北山のいかだくだり | 忙中感有

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心に笑顔


降り続いた雨も上がり、近づいてくる台風を前に爽やかな夏日が戻ってきました。そんな週末、お隣和歌山県の北山村 筏下りを体験してきました!先頭でカメラを握りしめ水しぶきにブッ飛ばされている姿がしっかと写っています^^。いや~全身全力でで楽しませて頂きました!小さい頃は宝塚ファミリーランドの「急流すべり(懐かしい)」から最近ではUSJのジュラシックパークなどなど、「ジャボーン」、「ズバーン」は数々ありますが、この筏下りは“水をかぶる”という感じではなく、足から突入して行くのです。上流から下流へと流れる川のなかに波だった流れの速い大小の があり最大2.5mの落差もこの筏は見事にくだって行きました。これも筏師さんの力と技とよみ(経験)の成せる技。全長約30mの筏を3人~4人の筏師さんが風や地形を見てアイコンタクトで前に後ろにと筏上を駆け回りチームワークでゴールへと導いて下さいました。「タッチ」するだけで欲しいものが手に入ると錯覚する今の世の中の反対側にあるリアルな「力と技」の世界は圧巻でした。この筏は下流で電動ドリルで分解されクレーンで上方に吊上げられトラックで上流のスタート地点に戻されます。技術も生かされ、村全体で観光産業の継続に取り組んでいるように思いました。