入る 



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ね、眠い・・・

今日はここまででミアネヨ