さっそく!!
リオパラリンピックで日本人メダリストが続々と誕生していますね!!
柔道男子60kg級 廣瀬誠選手、銀メダル

会場に響き渡る娘さんの声援、
「銀メダルでもおめでとう〜」
と泣きじゃくる姿が印象的でした。
そして、柔道男子66kg級 藤本聰選手、銅メダル

さらにさらに、競泳男子背泳ぎ100m 津川拓也選手、銅メダル

「楽しいよ、みんなが待ってるよ」
のCMでお馴染みの選手ですね。
小さい頃からお風呂や水が好きで水泳を始めたものの、頭から飛び込むのが怖くて専門は背泳ぎになった、
というエピソードがなんとも可愛らしい

ビシッと、メダルをいただいてきました!!
さて、メダル獲得後のインタビューの中で柔道の廣瀬選手が語った言葉、とても力強く響いていました。
「視覚障害で
不便ではあるけど、不幸ではない。
それを知ってほしい。」
妖怪かわいそう
が出現します。
若いのに病気になっちゃって、かわいそうに〜
障がいを負っちゃうなんて、かわいそうに〜
あなたばっかり辛い目にあって、かわいそうにねぇ〜〜
私も何度か遭遇しました。
ヤツらは突如出現します。
意外な人物が取り憑かれて豹変したりもします。
この妖怪の特徴は、
口先で憐れむだけで、なにか手助けをしてくれたり、心に寄り添ってくれたりするわけでもない
という点。
厄介……
あぁ、不幸を決めつけるのって、他人なんだな
って思いますね。
そんな妖怪たちには、
困難を乗り越えた先にあるもの
「辛さ」から一歩踏み出したら「幸せ」だということ
ささやかなことから日々感じる大きな幸せ
といったものが、わからないのでしょうね。
そっちのほうが、よっぽどかわいそうだと思います…
理解のある人たちの中には、
「自分ががんになったことがないのが悔しいぐらい、
がん経験者のみなさんは強くてカッコよくて、憧れる」
と言ってくれる人もいます。
幸せを決めるのは、自分自身なんですよね。
さてさて、
パラリンピックを見ていると、
各選手の特徴に応じて
適正な場で公正に闘えるように、
階級が細かく分かれていたり
独自のルールが定められていたりと
様々な工夫が凝らされていることに感心します。
さらに、メダルにも一工夫が。
視覚障害の選手が触って識別できるようになっています。
また、振ると音が鳴るようになっていて、金メダルの音が一番大きいのだとか。
さらに、一緒にもらえるマスコットの髪の色がメダルとお揃い、という粋な計らいも。
そういう見方をするのも、楽しいかもしれませんね

ますます楽しみ、パラリンピック

引き続き、全力応援しますよーー



ではまた次回!
ごきげんよう

画像出典:IOC,NHK















