みなさま、こんにちは。 ふじこです。
↓ポチッと応援よろしくお願いします!↓
さて。
天覧試合のある初場所を好成績で優勝
気迫で白鵬に逆転勝ちした千秋楽
横綱審議委員会での満場一致
そして本日の伝達式を経て
稀勢の里関が
待望の新横綱昇進と相成りました

めでたい
この場面がすき。
フランスのシラク元大統領が相撲好きということで日仏友好杯が贈られるようになり、
副賞としてマカロンも贈呈されるのですねぇ。
ちなみに特大マカロンは食べられません。
本物はこっち。
ピエール・エルメ製

そりゃ〜 味も文句ないでしょう

これだけあってもお相撲さんならペロリでしょうね。
金ピカのものを見ると、この金箔、金沢産かな…?と思ってしまふ。笑
(金沢の金箔は全国シェア99%)
キセのん(←稀勢の里関のこと)はメンタルが弱い弱いと言われてきましたが
実は10年間、年間最多勝を総ナメで
実力的には文句なしだったんですよね。
生真面目で愚直な男と言われ、
あえて厳しい道を自ら選んで耐え抜いてきた。
「腐らずにやってきてよかった」
の言葉に、胸を打たれた人は多いはず。
不器用で二つのことを同時にできないから
相撲やってる間は嫁取りはムリ
なんだとか。
そんなところも、
スー女(すーじょ←相撲好きの女性を最近はこう呼ぶそうです)の心を掴んで離さない部分なのかもしれませんね。
(個人的には、話し方が元野球選手の松井秀喜さん←石川県出身 に似ているのが気になる。ちなみにアンチ巨人です。爆)
30歳での横綱昇進は遅咲き
と言われていますが、
人間自体の寿命も延びていることですし、
直前の日本出身横綱、”お兄ちゃん”こと元若乃花さんの言うとおり、
ペースは人それぞれ ですからね。
「(伝達式で)いい言葉いおうと思ったらちょっと噛んじゃった」
というオチャメな部分もなくさずに、
稀勢の里関らしく躍進していただきたいと思います。
私も幼少期から相撲に親しみがありました。
両親が共働きで日中は近所に住む母方の祖父母と共に過ごす時間が長かったので、
子どもの頃のテレビ視聴といえば
時代劇・笑点・大相撲。
まぁ同級生と話が合わない、合わない(笑)
リコーダーをピロピロ〜と吹きながら
「レッドスネークカモ〜ン♪」て言っても
誰も笑ってくれないわけですよ。
家ではバカウケだったのに。
てことで私もスー女に入れてもらえるでしょうか(笑)
もうひとつ、相撲好きの原点には、
第62代横綱・大乃国 関
(現・芝田山親方、最近は”スイーツ親方”としても有名)
の存在も大きいのであります。
通っていた幼稚園に、大乃国関がやってきたのです

当時はまだ大関でしたが、
189cm220kg超えの現役力士の風貌は園児から見ればそれこそ進撃の巨人。
壁が動いてしゃべってる…そんな感じでした。
そんな ”未知の生物” への
物珍しさと怖さとが相まって興味シンシンなものの、
前から向かっていったヤンチャな男子たちが次々に
ひょいっ

と軽々持ち上げられているのを見たらますます怖くなり…
見学に来ていた母に
「前から!前から!あんたも抱っこしてもらいなさい!!」
と言われましたが、
お母さん……ムリ……

後ろから足を ”ちょんちょん” と触るのがやっとでした。
その後、大乃国関は横綱へ昇進しました。
面識のある力士が横綱になったことが
私の相撲愛の原点であることは間違いありません。
とはいえ…
学生時代に両国国技館のある総武線沿線に住み、
毎日両国駅を通過していながら、
まだ一度も生で相撲観戦したことがないのです!
日本人横綱が誕生した今、行かなければ!!
それにしても、
お相撲さんって、
アラフォーの私からしてみたら
ほぼ全員年下なんですよね…
普段は
Age is just a number
ぐらいに思っていますが、
横綱が年下だという事実に気付いたときのあの衝撃…
でも、
いくら抑制の美が重んじられる角界とはいえ、
20代、30代の青年が
大和魂と武士道を身につけ
実力を養うと同時に品格をもって常に泰然自若たる
というのは並大抵のことではないと思います。
稀勢の里関のお父様が嬉しさ爆発ながらも
「(横綱昇進は) ご愁傷さま」
と仰ったことにも表れていると思います。
それは、外国出身なら尚のこと。
白鵬をはじめ歴代の外国出身力士も色々と言われていましたが、
ここまで角界を引っ張ってきてくれた、
その日々の努力たるや日本出身力士以上のものがあったはず。
長年一人横綱で頑張ってきたのにいざ日本出身力士が活躍したらそちらのほうばかり持ち上げられ…それこそ白鵬もよく腐らずにがんばってるなぁ、と思うのです。
外国出身でもそれができるのが
真の日本人
魂の日本人
ということなのでしょうね。
彼らもその誇りは強く胸に持っていることでしょう。
日本の力士として、皆にがんばってほしい!!
そして、
稀勢の里というしこ名は、先代師匠の故・鳴戸親方が横綱に昇進した際に
福井にある永平寺の貫首さんから贈られた言葉「作稀勢(さきせ)」
に由来しているといいます。
先代が最も期待する弟子に付けようと決め、自身の現役時代の「隆の里」と組み合わせたのだそうです。
稀勢の里関、横綱になってもさらに
「稀な勢いを作れ」



〜余談〜
今回の初場所、国技館のお客さんには有名人が多かった気がします。
私が気付いただけでも(見間違いもあるかもしれませんが)
研ナオコ
大村崑 ←常連
上地雄輔
浅丘ルリ子
高須クリニック院長&西原理恵子
前田健太投手
ミスター長嶋
(敬称略)
みんな、お相撲好きなのね♡
ではまた次回!
ごきげんよう

※いつも いいね!やあたたかいコメント、メッセージをありがとうごさいます。
当方都合により個別のお返事はいたしかねますこと、あらかじめご了承くださいませ。
それ以前に、誹謗中傷、論理破綻、正しい日本語が通じない方のお相手はいたしません。
書き手にも読み手を選ぶ権利と自由はありますゆえ。
心からのご声援や建設的なご指摘はすべて有難く拝見しております!感謝

↓ふじこ って何者??↓
駆け出しの もの書き だったり。
こんな野望(?)も持ってます。
とはいえ政治家になるつもりは毛頭ございません。あしからず(笑)




