みなさま、こんにちは。
ふじこです。
さて。
某入浴剤のCMで
♪あたし 気がついた 人生は
女子力よりも体力なんだよねぇ~♪
と歌われたのは記憶に新しいところです。
そもそも、体力がなきゃ女子力も男子力も発揮できませんしね。
体力がみなぎっていれば、
自然と笑顔にもなれるわけで。
元気があれば~
なんでもできる!
って言葉、真理だと思います。
体力に欠けるのは本当に辛いです。
受験生の時、筋肉のない私はずっと勉強してると背中が痛くなっちゃいまして。
なにをするにも体力だなぁと気づいた、15の冬。
そしてそのまま今に至る…(汗)
祖父は晩年、入退院を繰り返していました。
戦地で負った背中の銃痕に加え、
膝の手術や心臓の手術の後は生々しく、
銭湯に行ったら
「兄さん!お背中お流しします!」
と声をかけられたそうです。
いわゆる”切った張った”の世界の人だと勘違いされちゃったんですね(笑)
祖父も、ずっと看病をしていた祖母も母も、口を揃えて言いました。
がんばって働いて得たお金が、病院代に消えていくのは、バカバカしいもんだよ、と。
身体が資本!大事にね、と。
いま、”予防医学”という言葉が市民権を得ています。
健康診断もそうですし、
歯医者で定期的に健診を受けるのもそう。
定期的なチェックとメンテナンスは大事です。
また、
西洋医学では治せないものも、
アプローチを変えて、
東洋医学で治すことが期待できます。
ざっくり言えば、
西洋医学は対症療法。
熱が出たら下げる薬を飲んだり、
悪いものができたら手術して取り去ったりしますよね。
一方、
東洋医学は体質改善。
悪いものを寄せ付けない、
悪いものが入ってきてもちゃんと闘って勝てるカラダを作ります。
だから処方される漢方薬も一人一人オーダーメイド。
漢方薬は食べ物と同じという考え方なので、副作用もほとんどありません。
保険適用の生薬は200種類以上ありますから、費用の負担も軽くて済みます。
原因不明の症状で長年悩んでいる方や、
いわゆる”未病”でお医者さんがちゃんと向き合ってくれない、でも日々辛い…
という方にも効果を発揮すると思います。
どっちが良くてどっちが悪者ということではなくて、
主治医である恩師もおっしゃいましたが、
西洋医学と東洋医学の”いいとこどり”で
元気になればいいんです。
なにされるかわからなくてコワイから検査を受けたくない、とか、
お金もかかるし…
という方もまだ多くいらっしゃいますが、
気づいた時には大ごとになってしまって大金を使わなければいけないよりも、
日頃の地道なメンテナンスを行う方が、
ずっと価値のある時間とお金の使い方ができると思うのです。
そこで重要なのは、
やはり、日々の積み重ね。
エステなんかでもそうですけど、
思い出した頃に行ってその一回で満足して、
日々のくらしの中ではなんのお手入れもしないようでは、
焼け石に水、ですよね。
やはり、
日ごろの生活習慣
そして食生活
だと思うのです。
私たちは食べたものでできています。
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こちらも。
体力にも筋力にも欠けるふじこ、
体育会系の友人に
ムッキムキになるにはどうしたら…
と相談してみました。
やんわり止められました。
そっか…だめか…… うん…
私のようにスポーツに深く関わってこなかった人は、いきなりスポーツ始めよう!としても無理がありますし、
やらなきゃ!って義務のように思うと逆にストレスになる。
なので、なるべく動くようにしています。
エレベーターやエスカレーターを極力使わない、とか。
帰りは歩く、とか。
片足立ちでお皿洗ってみるとか。
大きな動きで洗濯物干してみるとか。
ちょっと自分で自分が可笑しくて楽しかったりします(笑)
なんでも楽しんでやらないと♪
カラダは、この世で生きていくための天からの借りもの。
魂の容れ物、と言えるかもしれません。
大事に労って、
カラダもココロも健やかに!!
さ、メンテナンス行ってこよ☆
ではまた次回。
ごきげんよう。