Twitterのフォロワーさんで現在就職活動中の方がいる。

僕と同じ年代で目指している業界も同じっぽい。


その方がハローワークに行って、求人を紹介してもらったとのこと。

しかし、求人票の募集要項と実際求めている人材が違って、時間と労力を無駄にしてしまった。

そんな内容のブログがリンクされてた。


僕も3年前は諸事情により、仕事をやめて無職の状態だったので、

こういう記事を読むと身につまされる気分になる。


要は性別不問なのに女性を求めているとか、

年齢不問なのに○○歳以下を求めているとか、

ひどいのに至っては経験不問なのに経験者を求めていたとか。


で、ちょっと無知な自分なりに調べてみたら、

これは「男女雇用機会均等法」と「改正雇用対策法」(?)が抱える問題点そのものなのかなぁと。


つまり法律上は、業務においてやむをえない場合を除いて、

年齢も性別も制限を設けてはならないということらしい。


これはあくまで「法律上」であり、

実際に企業が求めている人材の条件があるがそれを表に出してはならないってことでいいのかな?


とりあえずこんなんヒットしたから載せてみる。

改正雇用対策法についてのコラム

ハローワークの問題点(wiki)


他にもハロワ職員の質とか空求人・ブラック求人のことが書いてるのもあったがここでは割愛。


今までの歴史の中で急に完全実力主義にするのも難しいと思うし、

アメリカにまるまんま追従するのが必ずしも正しいとも思えない。


取る気の無い応募者全員を受け入れて書類選考・面接となると、

労使双方に膨大な出費と労力がかかるってのもそうだろう。


だけど、現実問題、こういう例を目の当たりにするともうちょっと何とかならないのかと思ってしまう。

双方にとって効率よく、マッチした労使関係が結べるシステムってのはできないもんかねと思ってしまう。


とにかくこの方には僕の以前の境遇や、描いてる未来から思うに

シンパシーを感じるので、頑張ってほしいなぁと。


この業界、基本人手不足ですからね・・・。


ウチの職場?キャリアパスがハードル高かったり、下積み長かったり、運が左右されたりするからなぁ・・・。

僕は長いこと我慢して運良く・・・って感じなのでね・・・。


ブログ再開1発目のテーマが重過ぎるわい。