みなさま、こんにちは。
ふじこです。
この三日間の、
男女ネタの集大成です。
結論から。
男と女、どちらも尊い!
まず、先にも述べたように、
女性には、ケガレの期間があります。
↓↓↓
神様に仕えるための修行をすることを、
その装束から「白を着る」と言ったりもしますが、
古来、その白を着ることができるのは
上記の理由から、男性だけでした。
いつでも神様に仕えることができる。
そして、
持ち前の腕力と体力を発揮して
外で獲物を獲ってきて
家族を食べさせる。
だから男性は尊いのです。
そして、
女性は生命の母。
その準備と、
産み出すことそのものには
所謂”ケガレ”がつきもの。
女性は生まれながらにして
清濁を併せ呑んでいるのです。
だから女性は尊い。
これは差別ではなく
性差による区別に他なりません。
男女それぞれに与えられた
役割の違いです。
どちらが上ということではないのです。
それなのに、
女性の人権を!
と声高に騒ぐ傾向が、一部にはまだ根強くあるようです。
”平等”の意味を履き違えているのです。
そんな人たちに問いたい。
体力的に男性には劣り、
月に一度は憂鬱な期間のある女性が、
本当に男性と同じ環境と状況で満足に働き、
男性と同じ結果を同期間で出すことができるでしょうか。
そこに都合のよさと甘えはないでしょうか。
ストレスは生殖器官に顕著な悪影響を与えると言われます。
ストレス過多な女性が
婦人科系の疾患を患い、
最悪の場合
赤ちゃんを望めない身体になってしまう…
残念ながら、現代では珍しい話ではありません。
なのに
一部のフェミニストや女性人権活動家と言われる人達は、
本来与えられた女性としての役割を全うしようとせずに
一方で
女性の弱さを主張し始める。
都合よく権利ばかり主張するわけです。
女性が男性と全く同じ勤務形態を認められていないのは、
男性と社会が示した、
女性への優しさ、労わりだと思いますよ。
女性、
特に家庭を持って子育てをしている
あるいは家族の介護をしている女性が
外に出て働くというのは、大変なことです。
並大抵の努力ではありません。
それを、多くの女性が、
持ち前の精神力で乗り切っているのです。
女は強い
母は強し
と言われる所以です。
決して、平然と平気でやってのけているわけではないのです。
私は
フェミニストでも
人権活動家でもありませんから、
女性としての狭義の権利を主張するつもりは毛頭ありません。
ただ、
女性が、
男性が、
自分の、
お互いの、
役割をしっかりと把握し
労わり合い
尊重し合いましょう
と申し上げたい。
どんな時代になっても、
女性に求められるものは変わらない。
男性に求められるものは変わらない。
男も尊い。
女も尊い。
まさに「男尊女尊」です。
今日も結びまでお付き合いいただき
ありがとうございました。
ではまた次回。
ごきげんよう。