みなさま、こんにちは。 ふじこです。
わたくし、最近いささか疲れておりました。
日本語が通じない日本人からの逆ギレ
客商売をナメている店主からの塩対応(×2件)
福祉とは名ばかりの利用者を蔑ろにし過ぎている実態
…といったことが続いたから。
でも、正負の法則という言葉があるように、イヤなことばかりがずっと続くわけではありませんね。
ぱっと見「イヤなこと」がきっかけとなって、
無理して続けてきた(意識するしないにかかわらず)関係や物事を整理
つまり断捨離、デトックス
することができ、
それによってできた空間に、嬉しい出会いや物事がすっと入って来る。
結果的に、自分にとって良い流れであったなぁ、と
感謝せずにはいられません。
それは、病気も同じこと。
身体の中の老廃物を処理するのは主に肝臓や腎臓の役目ですが、
それだけでは処理しきれないくらい疲れやストレスや諸々の影響を抱えた場合、
がんというものが身体の中に登場するのでは、と私は考えています。
「がんは生命ろ過装置」と言った人もいるぐらいで、
身体の中の悪いものがそこに集まっているとしたら、
その部分を根こそぎ取ってしまえばいい。
がん治療というものを、
「台所のシンクの掃除」
に例えてみましょう。
お料理することによって出たゴミが、排水溝に吸い込まれて行く。
そこに溜まったゴミを、水きりネットごとゴミ箱へ。《手術》
汚れが溜まっていた排水溝にこびりついたゴミや水アカは、洗剤とスポンジでこすって綺麗にしましょう。《放射線治療》
シンクに残った小さなカスや水アカは、水や洗剤で流して、綺麗に。《抗がん剤治療》
最後に、汚れがつきにくくなるように、消毒液をスプレーして綺麗を保ちましょう。《服薬治療》
汚れが再発しないように、日々のキレイを心がけることが大切です。《食事療法、生活改善》
いかがでしょう。(われながらよくできた)
だから、がん治療は究極のデトックスだなと、私は考えているのであります。
なので、
放っておいたらがんが消えた!
これを飲んだら手術を免れた!
といった、ごくごく一部の成功例のみを鵜呑みにして、
手術は受けない!
治療もしない!
医者に騙されるな!
なんて主張している方も稀にいらっしゃいますが…
その裏には、数えきれないほどの取り返しのつかない例があって、単に表に出てきていないだけだということも、忘れてはいけません。
もちろんそれぞれの考え方やライフスタイルもありますから一概にはいえませんが、
この時代に生きていられて、受けられる治療があることに感謝してそれを受けるというのが、自然な流れだと思うのです。
流れに逆らわずに、見えない大きな力を信じて、流れに沿って生きるほうが生きやすいのだな、とも
最近はとみに感じています。
それが究極の他力本願ですものね。
落ち込んでもいい、
怒ってもいい、
泣いてもいい。
その後に笑えれば。
良いことがあったので、今夜は
えーいーしーすー

(お家でお寿司

)


)外に食べに行くのもいいですが、
家で家族と食べるご飯が一番美味しいと、私は思います。
慣れた場所で腰を落ち着けてみんなで笑顔で食べられる、というのが大きいのでしょうね
今日も元気だゴハンが美味しい


ではまた次回!
ごきげんよう

〜今日のひとこと〜
豪栄道って、豪栄道豪太郎っていうんだね

Instagram公開中♪


