強く進み過ぎたのだろうか…ミレーナには、数々の試練が襲いかかった
障害者も村には居る…彼の母親がミレーナに相談に来た
私の両親も旦那も亡くなりました…私ももう長くはない
私は彼を虐待していました…毎日、暴力を振るっていました
後悔しています…でも、もう、手遅れなんだと思います
ミレーナ様、お願いです…私は、因果応報だけれど、この子だけでも助けて下さい
ミレーナは彼女を抱いた…しかし、確かに、どうしても手遅れだった
現代医学で言えば、癌の末期だ…臓器全体に症状が出ていた
未開の地で医学が発達していないけれど、ミレーナには波動で分かる
性医学も効果はあるが、緊急の処置が必要だ…薬なり手術なり
アゼクスの医学であれば治せるが、ここではそれを施行するだけの文明が無い…薬も技術も無い
ミレーナは、死に直面して苦しそうな彼女を裸で抱きながら、頭を撫でて行った
彼の事は、私に任せなさい…必ず、幸福にしますから
彼女の苦しみは、少し楽になった様に見えた…間もなく彼女は息を引き取った
彼女の息子は、ミレーナより1歳年下だった
彼女は無論、誰も信じない魂の目をしている
一番の問題はここだ
精神と肉体の障害を持っているが、本質的には性医学はここを叩く
それで症状は確実に良くなる
ミレーナは彼と話をした
彼は無表情で、無反応…一言も言わないし、表情すらピクリとも動かさない
こうやって、彼は自分を守ってきたんだ…ミレーナは思った
全ての情報と感情をシャットダウンして、彼は自分を守ってきたんだね
彼女の責任は当然重い…しかし、彼女だけが原因じゃない
地球全体の責任だ…「愛排斥システム」の責任だ
幸い、あのチンピラ達の様に、彼は他を傷付けている訳じゃない
急ぐのは良くない…彼はナイーブになっているから、強引な方法では危険だ
ミレーナは彼の手を握り、彼にぴたっとくっついた
彼がビクンと震える
大丈夫だよ…怖くない…ミレーナは彼の頭を撫でた
何度も撫でた…優しく優しく…まだ、キスも脱ぐのも早い
今は、体温を伝えるだけ…魂の温かさを伝えるだけ
彼の眼はとろんとしている
ミレーナも、連日の修行で疲れている…明日も修行があるし
丁度良いや
二人は眠った…初めの日にやったのはそれだけ
無防備な姿を互いにさらけ出すだけでも効果がある
警戒心の無い状態に置く事は、壁が無い事を示すものだ
相手の心に入っていく第一段階として大きな意味がある
あなたは優しくて温かかったよ…ミレーナは彼の唇に軽くキスをした
無反応の彼がピクリと動いた…波動的に見ても、こちらの想いが相手に伝わったのは分かる
ミレーナの仕事に、彼の世話が加わった…ミレーナは断然忙しくなり、剣術の稽古も講義も減らした
彼の母親は自虐性が高い…性欲の高さ故に、地球の秩序の歪みに叩かれて自虐性が高い
その自分に全く余裕の無い状態で、障害児の世話は相当応えるだろう
一つ言えるのは、障害は軽度化できるという事…そうすれば、世話の負担が減る
障害者の生まれる訳は、後で私のプログに示す
自虐性の大小が、障害に関わる…自虐性が小さくなれば、自分でできる事が多くなる
私が彼の自虐性をゼロにしてやる…これまで何度もやって来た様に
次の日、彼を又抱いた…抵抗を感じない
慎重にだが、押し倒した…舌を入れ、BCと進む
彼の母親の性交に対する自虐性は非常に高かった
