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さて、
後半に差し掛かったリオオリンピック。
ボルト選手がまた金メダルを獲りましたね〜。
今季限りで引退を表明しているだけに、彼自身の思い入れも強いのでしょう。
出るたびに勝つなんて、すごいなぁ〜
と、感心します。
でも…
「すごい」とは思うんですが、
私、彼のことがどうも「好き」にはなれない。
最後は周りを見て流すような走り方をしたり、
カメラに挑発的な態度をとったり。
そうしたオフザケの姿勢が好きになれないんです。
余裕からくるもの、と評価する人もいますが、
トラックや一緒に走っている相手、そして競技そのものへの冒涜なんじゃないかとすら、思ってしまうんですよね。
ガトリンの、過ちから這い上がろうとする硬派な感じのほうが断然好き。
…とまぁ極めて個人的な見解から入りましたが、
この「すごい」≠「好き」という図式は、他の多くのことにも当てはまるんじゃなかろうか、と。
芸術作品を見たときなんて顕著ですよね。
こんなに壮大なスケールのもの作って…
こんなに緻密な描写を…
これにどれだけの時間が割かれたんだろう…
そう考えると、
すごいなぁ…!
と思います。
でも、だからといってそれらの作品すべてが好きかと聞かれたら、答えは必ずしもイエスではないわけで。
で、
世の男性には、女性から「すごい」と言われたい願望が少なからずある、とはよく聞きます。
男性方には非常に残念なお知らせですが、
女性があなたに対して
「すごぉ〜い♡」
と言ってくれたところで
必ずしもあなたのことが好きとは限らない
ということが言えちゃうわけで。
ザンネン!! …斬り。
↑最近、水谷選手効果で再ブレイク?
わかってるけど、言われたいんだよ!
という方も多いでしょうけど…
「すごい」でいいの?
プラス「好き」じゃなくていいの?
「すごい」だけでいいならいくらでも言うよ?
なんて思ってしまうことが、あったりなかったり…
なんか…
オリンピック見てて言いたくなったので言ってみました。
事例は私の完全なる個人的な見解です。
失礼いたしました。
切腹! …なしよ。
では、あらためまして!
前回の更新以降、新たにメダルを獲得したみなさん!!
【レスリング】
男子グレコローマン59kg級 太田忍選手
【テニス】
男子シングルス 錦織圭選手
【体操】
男子跳馬 白井健三選手
胸を張って日本に帰ってきてください!!
今日も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
ではまた次回!
ごきげんよう
*画像出典:IOC
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