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さて。
 
 

男子の陸上競技銀メダルアジア新記録を樹立して獲得した男子400mリレー!!

サムライたち、カッコよかったですね!
燃えました!!
叫びました!!!

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 ゴールの瞬間の実況。

 「日本!ニッポン!!
 ぐぁーー!!だーーー!!!」

 実況のアナウンサーと解説者が立ち上がってガッツポーズしたそうです。

 このぐらいの実況じゃないと!!


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 うんうん。よくがんばった!!
 子どもたちに良い影響を与えてくれてありがとう!
 帰ってきたらモテるね。おめでとう。


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 サムライポーズを再度リクエスト。
 飯塚選手の独断だそうで。
 シャキーーン!
  (鞘に収めるまでが侍です)

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ボルトも健闘を讃えます。

試合後にボルトは
「日本人選手の真摯な姿勢に頭が下がる」
と語っていたそうで。
大会前にも、日本人選手に9秒台が期待されていることに対して
「若い世代に余計なプレッシャーを与えないでやってほしい」
と言っていたとか。

ボルト…いい人やん……

なんか…「スゴイけど好きになれない」とか言っちゃってごめんなさい…


ボルトも最後、焦って本気出してましたよね⁈

ボルトいなかったら日本が金メダルでしたよ!!

山縣選手も語ったように、銅→銀ときて、次は金しかないです!!


前回銅メダルメンバーの高瀬選手をはじめ、これまで日本を牽引してきた選手たちも一緒に練習していた姿が印象的でした。

そして、ケンブリッジ選手、桐生選手、今回は出場できなかったサニブラウン選手と、陸上界もどんどん世界と戦える若い世代が誕生しています!


いやぁ、東京が楽しみですね!!!


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 この写真が好き。4人が鯉のぼりみたいで笑




そして…
レスリングの吉田沙保里選手。

苦しかったと思います。
いろんなものと闘っていたと思います。

もう十分がんばったよ。
大丈夫だよ。
そう試合前から思っていたのは、私だけではないと思います。


「こんなにたくさんの人が応援してくれたのに、申し訳ないです。
取り返しのつかないことになってしまった。
ごめんなさい」
と泣きじゃくる吉田選手に、

「そんなことないですよ。
  誰もそんなこと思ってませんよ。
  素晴らしい試合でした!」
と語気を強めるインタビュアー、最高でした。

こういう優しい他人が必要だと思います。いろんな場面で。


ただ、レスリングも柔道同様、海外勢の反則がひどかった。
吉田選手も、男子銀メダルを獲った樋口選手も、ずっと相手の反則に苦しめられていました。

それでも、自分に足りないものがあるから負けたんだ、と語る素晴らしいスポーツマンシップ

吉田選手が築き上げてきたもの、自分の勝敗よりも気にかけていた後進の育成が、今回、実を結び、素晴らしい結果を残しました。

沙保里ちゃん、連覇よりすごいものが形になったね!



また、
競泳で泳ぐたびに新記録を出し続けた池江璃花子選手は、
帰国後すぐに出場した高校総体でもまた大会新記録を出し優勝。
同じく日本代表の長谷川涼香選手も優勝。

二人を擁する淑徳巣鴨高校はリレーでも優勝。

今井月選手を擁する豊川高校は総合優勝したとか。


高飛び込みの16歳・板橋美波選手はオリンピックで80年ぶりの入賞という快挙。


競泳・男子10kmマラソンスイミングで8位入賞した平井康翔選手の
「遠泳といっても、自由形。
 今回、自由形で入賞したのは萩野と自分だけです」
との、キリッとしたコメント。


みんな、SUGEEEEEE…!

カッコよすぎです!!



大事なのは「体験」ではなく「経験」であると、なにかで読みました。

体験や会話や先輩の姿から得たものを、
いかに自分のなかに落とし込めるか。
先人の声に真摯に耳を傾けて学んだことを、
いかに自分のものにできるか。

そんな経験を増やすことこそが大事。


今回、

背負う立場の人たちのあらゆる思いをきちんと受け止め、
自分が受け継ぐんだという強い自覚を持つことのできた若い力
良い結果を出すことができた

のだと思います。



リオを通して、次への展望が見えました。

みんな、それぞれの立場で次を見据えています。


やはり、4年後!!


2020オリンピックにっぽん。が今から楽しみで仕方がありません!!





今日も結びまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました!

 

 

 

ではまた次回!

ごきげんよう

 
 
 
 
*画像出典:IOC、NHK
 
 
 
 
 
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