母血の浸食により、彼の性交に対する自虐性は非常に高い
昨日の今日だ…まだ性交に対し抵抗があると思った…しかし、殆ど無い…いや、全く無い
どうして…彼を抱いた感触で分かった
何の事はない…彼に一番必要なのはミレーナだったんだ…彼はミレーナを求めていたんだ
彼の母親が、どうして最後に私に彼を託したのか、やっと分かった
彼女は、性欲が非常に高かった…女性は性欲を求めてはいけないという社会の秩序の中で、苦しんでいた
本来、女性の性欲と母性愛は連動するものだ
異性の有りの儘を受け入れようと強く思う…彼との想いが結晶化して子供ができる
全て一連の流れのものだ…そもそも、子供だって自分と性質の違う者で、広義の意味では異性だ
子供の有りの儘を受け入れる、全抱擁の愛を注ぐ事が子育てだ…偽愛を注ぐ事ではない
性欲が強いという事は、子供を求める力が強い女性の特徴で、子育てに対する使命感も当然強い
しかし、地球の「愛排斥システム」は、性欲の強い人、取り分け性欲の強い女性を攻撃する
その結果、自分の性欲に対する自虐性が上がる…又、世の中を恨む様になり他虐性が上がる
自分の性欲の化身が我が子だ…他虐性と相まって、我が子を傷付ける様になる
女性にとっては自分の性欲を憎む事と、その創造物の子供を憎む事は同一だ
地球の母の虐待の100%はこれだと言って良い…女性的性欲に対する憎悪が、子供を傷付ける
性欲の強い女性が、犯罪に走ったり、色香に負けて育児放棄したりする様な事件を見る事があるだろう
更に言うと、そういう女性に対する刑罰が余りに重いのも見る事があるだろう
例えば、殴る蹴るの暴行で直接子供を殺した母は数年の懲役刑で済む
しかし、一見性欲におぼれて他の男と付き合ったせいと見える、ネグレストで子供を死なせるとどうか?
でも本当は、女性的な女性は、追い込まれると強烈な母性愛故、子供に暴力は振るえない
だから、性欲を満たす事で、怒りを抑えようとする
そうして、子供を守ろうとする…自分の攻撃性から
しかし、それは上手く行かない…地球の「愛排斥システム」は、女性は性欲を求める事を犯罪視するからだ
そうして社会から排除する…本当は違うが、表面上で言うとSSがその代表例だ
彼女の場合は特殊なケースで、それは後で説明するが、あの状況で終身刑求刑は有り得ない
性欲の強い女性に対する差別が如何に重いか、心得よ
これは何も、彼女等に対するものだけじゃない
天は、司法の不正を絶対に許しはしない…厳罰を下す
Hの2年近い刑務所の拘束劇にしろ、O氏の秘書の件にしろそう…司法の「悪」との癒着
特にH氏の件は浅ましい事この上ない…企業界の新星を嫉妬故司法に手をまわし排除する
私は宇宙政府の最高裁判官として、絶対に容赦しない…ヘルバーラの談
「悪」との癒着をヘルバーラは容赦しない
企業界にせよ政界にせよ、宇宙政府最高裁判所長官のヘルバーラは司法の不正を容赦しない
私にしろ、その前世のミレーナにせよ、「悪」は容赦しない
この地球は「悪」の作り出した秩序を基に回っているが、ミレーナは「悪」と真っ向からぶつかった
男が泣く事を汚物視したり、不正をしたり、差別をしたり、全抱擁の愛を冒涜する信者は容赦なく殴った
その後で胸ぐら掴んで怒鳴りつけた…今すぐ改めろ…改められないなら、私の剣で八つ裂きにするぞ!
