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卓球男子団体のみなさんが史上初の銀メダルを獲得しましたね!
これまた快挙です!
しかし、試合直後、選手たちは言葉とは裏腹に非常に渋い表情をしていました。
最後の最後に負けることを意味する銀メダルは、ひょっとしたら銅メダルよりも悔しく、苦いものなのかもしれません。
決勝を前に銀メダル以上が確定した時点で涙を流して喜んでいた選手と、
優勝しか見ていないと言い切ったエースとの、
心持ちの差が出てしまったのでは、と感じました。
私はこの決勝戦の試合をリアルタイムで観ていたのですが、かなりイライラしながらの観戦となりました。
というのも、実況が極めて対戦相手の中国寄りのものだったからです。
日本がスマッシュを決めても、
「中国にミスが出ました」
日本がもう少しでゲームを取れるというところで
「あの中国に焦りが出ています」
日本がゲームを取れば
「中国がゲームを落とした!」
↑これはほんの一例です。
終始、主語が中国、中国。
いったいどこの国の中継なのかと思いました。
さすがに、日本の粘りの数々によりアナウンサーの話し方も途中から変化をみせましたが、
私と同じ思いの方々からの苦情が入ったのかもしれませんね。
しかし、試合後も、
日本選手にインタビューした別のアナウンサーは銀メダルを銅メダルと言い間違え、謝りもしない。
スタジオで受け取ったまた別のアナウンサーも、
「日本は中国に及ばずに…」
「日本が中国に敗れて…」
という部分ばかり強調していました。
日本の「公共放送」協会が聞いて呆れるわ!と思いましたですよ…
その一方、試合中の観客席の様子には、目を奪われました。
決めた時だけ大いに盛り上がる中国側に対し、
苦しい時にこそ応援の声を上げる日本勢の応援団。
しかも、
日の丸を振る人々の中には、欧米をはじめとした世界各国の顔ぶれ。
明らかに日本語の周波数ではない声での「ニッポン」コール。
女子団体の最後の瞬間をめぐっても、そう。
エッジボールは卑怯な技とされ、点にはなるものの相手に謝るのがマナーだそうです。
しかし、そのエッジボールで試合を決めた瞬間、相手選手はガッツポーズと歓喜の雄叫び。
愛ちゃんも、バドミントンのタカマツペアも、エッジボールやネットインではちゃんと謝ってましたよ。
たとえ心の中ではガッツポーズでも、です。
日本勢への同情も含めた賞賛の声が、多数寄せられたそうです。
レスリング吉田沙保里選手の試合終了後も、そう。
まさかの出来事に、各国の観客も記者団も、頭を抱えたまま固まっていました。
でもすぐに、吉田選手への賞賛の嵐が、世界中から。
彼女の姿勢や人柄、普段からの取り組みが、そうさせたのでしょう。
吉田選手や体操の内村航平選手をはじめ、日本人選手に憧れて練習に励む世界の選手も増えてきました。
現時点でのメダル獲得総数。過去最多です!
日本スポーツ界の層が厚くなっていることが数字に表れています。
日本人の粘り強さの中にある美しさに、世界が憧れを抱いているのです。
震災を機に一気に世界中に広まった、
日本人の礼儀正しさ、辛抱強さ。
世界が日本の、日本人のファンになりました。
それがオリンピックの場で、目に見える形となりました。
世界は、日本が大好きなのです。
日本人であることに誇りが持てる一冊!
竹田恒泰氏の本ばかり紹介していますが…
ワイドショー等では一時期騒がれたものの
学者としての氏の力には凄いものがあります。
さすが皇統の血を引いていらっしゃるだけあります。
皇室の方々はみなさん優秀な学者さんでもありますからね
もし訝しむ方がいたら、まずは読んでみてください。
日本に生まれたこと、日本人であることに、あらためて深く感謝でき、自信を持つことができますよ!
では、恒例のコーナー!
【レスリング フリースタイル】
男子57kg級 樋口黎選手
【シンクロナイズドスイミング】
女子チームのみなさん
【競歩】
男子50km 荒井広宙選手
【バドミントン】
女子シングルス 奥原希望選手
世界があなた方を讃えていますよ!
今日も結びまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
ではまた次回!
ごきげんよう
*画像出典:NHK、IOC
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