5カ月前まで、クルマがとっても苦手だったマロン

いつも10分が限界でした。
乗るだけでガタガタ震えて、呼吸がとても荒くなって、もうこの子とのお出かけは無理なんだろうなーって思っていました。

 

が、

 まずは、昨年5月にヒーリングしていただき、

10月にワンコ友達とのお出かけをきっかけに少しずつ時間と距離を延ばす事ができ

今では、お出かけ大好きっ子になりました。

 

お天気の良い休日は決まってお出かけしています。

 



近場開拓中

県内でも素敵な場所が沢山あります。

こんどは、仲良しワンコ連れでここに来よう!

ダックス愛が止まらない
「ぼくは、ぼく」の次に読むのは

4コマ漫画「ハルとソラとのミニチュアな日々」
ワンコ多頭飼いで1匹がダックスのお話かな?

イラストが可愛いので楽しみです。

 

昨日、SNSに載せた写真をきっかけに、また新しくワンコ繋がりができました。

舞mamaさん
巡り合えたブリーダーさんの事をご存知の方でした。
私の考え方を一掃してくださるメッセージ頂いたので、転載させていただきます。
マロンの激動の犬生についてメッセージをやり取りした中の抜粋です。
自分の言葉でうまく書けないので、許可いただき、コピーを貼りました


↓ ↓ ↓
【・・・でも、今のお家に行くことは、たぶん生まれた時から決まってて、というかマロンくんは決めていて、
でも、その途中でおじいさんに寄り添う事も、彼のやりたかったことなんだとおもいます。

そして、おじいさんが病院のお世話にならなければ生きられない時まで、寄り添った。
彼なりの役目を果たして、寄り道したけど、運命のお家にたどり着いたので、彼は今幸せなはずですよ😊

3つも名前を持っているけど、捨てられたのではなく、それぞれ愛された証です。
マロンくんにとっては勲章だと思いますよ(๑¯﹀¯๑)

保護団体さんで過ごして去勢された怖さなんて、忘れてしまうくらい幸せな暮らしを掴んだのですから、なにも心配いりません❤】

【私たちが考える「幸せ」や「可哀想」は、あくまでも私たちの勝手な思いで、保護犬出身だから「可哀想」ではないのです。

運命の人の所まで行くために、必要だった通過点にすぎません☺】

 

↑ ↑ ↑

今までこんな解釈、出来ないでいました。

気持ちが整理できました。

 

マロンのブリーダーさんの関係者の方から、パピー時代の写真をいただきました。

もう、絶対に得ることは無理だと思っていたので本当に感激でした!

データ、保管していただいていたなんて・・宝物です星ルンルン

昨夜は写真と今のマロン見比べて、面影探ししました、今さら(笑)

優しい表情はそのままだなー

親ばか爆  笑

 

当然かも・・ですが、いまの「マロン」は3つめの名前でした。
一番最初の名前は、情報主さんに許可を伺って、許可頂いたら、この記録に書かせていただきます。

そして、生年月日も、もしかしたら、、違うかも?という言葉もあった様な・・。

 

わんこ繋がりで、いつも親身になってくださる方からも「お里や、生まれのルーツを知っているかいないか、その子の背景を知る知らないということでだいぶ違ってきますよ」と。

有難い言葉、ありがとうございました。

まさに!と目の当たりにしてます(笑)

これから、幼い頃どんな子だったのか?、きょうだい、親戚情報が徐々に明らかになっていくのかもしれません。

 

こんな幸せは無いです。

諦めなくて良かった・・。


ただ、突撃メッセージや☎や、訪問と、相手方のご都合を振り切って突っ走った私の行動については猛省中ですプンプン

 


本当は涙目写真な私です笑い泣き
 
 

点々としか残っていない昨日果たせためぐり逢いの記憶、

 
「マロンとブリーダーさんとの再会」
「私達とブリーダーさんとの初対面」
 
ブリーダーさんを見つけてどうしたいこうしたいは無くて、どこて、どうやって私たちと?と、ただただ知りたかった。
 
前の飼い主さんとブリーダーさんのエピソードについて伺えた事をメモに残します。
感激で涙腺崩壊中のお話で、記憶飛びまくりです。
 
昔々・・おじいちゃんは、いつも自転車・・(記憶飛んでます)・・お店の前をダックス🐶連れてるおじいちゃんがいらして、とても大切にされていて、積極的に散歩もされていたそうです。・・(また記憶飛んでます)
・・その後、そのダックスちゃんが虹の橋🌈に渡り、すごく寂しいと、お店のワンコを頻繁に見にいらしてたそうです。
「お金もないしー」というおじいちゃん・・(記憶飛びまくり)・・
で、お店に居た4才の子をお譲りした。
それが、おじいちゃんと家族になったきっかけだったんだそうです。
 
おじいちゃんには、「トッチー」という名前で、可愛がられていました。
 
わたしたちのところにきて、新しい犬生をと、改めて「マロン」と名付けました。
なので、マロンは、4才までブリーダーさんのもとで暮らして、4才から6才まで、おじいちゃんと暮らしていたんだね照れえーん
 
・・つづく
今日は、マロンのルーツ解明に急展開があり、忘れられない1日になりました。
とうとうブリーダーさんに巡り会えたんです❤️
情報頂いたブリーダーさんから、ご本人に連絡して頂いており、お陰で、スムーズに面会までたどり着けました。


とても素敵な方でしたラブ
「久しぶりだね!覚えてるかい?」とマロンを抱っこしていただき、えーんえーん忘れられない瞬間でした!!
夕方の出来事で、興奮していて、まだ、うまくここに表現できないです笑い泣き

今日、マロンと出会って以来、ずっ探していた場所に、主人とマロンと行ってきました。ある方から思いがけない情報をいただいて

「もしかしたら【〇〇〇・・・・・】というお店の〇〇さんというブリーダーさんの子では?」と情報いだだいたのです。

さっそく確かめたくて走りました。

以前から通りかかりて認識はしていたのですが、入りつらくてスルーしていたお店でした。

残念ながら、廃業されて、違うお店の看板に変わっていました。

この子どこで生まれたの?の答えが、99.9%ここだ!って確信した私たちです。

 



マロンとその地で写真を撮ってきました。

いつか、ブリーダーさんにお会いしたいです。



すごく心に残る瞬間でした。




気持ち晴れ晴れ🌞


午後、無事に退院しました。
お義母さんを玄関まで送り、マロンの顔を見ずに会社に戻りました。
お義母さんの家の中から鳴き声が聞こえました。

感動の再会してるかな?

看護師さんにも、ワンコが心配でプンプンって話していたそうです(笑)
お義母さんの気持ちがありがたい、感謝です笑い泣き

マロンのトラウマ、寒波、お腹の不調と、細かい心配色々ありましたが
今朝も、うん○はドロドロだけど・・もうじき大きな山を下山して、いつもの日常が戻ってきそうだし、このまま様子見しようかとも思っていますラブ


応援やアドバイス、ポカポカカーペット支援など、ありがとうございました💕💕💕💕💕