叱るだけではなかった…ミレーナは常に全ての信者に対し性医学を施行し続けた
彼の場合、性欲を真っすぐに求め続けたかったという母の迷いが、彼に障害を与えた
母血の浸食…性欲への自虐性
それを、微塵の迷いもなく性欲を求め続け、更に神聖なものだと豪語するミレーナに止められない訳が無い
抱く事は、瞬時にその想いを伝達できる…こうなったのは、必然だったんだ
彼は徐々に、話せる様になった…片言ではあるが、話せる様になった
着替えから何から、殆ど自分で全部こなせるようになった…少しなら外出も出来る様になった
彼ははっきりとは余り話さなかったが、ある日、これまでで一番キッパリ言葉を発した
…ミレーナ、結婚しよう
いきなりそれか…ミレーナは笑ったけれど、すぐに「はい」と答えた
一生、私が面倒見る事になるんだし、丁度良い…折角だから、私の一番近くで、一番幸せにしてあげよう
ミレーナは彼を押し倒し、交わりながら静かにこう言った
…一つ言っておくけど、私は誰でも抱くよ、性医師だから
彼は一瞬少し悲しそうな表情を見せたが、頷いた
しかし、彼はミレーナが抱いた信者を睨んだ
ゲントがこう言った
…俺がお前に抱かれた後あいつが殺人的な目つきで睨んできたし、他の信者も睨まれたと言っていたぞ
ミレーナは彼に詰め寄った
彼は急に泣き出した
…ごめんなさい、ごめんなさい、捨てないで…
地球は性欲に排他性を付加する
排他性と合致していない性欲は、偽愛だ…3Pや4Pが普通どんな目で見られるかを考えても分かるだろう
好きなら、相手は複数でも構わない
同じ者を好きになった仲間同士は、協力し合ってその人を幸福にすれば良い
食べ物を仲良く分け合う様に、愛も分け合えば良い
しかし、排他性こそが愛である地球ではそれができない
いきなりは当然難しいだろう…しかし、徐々に変えていかねばならない
全ての魂を愛する事が当然の時代へ
ミレーナはなるべく分かり易く、彼にその事を説明した
…ごめんね、あなたを傷付けてしまって
でも、私の事を愛しているのなら、分かって欲しい
私は、あなただけのものじゃない…地球の運命管理者だから、皆のものなんだよ
私は絶対にあなたを捨てないから、最期まで愛し抜くから、分かって下さい
…
ミレーナは、彼と舌を絡めた…せめて、私の想いが嘘偽りでない事だけは、彼に伝わりますように
彼は涙を流した
ミレーナは、彼の名前を知らなかった…彼の母親は、あの子としか言わなかった
彼に聞いても、名前を答えない…気に入らない名前なのか?
違う…彼は、この世界に実在していたくないんだ…だから、名前が無いんだ
だったら実在させてやる…ミレーナは彼に言った
セフィア…これがあなたの名前です
遥かかつて、私は両親に虐待されていた
私は父を刺し、母は死刑になった
私は罪には問われなかったけれど殺人鬼扱いされた
そこから、私は立ち上がり、性医学を誕生させたんだよ
・性医学の誕生http://ameblo.jp/lazerc/entry-11579302611.html
その時の私の名前がセフィアだった
あなただって立ち上がれる…私の様に
傷付いてきたけれど、これからそれを乗り越えたあなたが新時代を作り出すんだよ
私があなたの一番傍で、力をあげるから…最期まで、ずっと
セフィアは泣いた…ミレーナも泣いた
泣きながら、合体した…いつもだけれど、この時は更に、最高に吸い付いた
やはり、泣く男って美しいな…女性的な温かさを強く心に有している証拠だもの
そして、そんな男と一つになって溶け合える性交は、宇宙で一番崇高な行為だ
ミレーナに批判的な存在は当然いた…長老とその側近達が代表的だった
長老や、その側近達が、ミレーナが性教育をしている午後4時頃にしょっちゅうやって来る
幾度となく、この様な問答を繰り返した
‐‐‐
いい加減その汚らわしいその乱交を止めろ!
しかも、それを子供達に見せつけるとは、この外道がアッ!
…
これは乱交ではない…性医学であり、性教育だ
汚らわしいとは何だ!?
性交から生まれたのはどこのどいつだ
我々全てが最高に輝かしい存在だ…全てが幸福に導かれねばならない、至高の存在だ
その創造を司る性交の素晴らしさを、全ての魂に教示しているだけだ
全てが溶け合えるという事を実感する
宇宙創造主が性交を子孫創造の唯一の方法に定めたのには、それだけの理由がある
それを肌の温かさや液体伝達と共に、感覚として教示する
子供達にまず始めに教えなければいけないのは、そういう事ではないのか!?
