恋愛や性交に男女が求めるもの | 天国への鍵 全真理に浸透する法

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旧「ラヴァエルのブログ」です。
地球人は個の本質である魂を否定し、個を縛り付ける規則を神と崇めてきました。
これが地球上の全ての不幸の元凶です。
地球の秩序の歪みを克服し我々が真に幸福になる方法を、ここで述べていきます。

恋愛や性交にあなたは何を求めていますか。

只子供を作り、家庭を作る為の手段だと考えている人もいるかも知れません…そういう人は、今すぐにその認識を改めて下さい。

「男女の摂理」「性交について」「性教育について」「真のエロについて」「欲望は抑える必要があるか」「なぜ子孫創造はCで行われるのか」を参考にして下さい。

恋愛や性交は想いの交換の一形態に過ぎません…コミュニケーションの一環です…ただし、最も密なコミュニケーションです

地球の秩序は、歪んだ常識に即したものだけを取り入れ、後はその真価も見極めずに排除する傾向が極めて強く、故に恋愛や性交だけではなくコミュニケーション全体において余りに排他的で強い歪みが生じています。

地球人の恋愛や性交が正しい形で行われないのは、一つにはその様な理由があります。

又、恋愛や性交に求めるものには男女差が見られます…これが男女のすれ違いを生みます

宇宙的に見ても、恋愛や性交における男女のすれ違いは結構あります…本当は決して相性は悪くないのに、異性の事が無理解であるが故に心が離れて行ってしまうという残念な例もあります。

ただし、地球ではそれに加えて「女性破壊」という秩序の歪みがある為、更に男女の軋轢が大きくなっています…詳しくは「女性破壊について」を読んで下さい。

一つ断っておくと、ここで述べる傾向は男女でこういう有意差が見られるという事で、絶対ではありません。

魂的には破壊創造秩序が女性的で、統制秩序が男性的です…破壊創造秩序主導型の男性や統制秩序主導型の女性もいます。

その場合、魂の性質に引き摺られて、破壊創造秩序主導型の男性が女性ホルモン優位になったり、統制秩序主導型の女性が男性ホルモン優位になる事はよくあります。

確かに卵巣がある方が女性ホルモンが優位になり易く女性的な傾向が強く出ますし、精巣がある方が男性ホルモンが優位になり易く男性的な傾向が強く出ます…しかし、魂の影響も極めて大きい為、生殖器は男性でも本質的には女性だったり、生殖器は女性でも本質的には男性である事はよくあります。

しかし、統計的に見ると、圧倒的に以下の様な傾向が強いので、9割方この法則が適用すると見て間違いないです。

生殖器と本質的な性別が逆の場合は、本質的な性別の方を適用して下さい。


まず女性が恋愛や性交に求めるものです。

女性が男性より遥かに優れている能力の1つが、男性より強く「快」を得る能力です…これが女性に生まれる最大のメリットです。

食事をしても、男性より強くおいしいと感じます…恋愛や性交では尚更です。

恋をした時、好きな人とHをした時、女性は男性より遥かに心地良く感じます

地球の性教育は誤解をしています…女性は恋愛はしたがるが性交はそんなに好きではないとか、男性は恋愛よりまずやる事が優先だと平気で言います。

私は快感の電流量を測定できるのですが、平均値で見ると、男性が感じる快感を10とした時、女性は食で18、恋愛で29、性交で81の快を得ています。

つまり、性交で得る女性の快は、男性の8倍を超えるのです。

その証拠に、性交時に気絶する女性はいても、性交時に気絶する男性はまずいません…男性の場合は女性とは違い、気絶する程の快を得る事ができないのです。

テクニックに優れた経験の豊富な男性ならば、女性を気絶させた経験があるかも知れません…しかし、どんなにテクニックに優れていても男性を気絶させた女性はいないでしょう…もしいたら是非私にメッセージを下さい。

だから私は男性の肉体に生まれたくなかったのです…女性特有のあの性交時に脳に快感の塊が突き刺さる感じを味わえないのは面白くありません。

ただ私の場合、女性ホルモンが通常の女性の倍以上有るので、極平均的な女性よりは性交時に快は得られます…しかし、私の前世のミレーナに比べると、半分以下です。

ただし、私の場合統制秩序が非常に高いので、男性であれ女性であれ気絶する事はまずありません…私を性交で気絶させたのは、私の長き魂の歴史の中でレムロレイン只一人です。

統制秩序が高いと、脳の神経が発達するので、簡単には気絶しなくなります。

快は勿論個人差があります…性交に対し抵抗があればある程、快を感じにくくなります

従って、「女性破壊」という地球の誤った教育により、女性は性交で快を得る事に抵抗を持っている場合が多く、女性は一般に始め快を感じ難いです…痛がる事が多いです。

しかし、その場合は、性交で快を得る事に対する抵抗を取り除く事で、女性に十分な快を与える事ができる様になります。

地球では、女性が性交で強い快を得る事に対し、嫌らしい等という歪んだ否定意識を植え付けている為、女性は性交に対する否定的な意識が払拭できず、快を感じにくくなっている事が多いです…男性でもそういう人は珍しくありませんが、特に女性で多いです。

