みなさま、こんにちは。
ふじこ@食生活アドバイザーです。
 
 
 
さて。
 
 
タイトルでなぞかけをしてみましたが、
 
 
その心は…
 
 
リバウンド!!
 
 
 
バスケならその後にまだチャンスが広がりそうですが、
ダイエットでは天敵ですよね。
 
 
しかーし!!
 
dietには”制限食”や”減食”という意味があります。
ギリシャ語の”医者が指示した生き方”から転じたという説もあります。
つまり、それが必要な人のための”特別食”ってことです。
 
特に深刻な病気でもない人に、必要ありますか?
 
いきなりの欠食や
極端な食事制限は、非常に危険です。
 
 
具体的にどうなるか。
 
 
極端な食事制限を行う
  ↓
食べていないので、元気がなく、普段よりカラダを動かさなくなる
  ↓
動かなくなったので、主に筋肉の量が落ちていく
  ↓
脂肪よりも筋肉のほうが重いため、この時点では体重が落ちる
  ↓
体重が減ったと喜んで、つい食べ過ぎる
  ↓
この頃カラダは飢餓状態になっており、摂取した栄養素をすぐ脂肪にして蓄える働きが自然に強くなっている
  ↓
脂肪(特に内蔵型脂肪)だけが増える
  ↓
体重が増えたので、また食事制限だけを行う
  ↓
ふりだしに戻る…
 
 
無限の負のループです。
 
 
  オソロシイ~~
 
 
◯◯抜きダイエット
◯◯だけダイエット
 
がどれだけ危険か、
テレビやネットの情報に惑わされないようにしたいものです。
 
 
そもそも、
体重なんて言わなきゃバレませんよ(笑)
  オレ、女子の体重当てるの得意~
  なんて男性もたまにいますが…
  余計なお世話ってかんじです(笑)
 
 
健康的にスリムになるには、
ゆるやかな摂取エネルギーの減少と
消費エネルギーの増加を
同時に行う必要があります。
 
 
つまり、
 
食べる!→動く!→出す!
 
のサイクルを整えること。
 
適度に身体を動かすと、栄養の吸収率が高まります。
 
血行も良くなるので、肩こりやお肌のくすみといったあらゆるトラブル解消も。
 
また、お通じも良くなります。
これが一番のデトックス。
 
 
そして、
ちゃんと寝る→ちゃんと起きる。
 
この繰り返し。
 
文字にするとカンタンでしょ。
 
でも、実際にやるには根気が必要。
 
 
だからこそ、焦らず、
じっくり、ゆっくり。
 
 
dietよりも、
shape(体つきを)up(良くすること)のほうが、よっぽど大事。
 
 
合言葉は、
「ダイエットよりも
   シェイプアップ!」
 
 
はい、Repeat after me!!
 
 
 
     (みなさんで)
 
 
 
 
よーし、元気だ!(笑)
 
 
 
ではまた次回。
ごきげんよう。