地球に一番欠落しているのが全抱擁の愛だ
お前達の様に、偽愛が定着してからでは更正に大変な時間と労力を要する
だからこそ、早期の段階で真実の愛について教示する必要性があるのだ
性感帯は10歳にはもう完成している
真実の愛を感じた時に、最高の快を味わえる様に感覚を正常化させておかねばならない
そういう女性が、正しく女性を愛せる男性を作り出す…逆もまた然りだ
…
黙れ、この淫乱ロリコンアバズレ変態肉便器ショタコン糞バイタ肉袋ヤリマン雌豚めがアッ!
…
フ、フフフ…アハハハハハハハハ
…
何がおかしいッ!?
…
お前達は馬鹿だが、私を馬鹿にするその語彙の多さには感心するよ
だが、そういう事は二度と言うな
私のアルティメットスーパーマンコが濡れるだろうが!
濡れるだけならまだしも、潮を吹いたらどうする!?
地球のメシアである私が脱水症状で死んだら、誰が地球を守るというのだ
そもそも、子供は潮について知らない…お漏らしメシアと思われたら、メシアの威厳が落ちるだろうが!
ちなみに、なぜそうなるかをアホなお前達にも分かる様に教えてやろう
端的に言うと、私が究極のマゾヒストだからだッ!
…
ふざけるな、このド変態ッ!
…
だからそういう事を言うなと言ったばかりだろうが、感じちゃうから
それに、私はふざけて等いない
この宇宙一の変態であるミレーナの絶対の正義は、絶対にお前等の様な悪には屈しない
感じちゃう者を潰せる訳が無かろう…禍転じて福となすのが変態なのだから
正義は絶対に悪には屈しない…そして正義と変態は同一なのだ
良く肝に銘じておけ!
…
このヤリマン変態糞女…よくもよくも…
…
私はヤリマン変態糞女ではない
私はナルシスト宇宙~変態、尚且つアルティメットヤリマ~ンゴッドだあッ!(ポーズ付き)
…
この糞女、その汚らしく気持ち悪い性器見せて、世界汚しているんじゃねえ
…
黙れ、そこから出てきたのはどこのどいつだ
なぜ私が怒っているか分かるか
例えば、したてのうんこに「汚ねぇ肛門だな」と暴言を吐かれたら、お前はどう思う?
「その汚ねぇ肛門から出てきたお前の方が汚いだろうが!」と怒り狂うだろう
我々女とて同じ気持ちなのだ
自分をこの輝かしい宇宙に出してくれた、アルティメットスーパー穴ポコに感謝しろ、ボケ!
…
お前は下がっていろ…この女のペースにはめられるだけだ
(長老の息子から、長老に変わる)
大体、その恰好は何だ
ノーパンにミニスカートをはいて、胸は縄とは、なんというふしだらな
…
ふしだらではない
宇宙の至宝、地球史上最高の芸術を鑑賞してもらいたいという私の親切心だ
私は人に親切にしているから濡れるのだ…断じて私が露出狂だからではない
…
アラーの神の教えに逆らうつもりか…きちんと顔を覆い隠すのが常識というものだ
お前のせいで、その恰好をしている女が村に増えた…いい加減に止めろ
…
このクソ暑い所で、顔を覆い隠しているとむさくて息苦しくてね…それに、私の服装は私が決める
大体、我々はフィール教でイスラム教じゃありません
私は言っておくが、常にこんな淫乱な格好をして外を歩いている訳ではない
全裸で外を歩いている事もあれば、パンツを穿き、その代わりにノースカートで歩いている事もある
只、私の信者の中にもそのダサい格好をして歩いている女もいるぞ
…この格好がカッコ良くて落ち着きます…ミレーナ様は変です…それに私はアラーの神も信じます
生意気な女だが、許してやった…ああ、何という寛大で包容力のある私
まあ私は変態だからな…彼女はある意味、非変態を貫く潔い女であるとも言える
その両者が共存する事即ち、変態と非変態が共に歩む真に幸福な時代の到来だ
全ての異なった性質を持つ者達が、互いに認め合い、共に足りない所を補い合って歩んで行く時代
それは全てを受け入れる全抱擁の愛から生まれるのだ
私の様な変態が非変態を受け入れる寛大から生ずる…逆もまた然りだ
それに比べてお前等はケチでしつこくてうっとおしいな…不幸をまき散らすアホンダラだ
我々は自由に生きる権利がある
その人権を縛る事を戒律と勘違いするお前達にぐちゃぐちゃ言われる筋合いはない
これからは、全ての魂が全ての束縛から離れて自由に生き、幸福になる時代だ
…
ゴチャゴチャ言わないで黙って我々に従え!