これをどう払拭するかが課題になります…まず女性側が意識を改善する事が第一です

私のこれまでの性に対する記事をしっかりと読み、性交に対する嫌悪感を完全に払拭する事を心がけて下さい。

又、女性ホルモンが少ないと快を感じなくなります。

女性ホルモンの増やし方ですが、殆どの人はアポロシンサイセイの波動水を飲むだけで増えます…女性ホルモンを増やしたい方は、私に相談して下さい

ちなみに、女性ホルモンは女性だけではなく男性の快を感じる能力も増やします…快は恋愛や性交だけではなく、食等あらゆる面で感じるものですから、女性ホルモンを増やす事は男性にとっても、性交をしない人にとっても得です…女性ホルモンが多いと、男女問わず代謝がスムーズになって若々しく元気になりますから、健康上のメリットも大きいです。

又、快を強く感じさせるには自分が愛されている事を女性に強く認識させる事も重要です…女性の直感は変な自虐性が無い限り正確なので、お芝居だと見抜かれます…前回の記事を見ても感じ取れる事と思います。

女性は大体、愛されているという実感が無いと濡れないので、滑りが悪くて挿入すると痛く、快を感じる所の話ではありません。

ミレーナ・フュールやレムロレインの様に、特に何もしなくても簡単に入る女性もいますが、それは本人が全抱擁の愛を有していて、相手の気持ちが例え薄くても自分から相手を思いっ切り愛せるからです…しかし、そういう女性はまず稀です。

場数を踏んだ男性なら、濡れていなくて吸い付きが悪いと感じていないだろうなという事が分かりますが、慣れていないと分からないです。

よくその場でイったふりをして、後で下手だとか陰口を叩く女性がいますが、そういう事はお互いの為になりません。

気持ち良くない、痛いという事は、はっきりと男性に話し、どうしたら気持ち良いのかを男性に教える、又はお互いに協力して見つけ合う方がずっと両方の為になります。

これは男女共にそうです…例え生涯連れ合う伴侶ではないとしても、互いのセックステクニックを高め合う事は確実にお互いの魂にとってプラスになります。

それは単に肉体的快楽や精神的快楽の追求に留まらず、人を如何にして愛したらいいかという人間の根本的性質の学習になります

相手が女性の場合、言葉がけにしろ雰囲気づくりにしろ愛撫にしろ、まず相手に自分が如何に相手を愛しているかを伝える事が基本です…そうしないと濡れませんから、性交は上手く行きません

やり方は相手により多種多様です…自分で色々研究してみるのも良いし、相手に聞いてみるのも良いでしょう。

私の前世であるミレーナ・フュールの様に、自分から責めて相手の心を自分に向かせようという積極的な肉食系女子の場合、初めから濡れているという事もあります…その場合は自分から責めなくても受け身で良いので楽ですが、変な意地を張らずに相手の母性本能をくすぐるべく素直に甘える事も大事です。

ただし、ここで言う甘えるとは面倒な事を相手に押し付けて何でも頼るという事ではありません…こういう女性はプライドが高いので、相手のプライドは大事にしつつ、思いやりを持って、自分の心の内面を素直にさらけ出すという事です。


それでは男性は恋愛や性交に何を求めているのでしょう

女性が求めるものについて上で書いた事について、納得できない人は少ないと思います…私の考えも、一般的な地球の考え方に準じています。

しかし、男性が求めるものについては、大きな誤解があります…これが地球の性教育の最大の欠点であり、男女の軋轢を生む原因です。

男性は、精神的な快ではなく、只肉体的な快を求めていると考えられています。

確かに、風俗店はまず殆ど男性向きです…お金を払ってまで性交をしたいという男性は珍しくありませんが、女性ではまず稀です。

性犯罪も男性の方が遥かに起こします…レイプや痴漢は、逆レイプや痴女より多いですし、覗きも女性より男性の方が多いでしょう。

ちなみに私は売春は犯罪として認めません…宇宙的に見て、売春を犯罪と決めているのは地球だけです…男性の方に大きなメリットがあるから女性側がお金をもらうという事は只の商売であり、地球以外の星で取り締まった例を私は只の一度たりとて見た事はありません。

