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さて。




オリンピックの話題も一段落しましたし、
プロフィールも更新しましたし、


パラリンピックが始まったらまたその話題一辺倒になると思いますので…


いまのうちに!

そして久々に!


『乳がん克服記』

『乳がん体験談篇』


更新していきたいと思います。


しかし…パラリンピック開幕まであと4日しか…滝汗滝汗滝汗



はい。




昨日、ある集まりに参加してきました!

その名も…

はなうめ青年部


「はなうめ」とは、

「石川県がん安心生活サポートハウス」

という、

がん患者、経験者、その家族、関係者等の ”つどい場” として設けられた機関の愛称です。


詳しくはこちら
  ↓↓↓



今まさに がん闘病中の方のため、
がん経験者のため、
その家族のため、
医療関係者のため、
その方々をサポートしたい方のため、
がんに対する知識や見識を高めたい方のため、

広く門扉を開いて、
様々な活動やイベント、取り組みを行っています。


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 はなうめのアイドル「かえるちゃん」


この はなうめさんには以前にも何度か伺ったのですが、
がん経験者となると、その大半が団塊の世代以降の大先輩の方々。

有り難いお話やアドバイスはたくさん得られるものの、
なんというかこう…
共感の頻度が決して多くないといいますか、
正直、その年代のみなさんのテンションについていけないといいますか…


やはり、我々のような、働き盛り、子育て世代、お年頃の”若男女”だからこそ抱える悩みもあれば、同世代でしか共有できない話題もあるわけで。

そんな中で発足したのが、この輝かしい「青年部」なのです


私も、入院中の病棟では最年少(たぶん)でした。

35歳までに発症すると「若年性がん」の部類に入るそうで。←諸説あります
”若年”という言葉が嬉しいような切ないような…


対象が20代〜40代という発足のお知らせを受けて…


行くでしょ♪


当然のように参加ですバレエ



いやぁ…みなさん元気です!

いや、「元気」は語弊があるかな…

パワフルです!

強いですね。

病気によって、ホンモノの強さを身につけた方々。

そんな気がいたします。



それぞれの、

経験やそれに伴う気持ち
治療や再発に対する不安
生活や仕事に関する悩み
人間関係に関する怒りや悲しみ
もらった言葉や気持ちの有り難さ
一人の人間としてのこれからの展望…

等々、あらゆるものを共有することができ、刺激しあい、救い合い、支え合うことができたと思います。

そしてなにより、今後もそうしていける仲間を得ることができました。


そんなみなさんの姿を見ていて、あらためて思ったこと。

それは、

がん患者・経験者は、

特別だけど、特別じゃない。

ということ。



貴重な経験ができた。
辛い体験を乗り越えた。
どん底まで落ちた気力を立て直した。
乗り越えられる試練だから、与えられた。
失ったものもあるけど、それ以上に大きなものを得られた。

そんな自負や自信のようなものが、私たちにはあります。


でも一方で、

私たちだって、それぞれが一人の人間です。
病気も、その経験も、それぞれの個性です。
ごはんは美味しいし、遊びにも行くし、恋だってする。
世間の動向も気になるし、体型も気にする。
好きなアイドルもいれば、こだわりのファッションもある。


がん患者が10人いれば、10通りのタイプ、悩み、考え方があります。

でもそれって、”普通”の人がそれぞれ、歩んできた道、置かれている環境、持っている価値観、
そういうものの違いと、なにか差があるでしょうか。


それに、”通常”の人間関係においても、お互いへの配慮って不可欠ですよね。

それがなぜ、”がん”という二文字が加わるだけで、急にものすごく特別な空気を纏うのか。

特別だと思わなきゃいけないと、人を思わせてしまうのか。


それが私にはいささか不思議なのです。


がん患者、がん経験者という括りでひとつにまとめるのは、違うよなぁ…と思うのです。


平たい言い方をすれば、

明日は我が身。

困った時はお互い様。

そういう思いが根底にあれば、解決できることなんじゃないかと思うのです。



そして、今まさに悩んで、困っていらっしゃる、
がん患者さん、
がん経験者さん、
ご家族の皆さん、
そんな方々とどう向き合ったら良いのかわからない方々へ。

この「はなうめ」のような組織は、全国各地にあります。
病院内に設けられた支援センターもありますし、
有志で立ち上げた患者会組織もあります。

石川県内だけでも、他にもこんなに。


そういった情報は、病院のソーシャルワーカーさんや看護師さん、社会保険労務士さんなどがお持ちです。
行政機関にも情報があるでしょう。

ぜひ、お問い合わせになって、訪ねてみてください。

自宅で過ごすのが好きな私も、
”おひとりさま”行動が好きな友人も、
「はなうめ」の場と、そこに集う仲間に救われたというのは共通の思いです。

半歩でもいい。踏み出してみてください。

状況が、気持ちが、ガラッと変わりますよ。


ひとりじゃないよ。





さてさて、
このブログは私の主治医をはじめ、
お世話になった医療関係者のみなさん、
同じ経験をした仲間のみんな、
以前からも現在も支えてくれているみんな、
そこから口コミを得たみなさんも、
多くの方が読んでくださっています。

輪が広がっていることを嬉しく思っています。

と同時に、がんに対する誤解、偏見といったものを少しでも解消する一助に、このブログがますます育ってくれたら、とも思っています。


 さぁ、ますますヘタなこと書けなくなったぞ…



これからもどうぞ、よろしくお願いいたしします!!



結びまでお付き合いくださいましてありがとうございました



ではまた次回!
ごきげんよう




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