みなさま、こんにちは。 ふじこです。

 

またまたお久しぶりの更新です。

 

自身の体調や環境面での都合もありますが、

書きたいときに書いて、

自分の気持ちに反してまでパソコンに向かうことはしない。(キリッ

 

そんな気ままな筆者とこのブログを今後もご愛顧くださいませ照れ

 

 

さて、ゴールデンなウィークも過ぎ、

世間は平生を取り戻しています。

 

ですが、今この瞬間にも、乳がんをはじめとした病と闘っておられる方はたくさんいらっしゃることと思います。

 

闘病には、

土日も、祝日も、

お盆も、お正月も、

年度末や年度初めも、

関係ないですものね。

 

 

現在、私はブログを書けるまで元気になることができました。

 

まだ様々な不調と闘ってはいますが、

ここまでこれたのは本当に「おかげさま」と思っています。

 

そんな私流の、

辛い闘病生活を乗り越えた方法、

今も実践していること、

5つを厳選して!ご紹介したいと思います。

 

病気をはじめ、さまざまなことに苦しんでおられる皆さんの

少しでもお力になれたら幸いです。

 

 

1.思いっきり泣く

 

「たくさん泣いてください。

 声をあげて泣いてください。

 涙で流れていくものもあるから。」

 

我が家の菩提寺の、先代ご住職の奥様からいただいた言葉です。

 

私は病気になる以前、

辛いことがあって涙を流しても、

声をころして泣いていました。

 

でもそれだと、なかなかメソメソした気持ちが晴れないのですね。

 

奥様や、母や、親友や、いろんな方々に

「泣いていいんだよ」

と言ってもらってから、

辛い時や悲しい時はワンワン泣くようになりました。

 

それに慣れた(?)今では、

 

ウワーン

ウワーン

…おなかすいた。

ごはん食べよ♪

 

こんな感じです。

 

本当です。盛ってませんよ(笑)

 

笑うことも大事ですが、

まずは泣いて、イヤなものも汚いものも洗い流して、

クリアな状態になりましょう。

 

「オトコたるもの、泣いてはいかん!」と育てられた殿方も、ご一緒に。

 

 

たくさん笑う

 

泣いて、マイナスからニュートラルな状態になったら、

今度はプラスに転じましょう。

 

昨今の報道でもご承知のとおり、

笑うことで免疫力が上がるというのは、すでに科学的に証明済みです。

 

家族やお友達とバカ話で盛り上がるもよし、

お笑いのDVDを借りてきて爆笑するもよし、

まずは形からと”作り笑い”から始めるもよし。

 

以前の記事にも書きましたが、脳は本当の笑いと作り笑いを区別できないそうですから。

 こちら↓

http://ameblo.jp/lbflower/entry-11973248630.html

 

笑って笑って、イヤなことなんか吹き飛ばしちゃいましょう!!

 

 

.「ありがとう」と声に出す

 

闘病中は、本当に色んな方々にお世話になります。

 

医療関係者の皆さんには、本当に頭が下がります。

 

自分のことで精いっぱいの時は、なかなかそこまで気が回らないのですけどね。

 

自分の回復のために親身になってくださる医療関係者の皆さん、

家族や友人、

同じ病を闘っている、または乗り越えた同志の皆さん、

そんな皆さんの気持ちに、言葉に、行動に、

あらためて、

「ありがとう」と言ってみましょう。

 

声の出せない方は、紙に書いたり、ボードで指し示したり、

お辞儀や目礼(目でお辞儀をすること)などの態度での表現でも構いません。

 

また、感謝の対象は人だけに限らず、身の回りに数えきれないほどあります。

ごはんが美味しかった。

通院途中にきれいな花を見つけた。

風が気持ちいい。

雨風をしのげる家がある。

お布団が柔らかくて心地よい。

今日もこうして生かされている。

 などなど。

 

あらゆる言葉のなかでも、

「ありがとう」は最強の言葉なのだそうです。

 

最も良い波長を持っている言葉なのだとか。

 

言った方も言われた方も、気持ちよくなれますよね。

 

気づいた時に、言ってみませんか。

「ありがとう」

 

 

謙虚な気持ちを忘れない

 

自分が辛い時というのは、

どうしても人に厳しくあたったり、

もっと相手に○○してほしいのにしてくれない、と「くれない族」になってしまったり、

怒ったり、僻んだり、悲しんだり。

負の心境に傾きがちです。

 

でも、心の根本ではわかっているんですよね。

 

相手の存在や、してくれることが「当たり前」ではないということを。

 

辛さに隠れてしまっているだけで。

 

謙虚さと感謝は一体のものだと思います。

 

それを忘れてしまったら、人間ではなくなってしまうと思うのです。

 

「生かされている」のに気づくのも、そういうこと。

 

 

相手になにかしてもらって、申し訳ないぐらいありがたいという気持ちを、

金沢弁では

「気の毒な」

という言葉で表します。

 (可哀想、という意味ではありません)

 

「あら、あんた、こんなにしてもろて。きのどくなぁ」

(まあ、あなた。こんなにも気遣ってもらって。申し訳ないわ。ありがとうね!)

といった具合です。

 

今はもうおじいちゃんおばあちゃん世代しか使わなくなってしまいましたが、

私は日本中に流行らせようと思っていますので、皆さんもご協力ください(笑)

 

少し辛さが和らいだら、

ほんの少しでも余裕が生まれたら、

ふとした瞬間にハッと気づいたら。

 

「きのどくな」の気持ち、表してみませんか。

 

 

 

心から信じる

 

実はこれが一番大事だと、私は思っています。

 

でも同時に、一番難しいことでもあります。

 

必ず治ると信じること。

主治医や医療関係者を信じること。

神仏や先祖が守ってくださると信じること。

より良い生き方ができると信じること。

 

我々人間は信じることを前提として、生きています。

 

人間関係の核、原点となる家族関係もそうですよね。

ご両親が出会って、お互いに好きだと思った気持ち。

目には見えないお互いのその気持ちを信じ合って、一緒になったわけです。

そして、あなたが生まれ、ご両親や養育者の方が守ってくれるという基本的信頼感、

その信じる気持ちをもとに、あなたは大きくなったのですよね。

 

その「信じる」という気持ちを、最近の医療現場でも大事にしているようです。

 

患者本人の信念や、

信仰、宗教といった最近の言葉でいう「スピリチュアル」な部分まで、

それらを否定せずに尊重する。

その考え方が、医療計画の中にも盛り込まれています。

 

「心」と「身」は一体ですから、信じる力ほど強いものはありません。

 

相乗効果で、強くたくましく、凛として生きていけるのです。

 

信じる者は本当に救われる。

 

私は今、そう実感しています。

 

 

 

一緒に、より良くなりましょう!!

 

 

 

ではまた次回!

ごきげんようkirakria*

 

 

 

 

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