そもそも、売春は根本創造主であるレムロレインが提唱したものです。

嫌々やらされているものは当然取り締まらなくてはなりませんが、男女が互いに納得してやっている場合はビジネスなので犯罪ではありません。

いずれにしても、これらの傾向で、男性は相手が誰でも良いので、精神的な事はさておき、兎に角肉体的快だけを求める性だと思われています。

しかし、上記で述べた様に、性交時に男性が感じる快感の量は女性の8分の1以下に過ぎないのです…それにも拘らず、男性は快感を得る為だけにそこまでしてやりたいと思うでしょうか…答えはノーです。

男性は精神的な面でも肉体的な面でも、女性より遥かに感じる快感の量が少ないのです…特に性交時の肉体的快感は、女性が感じる快感の足元にも及びません。

それにも拘らず、男性がそこまでやりたいと思う理由は何ですか…真剣に考えて下さい…少なくともそれは、快感を得る為ではありません。

答えを言います…女性は自分が精神的肉体的に快を得て満たされる為に性交をしているので、男性がそんな自分にそぐわない態度を取る為に傷付く事があります…しかし、男性は、快を得る為ではなく、死なない為に性交をしているのです

女性にとって正しい形の性交が行われないと、女性は凄く寂しくなります…人生に凄く物足りなさを感じ、自分にとって何か大切なものが欠けていると思います…「喜」性を持つ女性なら、凄くそう感じます。

しかし、それだけなのです…寂しくて虚しいですが、自分が壊れてしまうという事は基本ありません。

しかし、男性の場合、寂しいとか虚しいという問題では済まされないのです…これは必ずしも性交に限った事ではありませんが、女性との壁の無い接触が無いと、自分が壊れてしまうのです

男性は、母にしろ先生にしろ彼女にしろ妻にしろ娘にしろ、完全に全ての壁を取り払い自分の有りの儘を受け入れ愛し、共感して自分の心を守ってくれる女性がいれば誰よりも強くなれます

しかし、その様な女性がいなければ、男性は極めて脆いです…ガラスの様に簡単に壊れて、しかもその飛び散った破片で誰かを傷付けます。

これは、地球の秩序の歪みのせいです…男性は、泣いたり誰かに頼ったりすると、男らしくないという理由で汚物を見る様な目で見られます…しかし、怒りを他にぶつけても恐れられはしますが、汚物を見る様な目で見られるという事はありません。

故に、男性は辛い時泣く事も頼る事も許されないけれど、怒りを他にぶつける事は許されていると感じるのです…ですから、苦しい時誰にも頼らず只抱え込み、その結果耐えられずに他に怒りをぶつける様になります。

この様な地球の男性社会の歪みの為、男性は女性に対し、素直に甘えたいとか頼りたいとか愛情を示すという人間的な感情を出す事ができないのです…男性は女性に意地悪をしようとして冷たくしている訳ではないのです…地球の間違った教育のせいでできなくなっているのです。

勿論、できる人も沢山います…しかし、それができない地球の秩序の歪みの犠牲者も沢山います。

男性が女性に求めるものについて、これまでの説明でよく分からなかった人も多いでしょう。

「統制秩序の摂理」「女性破壊について」「男女の摂理」「性交について」「性教育について」「エロとは一体何か」、そして特に「性の違いと長短」の後半を読んで下さい。

感じ取れたでしょうか…男性の心理が、感じ取れたでしょうか。

男性は、レムロレインという女性が創造した性です…故に、全ての男性は女性の腹の中から出てきた者であり、女性が創造した者であると言って良いのです…その時点で既に、男性に対する女性の存在の大きさが分かります。

男性は女性の全抱擁の愛を吸っていかなければ生きていけないのです…女性に自分の全てを受け入れられ、認められ、温められ、支えになってもらわなくては生きていけないのです

強い男性は、全抱擁の愛を持つ女性に支えられている男性だけです…女性の支えの無い男性は、簡単に折れます…ここで言う強い男性とは、暴力や権力や歪んだ常識を盾にして相手を打ちのめす男性ではなく、優しさと全抱擁の愛に裏打ちされた自己犠牲を厭わない正義感を兼ね備えた男性という事です。

女性の全抱擁の愛が、男性の理論や自己犠牲という性質と結合して、直感理論連動判断力や正義というものになります…宇宙創造主という女性が男性を創造した所からも分かる様に、正しい男性性は女性が生み出すものです

逆に女性の全抱擁の愛無くしては、男性性という概念そのものが消滅してしまうのです…全ての男性は、男性の肉体に生まれた以上無意識的に男性でい続けようとしますから、女性の全抱擁の愛が欠落した状態では、自分の全てが崩壊した様に感じます…いいえ、実際崩壊します

男性はその苦しみから逃れる為に性交をしたがるのです…だから、女性より遥かに快を感じないのに、女性より必死で性交をしたがるのです。

それは、飢餓と似ています…餓死から逃れる為にお金を払って食べ物を得たり時には盗みを働く様に、男性性が破壊され自分の心が死ぬのを防ぐ為に、心を寄せてくれる女性が傍にいない場合はお金を払って風俗店に言ったり性犯罪を犯したりするのです。

