現代に近づいてきました。
負の連鎖は止まりませんよー!
実家は本当に心からほっとできます、本当に。
今回帰省したのは本当なら予定通りだったんです。
なぜなら妹が出産するので、もとからの予定だったけど
お金が余らなかったので私の隠し金を使った形で
帰省ってなったわけで。
で、私は妹が出産してお宮参りがすんだら帰るつもり
だったのですがKはやはりポンコツで···。
お金を振り込んでくれるどころか帰り賃も貯まらずで
月日が無駄に流れていきます。
私的実家にいることはなんの不満もないのですが、支払いが
全て滞り、もちろん手持ち金もなくなりで
不安で押し潰されそうになりました。
来月来月と何度も言われて信用してはだめでの繰り返しで
私は住民票を問い合わせ、地元でKに内緒で働きはじめます。
Kにそれを伝えるとまたそれをあてにして
なんもしてくれなくなるからです。
親がつぎの日休みの夜だけ働きに行きましたが、
そらー私の親は私に不満をぶちまけます。
唯一無心でいられるのが仕事をしている時だけでした。
電話が毎日きてたのですが、月日が経ち私のイラつきは増し
週1くらいしか電話はでてません。
何故なら急かしたり、図星を言ったりするとキレられるので
こっちが更にイライラしなければなくなるからです。
一番の理由は親が目の前にいる時にKと話したくなかったから。
切った後確実話題がそこへいくから。
いや、当然言われるのですが現実逃避をしたかったのです。
糞女部分なのは承知です。
私が実家に来てから1年経ち、やっと貯まったと報告が。
帰らねばならぬことになりました。
親に借りたお金全て揃えて持ってきたことには驚きました。
ちょっとは成長してくれたのかと期待を抱きます。
離れがたい実家を離れ、Kの実家に帰ってきました。
1年予告もなしで実家に帰っていた私をあたかも普通に
迎えてくれたKの両親は本当にいい人達です。
Kの両親は!
はい、過去話はこれにて終了します。
省いたKのクズな部分が多々ありますが。