体の歪みは姿勢が悪いからだとか、事故等で強い衝撃を受けた事によるものだと言われていますが、実際は歪みもそれに伴う不快症状も全て魂の構造に左右されます。
ちなみにここで私が書く事は、私が体内の電流や気の流れから歪みの質及び量を感知できるのに加え、チャネリングで地球より医学の発展した他の星の存在と交信し得た情報を基にしています。
ここ15年の間に、人の体の歪みは極めて大きくなりました。
大人だけでなく、子供までもが体の歪みと肩凝り等のそれに伴う不快症状に悩まされる事になりました。
同時に、姿勢が悪い人が特に子供に増えた為、姿勢が悪い事が歪みの原因と考えられました。
強い衝撃を受ける機会は、子供が外で遊ばなくなった今減っているはずですから、事故が原因とは考えられません。
従って姿勢が悪いからだと言われるのですが、それでは姿勢がなぜ悪くなったのかというと誰も答える事が出来ません。
疲れているからだという方もいますが、昔より遥かに現代人の方が疲れているとは思えません。
体の歪みが大きくなった本当の原因は、チャネリングネットワークの普及により、優秀なチャネラーや神々が全ての人々に「魂の力を高めよ」と強く呼び掛けるようになったからです。
魂の力を高めると、精神的魂的要素を否定し権力でそれを強く縛り付ける地球の秩序の歪みと自己の魂との間に衝突が起こり、体の中でその衝突が強く起こっている場所を避けようとして、背骨が歪みます。
背骨の中には神経が通っており、神経とは電流が流れる場所です。
電流とは電子と陽子、即ち素粒子であり精神活動を左右していますから、強く自他矛盾が起こっている臓器を精神が避けようとして距離を取るので、背骨が横や後ろにずれる訳です。
背骨をずらして距離を取らなければ、精神が自他矛盾という波動の影響を強く受けてしまい、情緒不安定になって自分も辛い思いをするし周囲にも迷惑をかける事になります。
背骨が歪んだ事により、左右均等についている筋肉にかかる負荷に左右の偏りが生じ、凝りや痛みを併発する訳です。
また、自虐性が高くなってしまうと、犠牲秩序に強烈な矛盾を生じ、犠牲秩序を司る左脳が膨張して変形し、左側の頭蓋骨上部を強く歪めます。
現代人の姿勢が悪くなったというのは殆どの人が前傾姿勢を取るようになったという事で、以前述べた様に前傾姿勢は闘争姿勢であり向上心の高さの表れなのですから、現代人の向上心が上がってきたという事で寧ろ良い傾向です。
姿勢が悪ければ悪いほど肩こりや体の歪みが酷いというデータがありますが、向上心が強いと自他矛盾を感じやすく、背骨が歪みやすいからであり、姿勢を良くした所で向上心を下げない限り症状が無くなる事はありません。
確かに無理に姿勢を良くすると一時的に筋肉の緊張が解け、僅かですが症状が軽くなったように感じる事はあります。
しかしそれはほんの微かであり、しかも極一時的です。
向上心の高い前傾姿勢の人が常に背骨を無理に伸ばしていると、自分の魂の性質にそぐわない姿勢を取っているという自他矛盾が一つ追加され、後で返って症状を悪化させる事になります。
また胸の豊富な女性が肩凝りが酷いというデータもあります。
しかし、バストは胸についているのであって、重いランドセルを背負っている様に肩に直に負担を与える事はありません。
従って、バストが大きいから胸が凝るという事は有り得なくはありませんが、肩が凝る直接の原因になっている事は考えにくいです。
しかも筋肉ではなく脂肪で出来ており、胸の豊富な女性なら分かると思いますがお風呂に入ると水に浮くので、そんなに重くはない事が分かります。
胸が豊富な女性に肩凝りで悩んでいる方が多いのは、バストが肩に重くのしかかり筋肉を緊張させているのではなく、女性ホルモンが強いから、つまり女性性を司る破壊創造秩序が強いからです。
人によって持つ歪みは様々ですが、大きく以下の3タイプに分けられます。
①吸収した秩序と自分の秩序との矛盾により、主に肝臓周辺の背骨と筋肉に歪みが生じる。
②自分に迷いがある為秩序統合が上手くできず、秩序統合を司る腸周辺の背骨と筋肉に歪みを生じる。
③自虐性が高い為犠牲秩序に歪みが生じ、犠牲秩序を司る左脳周辺の頭蓋骨に歪みを生じる。
それぞれのタイプ別の歪みの性質を以下に示します。
尚、背骨が歪むと、それに対応した形で顔の軸が歪みます。
それは、顔は人体の中で一番目立つところであるため、顔の歪みから背骨の歪み、即ち臓器の状態から魂の状態を見分ける事が出来れば、診断が簡単で治療がしやすいからです。
また、顔や胸や腹より後頭部や背中の歪みの方が大きい人がいますが、これは自分の欠点を隠そうとしているので目立つ方の歪みを小さく抑えている為であり、恰好つけたがり屋で実は自分に自信の無い人です。
①吸収した秩序と自分の秩序との矛盾により、主に肝臓周辺の背骨と筋肉に歪みが生じる。
肩甲骨の下の辺りの背骨を中核にした歪みを生じ、吸収秩序を司る左肝臓を避けるように背骨が歪むため、背骨は右側に湾曲した形を取る。
神々や優秀なチャネラー達がチャネリングネットワークで訴えている新秩序と地球の秩序の歪み即ち新秩序との間に矛盾が生じ、秩序吸収を司る左肝臓に秩序の激しい衝突が起こる為である。
