みなさま、こんにちは。
ふじこです。


昨日はブラックさんが大暴れでしたねー

小正月も終わって満を持しての登場だったのでしょうか。

でも、
どうしたらそうならないですむか
ってことを言わずに帰っちゃったんですよね~

言うだけ言って(笑)


そこらへんを
ニュートラルふじこが
フォローしたいと思います!


さて、
一説によると。

元来、

女々しいのが男で
雄々しいのが女。

だから
神様は女から腕力を取り上げた

らしいのです。


最近は性格も男前、
腕力も男性並みの女性が増えてますが…

そんな女性が
草食男子なるものを生み出してしまった気がするのです。

もともと口がたつのは女性のほうですから、
口でも敵わない
精神力でも体力でも敵わない
ってなったら…

ねぇ(笑)


やはり、
女性に求められるものってあると思うんです。

それは、時代が変わっても変わらないもの。
変えちゃいけない、普遍的なもの。


あたたかさ
やわらかさ
優しさ
聡明さ
凛とした姿勢
いざという時の頼り甲斐


いわゆる
理想的な、母の姿。


その第一歩として、

「丁寧さ」

これを心がけたいですね。


人の心は読めません。
ですから心の内を、外側の言動から
無意識のうちに推測し、判断します。

目に見えるもの、
耳に聞こえるものが理想的なら、
中身も理想的に違いない。
そう判断するわけです。

言動が丁寧なら、
心根も丁寧で優しい人に違いない、と。

ただ、ブラックさんも警告していたように、
付け焼き刃的なメッキならすぐに剥がれてしまいます。


やはり、
意識から変えていき、
定着させることが大事。

変わっていきますよ。


では、
具体的にどう取り組んだらいいのか、
三つ挙げてみましょう

①言葉遣いを丁寧に

最近、道ですれ違う女子高生たちが
「オメェ、ふざけんなよ!」
などと言い合っているのを聞いて、
げんなりしてしまいます。

先ほども申したように、
言葉遣いにはわかりやすく品性が現れます。

大人の女性が、
アマノジャクな小学生男子が言うような言葉を使ってちゃダメです。

気をつけましょう。


②物を大切に扱う

物を大切に扱えない人は、
人も大切に扱えない。

私の統計上はそう結論が出ています。

最低限、壊さないように扱うのはもちろんのこと、

よく見るのが、
今から使う・片付けるものを
最後まで目で確認していない人。

ながら動作で物を扱っては、
壊したり失くしたりするもとです。

物にも人格が宿っているつもりで、
大切に丁寧に取り扱いましょう。

また、
整理整頓も
物を大切にすることに繋がります。


③物音を立てない

上の②とも通じるのですが、
いわゆる”生活音”が大きいと
品は感じられません。

足音や飲食時の音なんかもここに入ります。

忍者のように生きろ
とまでは言いませんが、
なるべく無駄な音は立てないように。



ずっと同じ環境にいると
なかなか気づけないこともありますから、

素敵だなと思う女性がいたら、
自分とどこが違うのかな~などと
よく観察してみるといいですよ。

失礼にならない程度に(笑)


すべてに通じることは、


その上で、
性別毎に与えられた役割があるということ。


オトコゴコロも、
オンナゴコロも、
両方、
気持ちが良いように。



ではまた次回。
ごきげんよう。