みなさま、こんにちは。
ふじこです。
さて。
私たちは、毎日、
大小問わず、
あらゆる選択と決断をしながら生きています。
目覚ましを止めてすぐ起きるか、二度寝するか。
今日はどのネクタイを締めていくか。
昨日と同じ靴を履くかどうか。
ランチは何にするか。
今すぐ電話をするか、明日にすべきか。
この商品を買うか、見送るか。
今晩は和食にするか、洋食にするか。
この人の誘いに乗るか、否か。
仕事を辞めるか、続けるか。
この人とこれからも付き合っていくか、否か。
お風呂に浸かるか、シャワーにするか。
早めに寝るか、もう少し勉強を頑張るか。
大きな決断から日常の選択まで。
様々です。
ですが、
ひとつだけ共通して言えることは、
自分で決めたことには最後まで責任を持つことが必要
ということです。
たとえば、
これだ!と決めた仕事が
いざ働き始めたら
つまらなく思えたとしても。
たとえば、
この人と添い遂げる!と思って一緒になった人が
何重にも仮面を被っていたことに気づいてしまったとしても。
たとえば、
軽い気持ちで手を出したことの、
想定外の重責に戸惑ったとしても。
そうすることを決めたのも、
今そうし続けていることも、
決めたのは自分自身のはずです。
たとえ人の意見によって決めたのだとしても
その意見を受け入れることを決めたのも、
最終的な決断を下したのも、
自分自身だったはずです。
あなたの人生は、あなたにしか生きられない。
あなたの人生に起こることの責任は、
全て自分で取る必要があるのです。
そして、
その勇気ある決断をした自分を、褒めてあげてください。
責任を全うした自分を、労わってあげてください。
明日はさらに、前を向いて歩けるように。
ではまた次回。
ごきげんよう。
