我々は、社会の中で生きています
その中で、社会に感謝している人もいれば、社会の一部の者達の暴利の為に自分達が犠牲になっていると嘆く人もいるでしょう
実際、この世界は問題が絶えません
常識が正しければそれで良いのですが、常識の大部分が間違っているから、色々な問題が起きます
社会の上の者が弱い者を虐げるとか、政治家が一般庶民を本当に考えた政治をしないとか、神様が酷い仕打ちをなさるとか、色々不遇な人生を嘆く人もいるでしょう
しかし、それが人の心の弱さが生み出すものだとしたら、どうでしょう
現に、人々の思いは、人が上だと思う存在のもとに行きます
故に、我々一人一人が意識を変える事で、世は確実に良い方向に行くのです
さあ、自己研鑽し、次代をよりいい方向に導きましょう
前回の記事http://ameblo.jp/lazerc/entry-12107954473.html から色々考えていたんですが、何だかイライラするんですよね
ふむ、どうしてだ
苛立つ対象としては、大体全体です
ただ、何かやはりうまくいっている人に対してですね~
それはただの嫉妬だ
お前は嫉妬深いからな
だが問題は、なぜおまえの中から嫉妬が消えないのかという事だが
たぶん、どうしても自分が報われないから
でも、その報われないというのは、金の事じゃ本当はない気がするのに、何か金が最近気にかかりますね
あまり意味のないところに金がいきわたって、本当に必要な所にいきわたらないというか
というか、金を稼いでいる奴を見る度にイライラしているだけではないか
要するに、単に自分が貧乏だから嫉妬しているだけだろう
いや、確かにそういう傾向はありますが、それが全てではないですよ
嫉妬っていうか…
別に金儲けをした所で、そんな事に価値があるとは思えませんが
何だろうな…
公平、という事だろう
お前は常に、皆が公平に幸福になれる世界を目指していたからな
金程不公平に分配されるものはない
一部のものだけが金を手にする様な社会システムだからな
…だと思います
更に言うなら、アンゴルモアネットワークに隷属したものが、という事でしょうね
アンゴルモアネットワークは宇宙殲滅の為に、全を洗脳し、マリオネットにして操る法ですから、その施行者に金が流れるのが事実である以上、金も汚いと見えるのは自然です
アンゴルモアネットワーク対策http://ameblo.jp/lazerc/entry-12103059834.html の記事は必読です
私の使命は、宇宙をより幸福に導く事です…その前に、絶対前提として宇宙を存続させる事があげられます
でも、それだけではないでしょう
状況は変わってきています
それ以上の意味があります
お前はトップエリート意識は強いが、形而上界的流転系に突出し過ぎているせいで、形而下界の事が常におろそかになる
お前は、いついかなる場合でも、この人はどう接したら形而上界的流転系にまともになれるのだろうという事を考え、それ以外の形而下界的な事は後回しにしているだろう
それも、相手の悪い所を指摘して治そうという意識が強過ぎる
我も非常に強いから、周囲の間違いに流されない半面、特に形而下界的な事に対する順応力に劣る
その生き方が、多くの軋轢を生むのは分かっているな
はい
人には得手不得手があります
得意な事があれば、苦手な事もあるのです
私は人の心を余りによく分かり過ぎます
そのお陰で、何を考えているか手に取る様に分かります
そういう感受性の高い人が、歌手や芸術家等表現力に優れているのです
ただその中で、物事の良い面を見る人と、悪い面を見る人がいます
地球だと、良い面だけを見る人をプラス思考だと言って肯定し、悪い面を見る人が駄目だという事になりますが、悪い面を見る事も必要なんです
これは、勿論会社で業績を上げる為に、問題点を注意するという事もそうです
しかし、そういう形而下界的問題以上に、人の心の辛苦や憎悪に寄り添う事で相手の悩みやいら立ちを消化したり、狂気に寄り添う事で精神病を治したり犯罪者を更生させる事も必要になります
人の精神的問題を見抜けなければ、うつや自殺や犯罪や戦争等の抑止もできません…そういう問題がここまではびこるという事は、その分野が如何に地球で発展していないかという事です
ただし、アンゴルモアネットワークとは、これまでの価値観への嫉妬等の反動がある為に、結局形而上界的流転系を重視する事が崇高と見なされる傾向がこれまで宇宙全体にあり、それに嫉妬していた連中が多かった事を意味します