女は男に従う性だ…そして、子供は目上の者に従う義務がある
お前の様な小娘が、ワシに逆らう道理等無い
…
私は小娘ではない、神だ
どれだけ女や年下を馬鹿にしたいのか知らないが、神に従うのなら文句ないだろ!?
男女、世代間の微塵の壁も無い想いの調和が正当な革新を生む
それが幸福な新世代へ向けた秩序の構築を可能にする
お前達は、間違っている
人の自由を縛る事を、けじめと同一だと勘違いしている
男女や年齢差で差別する事、壁を作る事を、規律と勘違いしている
その他、少しでも異質な者を排除する事を正義と勘違いしている
例えば、性同一性障害者とか肌の色や思想の違う者や、私の様な自由に生きる変態女等々
全ては分かり合わねばならない
全てが分かり合い、調和し合い、自由に幸福に生きる新時代の誕生を目指し、実現させねばならない
我々レムロは、この、不幸だらけの、軋轢と差別と争いと足の引っ張り合いだらけの地球に別れを告げる
そして、真に幸福な新時代を創造するんだ
我々の中には宇宙がある…宇宙万物の全ての想いは我々の中を流転しているのだから
故に、一つの壁を乗り越える事は、全てと調和する事につながる
自分の中の全ての辛苦や憎悪すら受け入れ、自分の力にする事につながるんだ
この状態では、全ての病気すら完治する…肉体の病気も精神病も無論、思考の偏りや馬鹿すらもだ
私が見るに、地球人は馬鹿という病気に冒されている…だから何も良くならない
最高の判断力の前では、全てが解決し、幸福に向かうという事を、私が見せてやる
私が間違っているかどうかは、私についてくれば分かる…私の教団に入れ
少なくとも、お前ら男の大人共、年寄共は、この地球を何一つ良くできはしなかった
お前達の無能さはもう微塵の疑いも無く厳然たる真実だ…歴史が証明している
しかし、私の能力については、お前達は無知な筈だ…私が歴史を動かす…だから私について来い!
もし、悪くなったら、いいや、劇的に良くならなければ、私を辞めさせればいい…私を殺しても良い
私がこの世界を動かし、この地球に真の幸福という真実を到来させる事ができるという真理は、絶対だ!
…
お前の様な小娘の説法等どうでも良いッ!
…
だったら、私の理論のどこが間違っているのか、万人に分かる様に、あくまで理論的に説明してみよ
私が小娘なのは事実だが、だからと言って私の言う事が正しいのに無視するという道理はあるのか
最期までお前等老いぼれは若者を差別し、男は女を差別するんだな…この大馬鹿共が
正しい小娘の言う事は聞かず、間違っている糞ジジイの言う事を聞くのが正しいという証拠を上げてみよ
正しい者の言う事を聞くべきではないのか
女だとか年下だとか屁理屈をつけて、正しい意見を聞かないとはどういう訳だ
説明せよ、あくまで理論的にな
…
そんな非常識な事抜かしてんじゃない…我々の言う事の方がどう考えても常識的だ
…
だから、どうしてお前等のそのあまりにバカな考えが常識なのか聞いているんだよ、アホか!?
常識が間違っているから、この地球はこんなにも不幸に満ち満ちているんだ…当たり前だろうが!