伴侶が死んだ場合、女性は寿命が殆ど縮みませんが、男性は大きく縮みますし、ボケたり病気に罹る事が多いものです…失恋の時も、女性より遥かに大きなダメージを男性は受けます…この事からも、如何に男性にとって女性が必要不可欠かが分かります…ここで言う女性とは女性性即ち全抱擁の愛という事です。

しかし、地球人はアホですから、この構図を全く理解しようとせず、只風俗店を理不尽に取り締まったり、性犯罪をなるべく厳しく罰する事しか頭に無い訳です…そんな事で解決するもの等、何一つとして無いのは火を見るより明らかです。

本来、地球の秩序が正しければ、男性は素直に女性に自分の想いをさらけ出し、女性はその有りの儘を受け入れるので、おかしな軋轢は殆ど生まれません…しかし、地球は「女性破壊」のせいで、男女の摂理が異常な形で機能しており、異常な軋轢が沢山生まれます。

私は肉体は男性ですが、魂は女性です…故に、私は今女性として、全ての女性陣に告ぎます

貴女達は、男性を可愛いと思うでしょう…愛しいと思うでしょう…そのそっけない態度に腹を立てる事があっても、どうしても男性は愛らしい筈です。

そう思えない女性は、今すぐ私にメッセージを下さい…「女性破壊」によって破壊されてしまった貴女の女心を取り戻す方法を、私が教えます。

男性が愛おしかったら、あなたが男性を幸福に導いて下さい…男性社会で他に心を開く事を禁じられ続けて凍て付いた男性の心を溶かし、全力で女性を愛せる男性に育てなさい

できる筈です…そもそも、男性をそこまで歪めたのは「悪」女性の雰囲気洗脳です…同じ女性である貴女に、男性の歪みをぶち壊せない筈がありません。

できる訳が無い、それはこっけいな話だと考えるのなら、貴女はまだ自分が女性である事に甘えているのです…男性優位社会とか、男尊女卑思想という歪みに甘えているのです。

女達よ、甘えるな…新時代は、秩序の歪みの少ない女が先導して生み出すものだ…事実、全抱擁の愛にしろ自分の素直な感情にしろ、女性の方が男性より素直に強く想いを放出する事ができているではないか

男性社会で、弱点や感情を表に出す事を禁じられ、男性達の心は凍り付いている…感情を外に出す事が怖くて怖くて仕方が無くて、素直に愛しているとか言えない、又はそういう豊かな感情を心の奥底に隠し続ける事が自分の全てになっている…それでもどうしても自分の男性性を捨てきれなくて、追い詰められて性交をしたがる…貴女はそんな男性に対し、何ができる

性交は一番相手の想いをダイレクトに受け止められる方法だ…だから、これまでどうしても自分の心が満たされなかった男性は、性交をすればきっと満たされると考える…しかし、女性側にその男性の全てを受け止める意識が無ければ、男性の心が満たされる事等断じてない

好きだったら、全力で男の心を守り抜け…恋愛や性交で女が男にできる事は、それを本気で考えれば自ずと分かる筈だ…すぐには分からなくとも、生涯かけて全力で考え抜いて欲しい

男が自分に甘えたり頼ってきたら、苦しんでいたら、男らしくない等と軽蔑の目線を向けるのは一切止めて、抱き締めて一緒に泣いてやれ

だらけていると感じたら、叱っても良い…だけど、その時「男のくせに」という雰囲気が少しでも出ては駄目だ…もし叱るなら、只、一つの愛おしい「個」として、全てを愛して、叱りなさい

男性が自分を出せなかったらあなたが引き出してあげて下さい…できますよ、あなたは女でしょう…男性を精神的魂的に守る性が女なのだから、できない訳が無い

もしできないと思うのなら、私に相談して下さい…できる様にしてみせます。

「愛排斥システム」によって歪められている男性は、「喜」に対する憎しみを持っているから、時には彼の全てを受け入れる貴女に攻撃を仕掛けるかも知れない…それを全て受け止めて抱き締めても良い、強い愛と正義を胸に毅然とした態度を取っても良い、どうしても更正が無理だったら見捨てても良いです…貴女が一番正しいと思う方法を取って下さい。

貴女は女に生まれた以上、男性を愛したいし、幸福にしたい筈だ…だったら、男性の全てを知り受け止める覚悟で、自分が女である事に甘えず、男性を全力で愛し、幸福にしなさい


ここで述べた男女の性質は、その比率が違うだけで、全ての男女が持っているものですし、人生の時々で変動するのは勿論、その時の気分によっても異なります。

その為、これらの性質は全ての「個」で異なっているが故に、全ての「個」が異性です…拘り過ぎずに、全てを愛し、慈しみ、幸福に導く心を持って下さい…それが全抱擁の愛です