みなさま、こんにちは。
ふじこです。


おめでとうございます!

今日の記事を読んでいただいた方は、
全員、
”長生き”を掴み取りました!

いやいや、今日のタイトルと合致してないよって?

むしろアヤしいサイトにでも来てしまったんじゃないかって⁇


んふふふ。
まぁ、読んでってくださいよ~。
(アヤシイ笑)


ではまず、質問です。

あなたには、恩師と呼べる存在がいますか?

私にはいます。

しかも、たくさん。

老若男女幅広く、です。


「いや待って。
恩師って、”先生”って意味でしょ?」
とお思いですか?

そうですね。
先生 ”も” 恩師です。

「先生」の原義は
自分より ”先” に ”生” まれたひと
つまり「年長者」という意味であって、
対義語は「後生」です。

振り返れば、みなさんの人生も
辛いこと、大変なこと、
たくさんありましたよね。

それを一分一秒でも長く経験している人。
それだけで尊いと思いませんか。

それが「長幼の序」の教えです。

両親
祖父母
兄姉
親戚のおじさんおばさん

学校の先生
塾の先生

上司
先輩

積極的に関わってくれた人たち



そして、
もうひとつの意味の”先生” にも
私たちは恵まれているのです。


これは私の”恩師”の一人である、
かつての上司がくれた言葉です。

自分以外の人はみんな先生だ。
あなたがしていない、
決してできない経験を積んでいる。
それが集まったら、どんなに広く深いものになるだろうか。
だから、いろんな人の話を聞きなさい。
話を聞いて学ぶことで、
その人の人生を追体験することができる。
その人の人生を、自分も生きることができる。
そうすれば、何百年でも、何千年、何万年でも生きることができるんだよ。


古来中国に端を発する”賀寿”のひとつには、
250歳を表す「天寿」もあるそうです。
(諸説あります)

いろんな人のいろんな話を聞けば、
平均寿命をはるかに超えて、
250年分も生きられるというわけです。


あらゆる人からあらゆるものを学んだ魂は、
250年どころか、
もっともっと生き続けられる。

それが
天寿を全うする
の本来の意味なのだと思うのです。




きれいにまとまったところで
自ら横槍を入れるようですが…


恩師に恵まれるに越したことはないのですが、
相手が異性の場合、ちょっと厄介になることも…

こちらとしてはただ純粋に、
色々教わりたいというつもりでお近づきになろうとしても、

”そういう目”で見られたり
場合によっては
”ゴメン避け”されたり…??

逆の立場でもまた然りですが。

はじめから
「私はあなたを先生だと思っています!
そのつもりで接してください!」
とでも言えばよいのでしょうか。

「いやっそんなつもりはなかったんです!
私、あなたのことを異性として見ているわけでは…」
ってわざわざ口に出して言うのも、なんか違う気がするし(笑)

異性として意識してもらえるのは光栄なことですが、

なかなか難しいですね…
自分、不器用ですから…笑




ともあれ、
「一生書生」という言葉もあることですし、


周りの恩師の存在に感謝し

学び合い
教え合いながらの人生

きっと、ますます素敵なものになりますよ。



今後もこのブログには、
たくさんの”恩師”が登場することと思います。

それぞれどんな恩師なのか、
想像しながら読んでいただけると
よりお楽しみいただけるかと思います。



ではまた次回。
ごきげんよう。