みなさま、こんにちは。 ふじこです。
↓みなさまの応援が力になります♡↓
いよいよ開幕しました、リオパラリンピック!!
リアルタイムで開会式見て涙腺ぶっ壊れながら感動の余韻に浸っていたら
食事に行く約束の準備がすっかり遅くなり
迎えに来てくれた友人を待たせてしまいました…
その割には日本の入場見逃したんですけどね…


聖火リレーの途中で転んでしまった選手に送られた、スタンディングオベーション。
激しく降り出した雨の中、車椅子でスロープを登り、灯された聖火。
涙腺どうなっちゃうんだ…




それにしても、
日本人パラリンピック選手のみなさんは本当にすごいですね

障がいが出てから競技を始められた方も多いので、
30代、40代なんて当たり前。
68歳の最年長選手はメダルを視野に入れている。
”殺人球技”と呼ばれる車椅子ラグビーは、なんと世界ランキング3位
足と口でのアーチェリー。
世界記録を持つ、競泳や走り幅跳び
前回金メダルのゴールボール
ずっと組んだまま闘う柔道。
夫婦での練習、そして揃っての出場。
義足に潰されない筋肉をつける、過酷な筋トレ。
肉体改造だけでなく、
求められる道具(義足や義手、車椅子等)のマシン性。
そして、その二つの融合。
すべてが絶妙のバランスになって、初めて出せる全力。
すごいスピード。
すごいパワー。
すごい技術。
なんで、私たちはそういうことを知らないのでしょう。
なんで、オリンピックと同じように放送・報道されないのでしょう。
とっっっても疑問です。
選手の姿を見ていると、つい
普通の人よりがんばってる
とか、
あんな身体で…スゴイなぁ
なんて思ってしまうのですが、
そんなことを思うこと自体が失礼なくらい、
彼らはプロのアスリートです。
パラリンピックが始まる前は、
なぜオリンピックと分けるんだろう?
合理性や効率はわかるけど、
一緒にしたほうがお互い刺激されてよいのでは?
なんて思っていましたが、
パラリンピックにはパラリンピックのペースや特色があって、
だからこそ選手のみなさんの持てる力が存分に発揮できて、
だからこそ、それぞれが輝ける。
そういう風に、ちゃんとできてるんですね。
これが4年後、日本で見られると思うと、本当に楽しみです



そして、選手のみなさんを見ていると、思います。
「できない」なんて、言ってられないね



「無理」「不可能」なことなんて、ないんだね

さぁ、再び、寝不足の日々が始まりますよ〜〜
パラリンピックも、全力応援



ではまた次回!
ごきげんよう

画像出典:IOC,NHK
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