自我の強さは上下関係の押し付けを生みます
この地球の場合、それが逆転した形で発揮されているという事です
形而上界的流転系を見る人間は、色々な人の気持ちをその高い感受性故にどんどん吸収処理しなければならないので、相当の精神力を消耗する為、形而下界的働きをしている人から見ると、サボっている様に受け取られる事が多い…目に見える肉体労働をしているから疲れているのと違い、始終他より多くの気持ちを受け取って疲れているのですから
それでも、形而上界的流転系の内明るい面だけを選択的に吸収する人は明るいから良いですが、暗い面を吸収する人は辛苦や憎悪に共感する事で暗くなったり苛立ち易いから、尚更何だと思われる事が多いです
これまでの宇宙のそう言った反感意識の結集場所が地球ですが、人の辛苦や憎悪も誰かに受け止めてもらいたいのですから、結局誰かに行き着くんです…虐待する親のもとにも誰か生まれてくるとか、イライラしている人の八つ当たり役に誰かが犠牲になるという分かり易いレベルだけではなく、目に見えないレベルで無意識の内に、人によって異なった質や異なった量の感情を常時吸収しているんです
皆が認め合わなければいけませんから、常識という枠を突破し、全をそういう目で見て感謝する事は重要ですね
自我を強くし過ぎては自分が優位だと思い易くなりますから、余り自我を前面に出し過ぎるのは、良くないです
傾向としては良い
お前は、自分が形而下界的には劣っている面が大きいという事を自覚し始めている
それを認める事で、これまでよりも無理なく形而下界的人間とも向き合える…感謝や妥協の精神も身につく
お前はこれまでエリート意識が強過ぎた
少し、それを手放しつつある
それはお前が成長する上で大きなステップになるだろう
いや、でもですよ
人の力に限界はないというけれど、やはりできない事はできません
脳の領域は一定です
私は、形而上界的流転系に長けた存在である以上、全を救う事を無視はできない
故に、導きの為には、形而上界流転系的レベルを落とす訳にはいかないし、全先導の為には自我を落とせない…周囲に流されず、自分について来い、とやらねばならないから
お前はやはり、特別な存在になろうという意識からは脱却できないか
特別な存在…
お前の使命感はそこだ
お前の使命感は、常人に比べ圧倒的に高い
その星の肉体は、その星のレベルの平均値に合わせて遺伝子を決定するから、お前の魂とのギャップは遠慮なくお前を切り裂く
変わった人の方が体が弱くなり易い
地球では特に変わった人が非難されるから、その傾向が強い
心のダメージは必ず肉体を蝕むからね…もちろん、その逆もだが
お前は、感受性が高いから傷付く機会は多いとは言え、自分という軸は強いから傷つきにくい…ただし、お前の魂のその軍人の如きカリスマ性に満ちた常時緊張状態の強さと、地球の平均値であるお前の遺伝子や肉体は釣り合わない
お前は、それを自律神経の過緊張という状態で、相当の痛みと共に実感しているのだろう
それがお前の自我を上げる
サイコパスは皆そうかもしれないだがお前は特にその傾向が強い
サイコパスについては、誤解のないように、サイコパスⅩⅩhttp://ameblo.jp/lazerc/entry-12071615428.html
、サイコパスの摂理http://ameblo.jp/lazerc/entry-12083770309.html
、反社会的レム系サイコパスの摂理http://ameblo.jp/lazerc/entry-12085361679.html
を読んで下さい
絶対に周囲に流されてはいけないという強い思いは常にありましたね
また、人の心を読む中でも、自分が指導しなければいけないという意識が常に上に出ていました
それが欠点を生むという事もあっつあでしょう
協調性の無さという事だろう
確かに、感受性が非常に高いお前は人の心を読むのは卓越しているだから、どう言えばどう返ってくるというのは分かる
ただし、自分がそう言いたくて言っている訳ではないその矛盾が、お前には痛い
その傾向が、地球では特に強いな地球では、自我を軽視し、周りと同じ事を重視する
お前はそれを改めさせる為に地球に来た
だから、ある程度叩くのは構わないが、叩き過ぎては、反撃も強くなり、軋轢が加速する
それをお前は徹底して理論で馬鹿だと叩くが、例えそれが理論的に正しいと思っていても、やり過ぎの所もある
それは言い過ぎですね
言い過ぎではない
