みなさま、こんにちは。
ふじこです。


突然ですが、

”スイーツの自給自足”

わたくしの趣味のひとつです(笑)


作っていると、思うことがあります。

レシピどおりに作っても、お砂糖の分量がこんなに!
じゃあ、売られているものにはいったいどれだけ砂糖が使われてるの⁈
…と。

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昨今では
砂糖の中毒性は麻薬よりこわい
なんて言われておりまして、

世界保健機関(WHO)が昨年発表した指針によると、
一日に摂取する糖類の上限は、
一日の摂取カロリーの5パーセント未満が望ましい
とありました。
標準体型の大人だと、約25g。
ティースプーン6杯程度です。

糖類は糖質に含まれます。
炭水化物は糖質と食物繊維でできています。

甘いものを常態的に食べていると完全にオーバーするわけですね。

甘党には悲しすぎるお知らせ…涙


主なお菓子の砂糖含有量を、
標準的な一回で食べる量に換算すると
(商品によって前後するとは思いますが)
大福…12g
クッキー…13g
プリン…16g
ドーナツ…18g
カステラ…20g
チョコレート…20g
ショートケーキ…30g
汁粉…39g

飲み物も
缶コーヒー…7g
スポーツドリンク…30g
コーラ…60g
マ◯クシェイク(M)…100g

となるそうで。


ひぃーーーー( ;´Д`)


清涼飲料水の常飲は、
やはりやめたほうがいいですね。


ただ、単なる糖質制限は個人的にはどうなの?と思っていますが。
こういう指針を間違えて解釈すると、
”炭水化物抜きダイエット”のような
極めて危険な”健康法”が蔓延ってしまうので…
甘いもの食べたいからといってご飯を抜くなんてことは本末転倒です!!
(その件は改めて詳しく…)



また、
外食した時には、
こんなにしっかり味付けされてて、
塩分はいったいいかほど??
油分もかなりあるよね?
と思うことも。


さらにさらに、
糖分や塩分、油分だけではありません。

工場で大量生産され、全国に配送されるような加工食品には、
少しでも日保ちさせよう、
見栄え良くさせようと、
保存料や着色料などの食品添加物がテンコ盛り。


かくいう私も、
一人暮らしをしていた学生時代、
コンビニ弁当をよく食べていました。
ある日、食べ終わりそうになったその時。

あれっ…?

動悸と息切れがしてきたのです。

ちょっと古くなってたのかな?
それとも疲れてるのかな?

などと思いながらも、
ひょっとしたらコレのせいなんじゃ…
とも思いつつ。

でも大事には至らなかったので、
忘れた頃にまた食べたら…

また例の動悸と息切れが!!

間違いない、
コレのせいだ!と思いました。


人工のものを食べて、身体にいいわけないですよね。



それ以来、
なるべく自分や家族が作ったもの、
外食するにしても、
そのお店の厨房で作っているところを
極力、選ぶようになりました。


その後だいぶ経ってから、
ある方がご自身の著書でこのように書いていらっしゃるのを読みました。


(お食事中の方は後で改めてご覧ください…)



「コンビニ弁当や、外食といった食生活を続けていました。
すると、

ある日、緑色に輝く便が出たのです!」


私だけじゃなかった!と思いました。
(私は緑色の…とまではいきませんでしたが笑)


人工的なものが蓄積すると蛍光色を発したり、
また、
人体に有害なものを排泄しようとする分泌物が緑色に近い色になったりすることは、
あると聞きます。
風邪をこじらせると”青っぱな”出ますよね…



ドイツの詩人ゲーテも言っています。
人は自然から遠ざかるほど病身に近づく
と。


和食が世界遺産に登録されましたが、
地産地消
元祖スローフード
が見直されているのも、頷けますね。


結局、良いものに立ち返るんです。

私も含め、
遠回りした方も、遅くはありません。


普段は
ご飯+具だくさん味噌汁
で充分です。


簡単なものでいいんです。


自分で作れば、
糖分も塩分も油分も加減できます。

また、質の良いものを選んで使うことができます。

何が入っているのかわからない…
なんて不安はありません。


私たちは、食べたものでできています。

自分自身のためにも、
大切な家族のためにも、
未来の家族のためにも、

是非、手づくりで!!



ではまた次回。
ごきげんよう。