何でそんな幼児さえ分かる事を、長く生きてきたお前等に説明せねばならんのだ
だからお前等常識人共は機械だというんだ…不幸を生み出す旧時代の歪んだ秩序に毒された機械人形
判断力を研ぎ澄まし、真実を見据えよ
その力は、私が与えてやる…私の信者になれ…世界が変わって見える、真実が見える
なぜなら私は常識キラー…世界を変える者だからだ…お前達の世界も変えてやる
…
黙れ、男は女より上に出たいという欲求がある…男のプライドだ
それを尊重するのが、女の存在意味だ
…
貴様こそ黙れ
男のプライドとは、一体何なんだ!?
お前等男共のプライドとは、一体どういう性のものだ
男尊女卑?…本当にそうか?
お前達男は、一体何がしたいんだ
女は男より下等だ等と腐った事を抜かしながら、男を汚物視する様な無粋極まりない糞女にはペコペコする
偶然触れたり、励ましの為に触れただけで、セクハラだと喚く排他性の塊の女の風上にも置けないゴミには
現代日本では、そんな程度の事で、退職に追い込まれたりする上司もいる
排他性の塊の「苦」女に対する男の絶対的崇拝心は、女を財産扱いするイスラム教圏ですら同じ事だ
条件付けの偽愛を行使する「悪」女に対してなら尚更だ…完全なる奴隷だ
男は、偽愛という恐怖で「悪」女の機械奴隷になっている
常識通り、女の思い通りに行動した時だけ受け入れ、そうでないときは存在そのものを拒絶
その様な嫌な事を全て男に押し付ける「悪」女に対しては、男はペコペコする…「悪」女こそが地球の最高神だ
男は機械だ…そういう女達の奴隷だ
恐怖に縛り付けられ自尊心の欠片すら砕かれた男は、完全に自分を恐怖に陥れた女に対し隷属する
「苦」女、そして特に「悪」女に対し隷属する
「苦」女とは「喜」女が「悪」女やその傘下の男の攻撃を受け、自虐性が高くなったものだ
男を受け入れられたいという想いを拒絶されたから、そこまで男に対し拒絶的になれる
男に対する意識が無ければ、すり寄りも拒絶もしない…道端の石と同じとしか感じない
男に対する意識が強い性欲の強い女が「喜」だ…それが歪んで憎悪や嫌悪に変われば「苦」になる
男を傷付ける「苦」女は、「悪」女の操り人形だ
そして、その洗脳に罹った男達は、歪んだ女達の存続の障壁になるもの全てを排除する
一生懸命身を粉にして働く「善」女…「悪」女にとってはどうしてお前も働かないのと責められかねない
全抱擁の愛で男を包み込む「喜」女…偽愛よりこちらの方が心地良いから最大の排除対象
「善」「喜」の誠実さや全抱擁の愛を自分なりに吸収して広める「福」も同じ事
風俗嬢は、「喜」性を究極にまで高める事でしか極め得ない職業だから当然排除
ロリコンやショタコンは、性教育を行う事で、両性の調和即ち「喜」性を発揮するから排除
当然、性欲を汚物視し、神聖さ例えば宗教からは性欲を排除し、性的な事を教える教師は即排除
男性性と女性性を高いレベルで併せ持つ性同一性障害者は、両性の調和という「喜」性を発揮するから排除
複数の人格を連動させる多重人格は、複数の個性の同一化を目指す…「個」の調和につながるから排除
排除対象は、全て「悪」女の邪魔になるものだ…如何に、地球の男が完全無欠なる奴隷であるか
男は、女に女の性欲を満たす為に創造された性だ
・男性創造会議http://ameblo.jp/lazerc/entry-11575666587.html
だから、男の全てを女に有りの儘受け入れられる事が、女に認められるという事で、男の生き甲斐だ
地球の男は、自分の利益になるものを全て排除する
男の過労死は多い
単純に人口の半分は女なのだから、女に任せれば男の負担は半分になり過労死を免れる
そのくせに、男は男のプライド云々と称し、女の社会進出を妨害してきた
イスラム教圏では明らかだろう、女学校の破壊、女子学生に対する自爆テロ、OLの殺害
ある程度の学歴が無ければ働けないから、女性の教育妨害も女性の社会進出の妨害だ
女を下等と見ているのなら、自爆テロの様に自分より下等な存在の為に命を捨てる事は無いだろう
「悪」女の利益の為なら、「善」女の命も自分の命もゴミ屑同然と見ている証拠
そんなに男は全てを背負い込んで疲れたいのか…過労死する事が男の趣味か?
