みなさま、こんにちは。 ふじこです。
玄関の一角を彩ってくれています。
旧年中も格別のご愛読をいただきありがとう存じました。
本年も倍旧のご愛読を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
さて、
今年は酉年。
のびのびと羽ばたく飛躍の年となるよう願いをこめて、
我が家に新しい仲間を迎えました。
金沢伝統の焼き物「大樋焼」の中でも宗和流茶道ゆかりの松雲窯で作られたものです。
置物ではなく香合(こうごう…お香を入れて床の間などに飾る茶道具)なので、干支や時期を問わず活用できるスグレモノでもあります。
この香合の作者でいらっしゃる大樋焼松雲窯の三代目には、実はこのブログに何度もご登場いただいています。
私のことをいつも気にかけてくださる、素敵な大好きな先輩です
そんな先輩のもとから我が家に”お嫁入り”した酉ちゃんは
神々様の絵と共に…
『古事記』などの神話によると、
天の岩戸にお隠れになった天照大御神になんとか出てきていただくため、
まずは朝が来たことを告げようと白羽の矢が立ったのが「長鳴鶏」(ながなきどり=ニワトリのこと。他の鳥よりも長く鳴くことから。)
日本に再び日の光が射し込むきっかけとなった鶏は、
「神の鳥」とされているそうです。
そんなトリさんが今年の干支。
なんともお目出度いではございませんか。
伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮でも、この神話の再現として「鶏鳴三声」が行われるそうです。
12年に一度の酉年。
神宮にならって、
新しい年を寿ぎ、唱えたいと思います。
「カケコー、カケコー、カケコー!」
季節の行事を祝うことは厄払いにも運の強化にもなると言いますから、
日本人にとって最もおめでたいお正月、
しっかりとお祝いしたいですね。
今年の我が家は「ワンプレートおせち」
自分で好きなものを盛り付けるのですが、
ちょっと席を立った隙に「撮影してください」と言わんばかりに並べてありました(笑)
ではまた次回!
ごきげんよう

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駆け出しの もの書き だったり。
こんな野望(?)も持ってます。
とはいえ政治家になるつもりは毛頭ございません。あしからず(笑)
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