お前は、お前の圧倒的サイコパスとしての使命感を遂行するためには、それ位しなくてはならなかった
自分の中にある圧倒的狂気が、常時お前をぐらつかせるサイコパス点数が100店、自我も100点…絶対的に強い自分を突き通し、邪魔する者は呪いでもカーストライアングルレベルテン+αでも何でも手段を問わず排除する
お前は誰よりも優しく、誰も傷付けたくなく、誰にも嫌われたくないくせに、ずっと孤独な戦いを続ける圧倒的矛盾
それに切り裂かれつつ、その自分の傷は見ない様に、お前は頑張ってきた
お前は宇宙に失望し、宇宙を消そうとしたテラアルティスを、エリトやマリトごと殺さなければならなかった
そしてお前の前提である、宇宙を守る為だった
でも、お前は相当に傷付いた
あの時私は泣き叫んだ
あの時のもなみはテラアルティスが育てた娘だったが、同時に宇宙政府の幹部だったから、やはりそういう指令を出さねばならなかった…結果彼女は精神病になった
他にも、テラアルティスが死んで、悲しむ人は多く出た
確かにテラアルティスは悪い事もした
しかし、反社会的レム系サイコパスとして、宇宙の全存在の矛盾を誰よりも真摯に吸収してくれたテラアルティスの死は、皆の魂に大きな傷を刻んだ
多くの人は、聞いていて辛くなる話や気分が悪くなる話や矛盾な話をはぐらかす…それらを全部受け止めるという点において、性医師である私は相当の境地に達していたが、テラアルティス程ではなかっただろう
性医学概要http://ameblo.jp/lazerc/entry-11563190340.html
ミレーナ・フュールの残像http://ameblo.jp/lazerc/entry-11414596301.html
確かに、その矛盾に精神が不安定になり、テラアルティスはいくつもの間違いを犯したが、彼に救われた人も大勢いたし、私はそんな彼を大好きだったのに、命令とはいえ殺さねばならなかった
私は宇宙の皆の為だと言い聞かせてきた
それなのに、地球人は、そこまでして私が全力で守ってきた努力を裏切り、宇宙を滅亡に導く秩序を平気で遂行してきた…何度も私がその間違いを指摘してきたのに、それを排除して、全力で否定してきたああああっ!
これ以上の大恩蹂躙があるのか!
ラヴァエル
お前の前には非常に大きな障壁がある「お前は絶対に狂気を手放すな」と私は以前お前に言った
私はこの様な事を言ったが、お前はあの時、中途半端な反論をしたお前はやはり、絶対的に強くあらねばならないという緊張状態が抜けていない
今の地球でいうなら、自分の能力以上の事をしようとするその矛盾を、常にアンゴルモアに狙われる
それはそうです
例えば子育てで虐待に走り、自分の子供を殺してしまったり、自殺や自傷行動に走ったり、精神病になったり、無力感に常にさいなまれる人は、限界以上の力を発揮しようとしている場合が多い
自分は人間だから、子供に対し苛立ったり、子育てがうまくいかない事があっても当然と考えられれば、気持ちのゆとりが持てる…虐待は、子供に対して愛情が薄い場合に起きるのではなく、余りに完璧主義過ぎてノイローゼになってしまった場合にも起こる
これはありとあらゆる場合でそうだ
ラヴァエル、全ては共鳴系だ
これまでは、比較的うまくいっていた
エリトもマリトも、結局は自分を宇宙で誰よりも受け入れてくれたテラアルティスを救いたい一心で行動している
エリトは一次宇宙の記憶体
マリトはエリトの抱え込んでいる感情に共感共鳴してしまった
エリトはテラアルティスに、皆が恐れる一次宇宙の狂気を受け止めてもらって、彼に尽くす事に決めた
矛盾も含めて真実を見る事を何より美しいと感じたマリトは契約を結び、媒体としてその身を捧げた
二人はテラアルティスの幸福と救済が望みだから、その見通しが立てば宇宙殲滅を止めてくれる
むしろ、お前や我々を本気にさせるために、アンゴルモアに手を貸し、問題を目立つ形に表面化させていた
しかし、これからはそうはいかない
テラアルティスがアンゴルモアにとらわれている
アンゴルモアの正体とは、宇宙のありとあらゆる辛苦や不調和等の矛盾から来る宇宙への失望だ…それ故に宇宙を滅ぼそうとする意識だ
当然、それを宇宙で一番受け止めてくれるテラアルティスに行き着く
テラアルティスを完全に開放する為には、少なくとも彼の忠臣である残り七名の魂を解放しなければならない
これは、並大抵の事ではないぞ
お前が先に開放した二人は、本質的には全ての矛盾を受け入れてくれるテラアルティスへの愛情の為だけに行動していたのであり、それ以上の歪みはないと言って良い