「喜」女なら尚更だ…女に有りの儘を受け入れられる事が男の根源的存在目的の全て
それを汚物扱いしたり、強姦して潰す事…自分の存在目的を消す事が男の趣味か?
キリスト教の魔女狩りにしろ切り裂きジャックの事件にしろ、「喜」女への男の弾圧は計り知れない
その癖に、緊急時には男の命より女の命を優先するという様に、女の命の方が重い事になっている
男は泣く事を禁止されている様に、感情の無い機械である事を強要されている
男は「悪」女に操られる為だけに生きている機械人形だ
結局、地球人のレベルなんて本質的にはどこも同じだ
イスラム教圏どうのと日本人は言うが、イスラム教圏の方が目立つ方法を取っているだけ
日本だって、十分にその傾向を色濃く持っている
只日本人は狡賢いから、間接的で分かり辛く目立たないだけだ
男共、人になれ…男は「悪」女に隷属する機械人形になる為に生まれてきた訳じゃねえ!
お前達は、ずっと「悪」女に機械である事を強要されてきた「禍」だ…もう良いだろう、人になれ
私の中に入って来て、泣き叫べ…男だって泣いて良いんだよ、感情が通っている人だから
機械じゃねえから、感情があるんだから、血が通っているんだから、心が温かいんだから、当たり前だろうが
‐‐‐
そんな事を、ミレーナは何度も彼等に話した
ミレーナの信者は、ミレーナの言葉を真っ向から受け止めてくれた…時には泣きながら
長老とその側近達は、決して受け止めようとはしなかった
ミレーナは、こう言った
‐‐‐
あなた達の意志は分かりました
私に抱かれなさい
あなた達は常識云々と言って、私の理論を完全に無視する
理論で全てを説得する賢さを武器とする男の風上にも置けぬ行為と思いますが、まあ良いです
常識は無論、理論すらも超越する、全抱擁の愛というものを、私から感じなさい
私の究極の穴ポコの濡れと吸い付きから感じなさい
あなた達は余りに表面上の事を重視し過ぎて、本質を全く見ない
だったら、表面上の感覚から、真実を見せてあげます…私とセックスしなさい!
‐‐‐
長老とその側近達は、呆れたり怒り狂って帰っていった
ミレーナ、お前、全てを説得するつもりか
分からない人には分からない…それが現実だ
それにも拘らず、全てに分からせるつもりか
‐‐‐
ゲントにミレーナが返す
‐‐‐
勿論だよ、お兄ちゃん
私は、皆大好きだもの
皆々、幸福になって欲しいんだ…だって、皆、この地球上に生まれた仲間じゃない
私は性医師だから、性交でしか分からせられない
でも、だからこそ、性に対する自虐性に捕われたあの人達にどうしてあげたら良いか分からないんだよ
私がどんなに筋の通った理屈を並べても、非常識だと抜かされてはねつけられる
温かさも拒絶される
「善」も「福」も、私の最高の武器である全抱擁の愛即ち「喜」も通用しないんだよ
私、どうしたら良いんだろ、分からないよ
…
分からない…俺には無理だと思うけれど、お前は挑戦している
…
ミレーナは頑張っている、よ…ミレーナはどうして欲しい?…ゲントに引き続き、セフィアも答えた
…
私の中に入って来て…私は全てと溶け合いたいんだよ…ミレーナが答えた
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二人が入ってくる…やっぱり、最高だ
ミレーナはこう言った
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ヤる度に感じるんだ…やっぱり、私は女なんだ…寂しがり屋なんだ
想いが欲しいんだ…全ての想いが欲しいんだ
全てと溶け合いたいんだ
私は気持ち良いのが一番好きで、全てと溶け合えるから、強くなれるんだ
温かい、な…もう暫く、二人を抱かせて下さい
全てを包み、全てを幸福に導ける力を、私に下さい