みなさま、こんにちは。 ふじこです。
さて、早速ですが。
みなさんは、世界最古の国がどこか、ご存知ですか?
”中国4000年”っていうくらいだから、中国?
王室が栄えているから、イギリス?
世界史でよく聞いたから、フランス?
いいえ、どれも違います。
答えは、日本。
今年で建国から2676年め。
世界最古の国は、我が国 日本です。
先に挙げた国々は、この2000年余りの間に何度も王朝が変わっています。
歴史の授業で習いましたよね。
フランスは1789年のフランス革命から数えても227年。
イギリス連合王国が誕生したのは1707年ですから、今年で309年め。
アメリカは独立宣言の1776年から数えても240年め。
中華人民共和国にいたっては1949年建国ですから、今年で67年め…
日本に次いで古いデンマークでも1300年余りです。
そんな中、神武天皇の即位以来、同一の王朝が今日まで続いているのは我が国 日本だけなのです。
この暦の数え方を「皇紀(こうき)」といいます。
だから今年で「皇紀2676年」。
世界で唯一、変わらない国。それが日本。
その間、日本が滅びてしまうかもしれない危機は、何度もありました。
最も記憶に新しいのは、先の大戦。
アメリカをはじめ戦勝国は、日本を我が物にしようとしていた。
その危機から日本を救ったのは、他でもない、天皇陛下でした。
天皇、皇室、日の丸、君が代 にアレルギーを起こしてしまう人、愛国心と聞くと右翼だと思ってしまう人も、これだけは聞いてください。
終戦時、マッカーサー元帥に対面した昭和天皇は、開口一番、こう仰いました。
「この戦争のすべての責任は自分にある。
自分の命はどうなっても構わない。
一億の民を飢えさせないでほしい。
重臣たちや将兵たちは私の命令に従って動いただけであるから私一人を処刑してくれ」
この、陛下の凜としたお姿に、
”天皇は命乞いに来るに違いない”と思っていたマッカーサーは仰天。
言葉遣いや態度も、最初は
”I tell the emperor”(天皇にもの申す)
だったのが、途中から
”Your Majesty”(陛下)
に変化。
出迎えもしなかったのが、会談後は車寄せまで見送りに出たといいます。
この時の様子を、さらに本の一節を借ります。
このとき、マッカーサー元帥は昭和天皇の手を取って「自分は初めて神のような帝王の姿を見た」と言いました。また、元帥はその日の日記に、天皇は「日本における最上の紳士」と記しています。キリスト教徒であるアメリカ人にとって、相手を神にたとえるのは、これ以上ないほど最上級の褒め言葉です。
そしてマッカーサー元帥は、昭和天皇の大ファンになってしまいました。彼はあの言葉を聞いた瞬間、すべて分かったのです。なぜ日本人が硫黄島であれほどまでに抵抗したのか、なぜ沖縄本島の戦いでアメリカがさんざん手こずったのか。なぜ特攻隊が飛んだのか、その拠ってきたる根源が見えてしまった。
おそらくマッカーサー元帥自身も、「この人のためなら死ねるかもしれない」と感じてしまったのでしょう。
『日本人の原点がわかる「国体」の授業』 竹田恒泰氏 著 より
かくして、天皇と皇室の廃絶は免れ、国体が護持され、日本が今日もこうして存続していられることとなったのです。
みなさんが命を懸ける、身代わりになるとすれば、それはいつ、誰のためでしょうか。
「家族」とお答えになる方がほとんどなのではないでしょうか。
そう。天皇陛下は、日本国民全員を家族と思っておいでなのです。
天皇陛下は、国民を「大御宝」(おおみたから)と仰せになります。
そんな天皇陛下を父・家長とし、
家族である我々国民皆が仲睦まじく過ごす「和」の国。
これこそが、日本の真の姿=「国体」なのです。
今日こそ、その「国体」を意識する日。
では、なぜ私たち日本人のほとんどがそれを知らないのか。
教えられていないからです。
なぜ教えられていないのか。
戦後、GHQがそのように画策したからです。
マッカーサー自身が、上記のように身をもって体験しているからこそ、日本の底力、日本人の団結力といったものに、到底太刀打ちできないと、わかってしまったのです。
もともと頭が良くて、その上 勤勉で真面目で素直で働き者の日本人に、「国体」という最も大事なものを教え続けたら、
アメリカをはじめ戦勝国はいずれやられてしまう、ヤバイ!と彼らは考えたわけですね。
非常に危機感を抱いたと聞きます。
だから、戦後の日本の教育を牛耳って、どこの国でも当たり前に教えている「国体」を教えない教育体系を作り上げてしまった。
英語も、学ばせたら日本人はあっという間に身につけるに違いないと確信したからこそ、英語教育にストップをかけた。
だから我々現代日本人は英語が苦手なんです。
こうやって、真綿で首を絞めるように、100年計画で日本人は骨抜きにされてしまったんですね。
でも、今年は戦後71年め。
あっという間に国土を復興させ、
経済を急成長させて、
オリンピックまで成功させ、
世界を驚かせた日本。
そして今、心の面でも急成長する時を、ようやく迎えたのです。
日本が本当の姿を取り戻すのは、もうすぐそこなのです。
戦後GHQの流れを汲んだ日教組の目論見に染められた教科書だけでなく、
独裁国家の息がかかっているマスコミからの情報だけでなく、
ネットという新しい、フリーランスな手段を手に入れたことによって、私たちは徐々に真実を知り得るようになりました。
これまで日本の危機を憂い、草の根、水面下で活動を続けてこられた先人たちの努力が、今、報われるところまで来ている。
みなさん、
日本を学びましょう。
正しい歴史を学びましょう。
そして、
日本人としての誇りを持って生きていきましょう。
これは右翼思想とかそういうことではありません。
「国体」を教えること、学ぶことは、
どこの国でもしている、当たり前のことなのです。
日本だけがこの70年余り、異常だっただけなのです。
そして、
先人の果てしない生と死のループの果てに生きている私たち。
病気をしても、絶望しても、挫折しても、こうして生かされている私たち。
それを、8月15日という今日こそ、静かに享受し、噛みしめ、深く思いをいたす機会です。
今日を生きる。
今を生きる。
日本人として生きる。
そのことを深く思う一日にしましょう。
今日も結びまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
ではまた次回!
ごきげんよう

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