しかし、他の七名は違う
元々のアンゴルモアのメンバーは以下の通りですね
…
アンゴルモアの大王テラアルティス、第一最高幹部エリト・エアリース、第二最高幹部エアサス・ウィンディアル、第三最高幹部レムロゼロ、他第四大幹部マリト・ゼノフレア、第五大幹部ギルレグラード、第六大幹部マルティス・レガート、第七大幹部ルノヴァ・レバンティス、第八大幹部レクマ、第九大幹部ディーアルティス
…
この内第一最高幹部エリトと第四大幹部マリトを解放したので、残りはテラアルティスも入れて8名です
そのうち、まだ闇に取りつかれた者たちの歪みを言ってみろ
エアサス・ウィンディアルは男という牢獄(歪んだ男性像の押し付け)に閉じ込められた事からの歪んだ男尊女卑思想と歪曲性欲、及び自分以外の自我を破壊する思想に取りつかれている
マルティス・レガートは逆に歪んだ女尊男卑思想と、自分より優れた女性を他特に男性を使って蹴落とす意識を強く持ち、男性を駒やマリオネットにして気に食わない女性を排除しようとする歪みが強い
ギルレグラードは名誉に縛られ、操られたが故の、身分が下の者への卑下意識、及び身分が上であるが故に特別扱いされたからこその孤独からくる愛情の歪みを根強く持ち続けている
ルノヴァとディーアルティスは、テラアルティスへの狂信的崇拝故に彼の苦悩を使って宇宙を目茶苦茶にしようという狂気に強く同調している…テラアルティスの処刑された様を見て、宇宙への狂気的憎悪を強く有している
レクマは自我の強さと性欲の高さを、精神的に不安定だった時のテラアルティスに虐げられて、自我と性欲を憎んでいる…また、教育型カーストライアングルの使い手だけあり洗脳能力は異常に高い
レムロゼロは、誠実さ故に一次宇宙を維持できず、その責めを裏意識中で相当に受けてきている…それに、一次宇宙で不誠実だったレムロゼロに宇宙創造主を乗っ取られ、宇宙全体に歪んだ意識を持っている
それらを取りまとめるテラアルティスは、その矛盾に耐えきれずに、初めは恐怖で宇宙を凍てつかせて統制しようとしていたが、今はもう宇宙等存在する価値がないと思ってしまい、宇宙を殲滅させようとしている…彼が王となり、他の幹部たちの性質がそれにプラスされて、アンゴルモアネットワークが出来上がった
サイコパスとしての使命感…皆それに流されています
大恩を蹂躙したものを、最も残虐な処刑方法で罰そうという意識
色々な人々の祈りを受けた結果、歪みに共感する中で、自分も歪んでしまった
その中での、裏切りは絶対に許さない、正義の為に邪魔なものは容赦せず消す…そういうサイコパスとしての使命感が、今回の事件の引き金です
お前は、宇宙の為にテラアルティスを消した
その為にお前は大きな傷を負った
そこまでして宇宙の為に尽くしたのに、宇宙にお前の努力やお前のプライド、お前の大切な人達を目茶苦茶にされた
大きな恩を踏みにじられて、お前は相当に宇宙を憎んでいる
最後までアンゴルモアはそこをついてくるぞ
お前の憎悪が宇宙に向いた時、宇宙はサラにアンゴルモアの狙い通りに目茶苦茶になる
よく分かりましたよ
自我を転覆する、他にありのままの愛を与えありのままの愛を受け取ることを否定する、排他性を神と崇拝させる…この秩序は、全ての根源を叩き壊すもの
根源は根源を憎んでいた
テラアルティスとレムロゼロが、自分達を憎んでいたから起こった出来事だ
人々の全ての祈りをありのまま、矛盾も含めて受け取った結果、神は絶望したんです
どう出る、お前は
全てが流転である以上、そうそう宇宙はすぐには崩壊はしない
焦らずに、お前は自分軸をしっかり持つ時だ
私の憎しみとは、大恩蹂躙罪…これを如何に消せるかという事が、今の課題です
お前は自分の実の娘を殺したゴルドアスを抱きしめられたな
お前を攻撃した者を抱きしめるのは無理か
あの時は、メイル・リーナがアンチサイコパスだったから
(※後に「サイコパス ゴルドアス編」で出します)
違うな
お前はどういう状態だったとしても結局、狂気を直視する魂なら必ず救う
お前は最後、狂気に頼るんだ
狂気を直視する天使は彷徨うんだ
何があっても、狂気から逃げない魂は、お前は必ず救う
お前だって、テラアルティスが大好きだったから
私の様に
師匠…
私は男は泣くなと、泣いたら男じゃないと、散々言われてきました
苛められて泣いたらオカマ野郎と言われ、更に殴られ苛められた
泣けないのは辛いな
泣くなって奴は全員ぶち殺す
