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さて、
もう、連日が佳境!!
相変わらず熱く見守っております。
暑いなか熱くなって軽く熱中症になりました…
( ̄▽ ̄)
今回、注目したいのは柔道。
すべての階級でメダルを獲得しました!!
日本のお家芸、国技、復活です。
この柔道に対し、厳しすぎるのでは?との声が、一部あがっているようです。
銀、銅メダルの選手は一様に
「期待して応援していただいた皆様に申し訳ない」
「金でないと意味がない」
と、謙虚な姿勢。
地元の応援団も「次は金を獲ってください」と叱咤激励。
金メダルを獲ってもガッツポーズの前に相手へ一礼。
コーチ陣も浮かれることなく次への課題を提示。
世間はこれに対し、もうちょっと喜んであげても、褒めてあげてもいいんじゃないの?と。
でも、
国技に従事するプライド
発祥の地である誇り
そういったものが、彼らを謙虚に硬派にさせるのだと思うのです。
舞台裏では、褒め称えて笑顔の連続かもしれません。
でも人前では謙虚な姿勢を示す。
それが日本男児、大和撫子たるもの。
その姿勢が素晴らしいと、私は思います。
涙なしには見れない…
相撲もそうですよね。
上位が海外力士に占められて久しいですが、
某横綱の”土俵上でガッツポーズ”
等、審議会にもかけられる行為が続出。
「横綱の品格に欠ける」と言われても仕方のない振る舞いが、報道されないものも含めるとかなりの数です。
柔道も同様に、
競技としての規模ばかりが大きくなってしまって、肝心の魂の部分が浸透していない
というのが現状のようです。
武道全体に通ずる精神ともいうべきものが、海外では通用しない、浸透しない。
知り合いの武道家の方は、
「武道ではなくスポーツになってしまっている」
と嘆いていました。
最重量級で金メダルを獲ったフランスのテディ・リネール選手は終始、逃げ回るような試合展開をし、
「リネールではなく”ニゲール”」と揶揄されたとか。
その割には相手選手である日本の原沢久喜選手に繰り返し指導が入り、観客席からは次第にブーイングが大きくなっていったといいます。
このリネール選手に限らず、海外選手のズルさに、日本人選手はイライラしながら試合をしているそうです。
例えば、本来、組み合う際に道着を掴むとき、親指を道着の中に入れて掴むのは反則ですが、海外選手は審判の見えないところでその反則行為を繰り返しているそう。
主審には見えなくても副審が何人もいるのですから、ちゃんと見て指摘してほしいところです。
しかも、素人目に見ていても、昔はうるさく指導していた道着の乱れを、最近の審判は一向に指摘しません。
道着が乱れて帯から外れた状態、
あれでは組めません。
卑怯です。
それに、美しくない。
武道の精神である、相手への、畳への、競技そのものへの礼節を尽くしていないのです。
過去の”疑惑の判定”の悪夢もあります。
ぜひ、発祥の精神から乖離しないよう、ルールの厳格化、統一化を求めたいものです。
やはり、
武道は格闘技とは違う
武道はスポーツとは違う
という意識、誇りをもって、ことにあたってほしいと思うのです。
諸外国発祥のスポーツでも、日本人選手の姿勢には素晴らしいものがあります。
競泳で金メダルを獲った萩野選手や金藤選手をはじめとした、
試合前のコース・審判への一礼、
応援へ応える姿勢、
試合後には相手を讃える姿勢。
冬のスポーツでも、フィギュアスケートの羽生結弦選手の姿も印象的ですね。
礼に始まり礼に終わる
その姿勢、大和魂を、”スポーツ”の世界でも大事にしてほしいと願います。
では、改めまして、
前回の更新以降、新たにメダルを獲得された皆さん
【柔道】
男子100kg超級 原沢久喜選手
女子 78kg超級 山部佳苗選手
【競泳】
男子200m個人メドレー 萩野公介選手
女子200m平泳ぎ 金藤理絵選手
【卓球】
男子シングルス 水谷隼選手
あなた方は日本の誇りです!
今日も結びまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
ではまた次回!
ごきげんよう
*画像出典:NHK
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