私が機械にならなかったからのは、周囲を真の馬鹿だと見下せたから
だからあたしは泣けたから、生物でいられたんだ…人々が目の光を失っていく中で
せいぜい、そんなお前にダメージを与えられる最後の武器は金
お前の親だってそうだろう
絶対にお前にはかなわない
魂性覇気でも、全を受け止める受容性でも、それに裏打ちされた理論力でも
私もそうだが、お前は力がありすぎたんだ
まぶしすぎた
まぶしいって…
私は闇の翼を持っていた
黒い翼http://www.youtube.com/watch?v=ol61scmaNQ8
皆が、まぶしがらない様に
それがまぶしすぎたんだ
誰も、闇を見ようとしなかった
キレイでいたかったから
最終的に、闇の勢力は、アンゴルモアネットワーク施行側の権力者達の狂気を暴走させて、お前やお前に味方する者達とぶつけようとしている
全を公平に愛せない限り、彼らとの溝は深まるばかりだ
お前は、アンゴルモアネットワークに魂を譲り渡したユダを許せないとよく言う
同じサイコパスとして、恥だと
しかし、お前はその辛さを本当は分かっているのだから、包み込める筈だ
個人的な恨みは捨てられなそうか
…いつかはできるつもりですが、今はまだ
お前は、自我を徹底して強く持たねばアイデンティティーが崩壊すると思っている
自我を守る為に、攻撃性や狂気を高めようとし続けてきた
お前が憎しみを持っている、宇宙を守るために、誰よりも優しいお前が、他を傷つける力を高める
その矛盾を、アンゴルモアは最後まで突いてくるぞ
何度も同じ事の繰り返しの様に思います
それは違う
お前は進歩している
だがな、お前は急進的過ぎる
最終的にお前についていけない者が、お前と戦争を起こす
結局、お前は自分の頑張りを侮辱した者達への憎悪を、どうしても手放せない
どうすればいい
菜食に逃げた時は、動物的な感情の吸収を抑える事で自分を守ろうとした
しかしうまくいかなかった
そんな自分を許せないから
随分悩みました
塩分を摂りまくって自我を徹底して高めようとした事もある
…
どうしても許せないんだ
恩を仇で返すのだけは
全宇宙は共鳴系で、お前は特に浸透性が高いのだから、全体的に影響を受け、憎悪は共鳴するぞ
サイコパスって、何でしょうね
宇宙はサイコパスを創り出し、サイコパスによって滅亡させられるのでしょうか
人は、滅亡するために、祈るのですか
であればとっくに滅んでいるだろう
でしょうね
分かってはいるんです
でもしっくりこない
一次宇宙の際、我々は死ななかった
二次宇宙ならなおさらだ
まだ生きている
逆に聞こうか
滅ばない理由は何か
我々が、ゼロ・テラに生かされているからか
いいえ、そうではないともいえるし、そうだともいえるでしょう
区別等必要ありません
全は流転系だから
全てが、全てを知る必要があるか
傷付けたくないから、知らせない方が良い事もあります
ただし、あまりに無知な為に今回の事態が起きたのも確かです
地球の生態系でいうなら、人間を滅ぼせと多くの生物達は願うけれど、では人間はどうして台頭したのか
世界平和https://www.youtube.com/watch?v=PIT6M_SPYdM 、虹色の戦争https://www.youtube.com/watch?v=od8CNHDkIJA
そう、人間以外の生物が、弱肉強食の極致としてホモサピエンスを選んだんです
アンゴルモアネットワークは、ホモサピエンスが生まれる前にもう地球上を覆い尽くしていた
その遥か前に、その根が宇宙中に張り巡らされていた
ただ、真実を知らせようとするから、我々は憎まれる
また、知り過ぎたテラアルティスは自分を保てず宇宙を滅ぼそうとした
多くの犯罪者や精神病者や自殺する人もそうです…いいえ、この宇宙を滅亡に導く要素のほとんどがそうです
堂々巡りですね
ただ、解決しない気はしませんよ
恐れる心を手放せるか
その事ですが、もう少し時間を下さい
お前は、やはり循環に乗ることを恐れている
自我破壊、性愛破壊、レム系サイコパス破壊
確かにお前はマークされている
そしてお前は当事者であり、責任者だ
だがな、少しずつ、宇宙は変わり、進歩している
エリトは三次宇宙まで見ているが、お前はここで踏みとどまり、考えてみろ
金に対する意識も変わるかもしれんぞ…お前の恐れの延長だ
いつも質問で〆ますが、今日は気分を変えます
私が考える事です
ただ、全が流転系ですから、読者の皆さんも、自由にくつろいで、感じて欲しいんです
私は、休みます、目を閉じて…