この事から、例え退化して肉眼的には見えない臓器でも、宇宙創造主が創り出した秩序通りエネルギーがその場所に移動している事が分かる。
秩序吸収量の多い指導魂や吸収秩序主導型の学習魂に多く、特に強い歪みを持つのは吸神性創造秩序主導型である。
自他受容ができる「喜」性の強い魂の内向上心が強いものを襲う歪みであり、チャネリングネットワークの普及に伴い最も増えた歪みである。
全くこの歪みを持たないのは、「喜」と何の関係も無い純粋な「悪」またはそれだけに侵された「禍」であり、この歪みの特に大きいものは「喜」の内悩みを強く持つ人である。
肝臓は沈黙の臓器と言われる通り、この歪みを持つ事で肝臓に症状を自覚する事はないが、肝臓は解毒作用を司っているので毒素量が不安定になり疲労を強く感じたり、肝臓は胃の統治器官より胃に常時不快感を感じたり胃の病気になる。
今の地球の現状では全くこの歪みを持たない人は歪んだ地球の旧秩序を何の疑いも無く信じている魂なので、その歪みの構図を理解し、自他受容を高めるべく向上心を向上させねばならない。
またこの歪みの大きい人は吸神性創造秩序の強い魂だが、症状が余りに強いと体調が極めて不安定なばかりか様々な病気になる。
吸神性創造秩序の強い魂は自我が強い上に、地球は異質なものを排除する秩序の歪みを持つので誰にでも受け入れられない事は仕方ないと割り切り、旧秩序に毒された人とはうまく距離を取り、新秩序の作用の強い相性の良い指導魂や福性従属秩序主導型等と付き合うようにして悩みを減らせば良い。
②自分に迷いがある為秩序統合が上手くできず、秩序統合を司る腸周辺の背骨と筋肉に歪みを生じる。
これも①同様の人を襲う歪みだが、①と違う点は高い向上心に裏打ちされた目標を持ちながらもそれを達成する策を見い出せないが為に、魂中に強い迷いがある場合に生じる。
その為に、①の歪みは今の地球では殆どの魂が有しているのに対し、この歪みは迷いの強い者だけが有するものである。
迷いは吸収した他の想いと自分の想いの統合を妨げるので、想いの統合を司る腸の不調を生じ、その周辺の背骨や筋肉に歪みを生じる。
腸の不調というのは、大腸がんの様な重い病気はまずまれで、下痢と便秘を繰り返したり、ガスが異常にたまる様な過敏性大腸炎症候群が主である。
また腸は漢方で言うとおり肺と関連が深いので、喘息等の肺に関連する疾患を併発する事も多い。
腸の高さに位置する腰椎の歪みは、腸を避ける様に後方にずれるのに加え、愛情の統合が上手くいかないとそれを司っているのが右側の腸なので背骨はそれを避ける様に左側にずれる。
逆に判断の統合が上手くいかないとそれを司っているのが左側の腸なので、背骨は右側にずれる。
背骨がずれる事で左右の腰の筋肉にかかる圧に不均等が生じ、腰痛の原因になる。
また腰は肩と連動しているので、この歪みの大きさに比例して肩凝りも酷くなる。
この症状を軽減させるには迷いを払拭する事が不可欠である。
迷いは人によって異なるので一概には言えないが、迷いの強い人というのは自分の力以上の目標を立てたり何でも自分で背負いこんでしまう傾向があるので、無理の無い目標を立てたり困った時は躊躇せずに人に頼る事が迷いの払拭に繋がるケースが多い。
③自虐性が高い為犠牲秩序に歪みが生じ、犠牲秩序を司る左脳周辺の頭蓋骨に歪みを生じる。
この歪みは①②とは性質が異なり、自虐性が強い「苦」の人を襲う歪みである。
左脳周辺の頭蓋骨に歪みを生じ、片頭痛の原因になる。
また、左右の脳にかかる圧迫に大きな差が生じる事になり、時間間隔や距離感覚が低下して運動音痴になったり事故に遭い易くなる。
脳に流れる電流が不安定になるので、パニックに陥り易くなったり情緒不安定になり易い。
幼い頃にこの歪みが酷いと、知能遅れになったり身体障害者、又は精神障害者になる。
また、頭蓋骨上部は股関節と連動しているので、股関節に歪みが生じ泌尿器系の症状を発症したり、脚に不具合が生じ易くなる。
対処法は自虐性を癒す事に尽きる。
このタイプは苛立つ事が多いが、本当は心根が優しいが故に地球の秩序の歪みを純粋に受け止めて心が保てなくなっている事が多いので、周囲の人の理解と尽力も当然必要だが、何より本人が自分を認めて秩序の歪みに屈しない心を持つ様に意識して生きる事が欠かせない。
これ以外の歪みとしては以下の2つが挙げられますが、どちらも①の亜流であり、必ず①と併発して起こり、対処方法も類似する点が多いです。
④挑戦心が高いが社会で発揮できない矛盾から、挑戦秩序を司る右心臓を避ける様に背骨が歪む。
地球は兎に角ルールを神と崇め人に押し付ける傾向が強いので、ルールの間違いを自力で見極め改革していこうとする正義感や使命感の高い革新的な魂は、それが発揮できない場合無力感にさいなまれ、心臓の位置の肩甲骨の辺りの背骨を左に歪める事になる。
対処法は、無理な事には取り組まない、自分一人で解決できないなら信頼できる人の力を借りる、考え方を変え他の方法を見つける、等して自他矛盾を取り払う。
⑤愛をうまく発揮できない矛盾から、破壊創造秩序を司る右膵臓、右腎臓を背骨が避ける。
自他受容能力がずば抜けて高く、相手の精神的魂的に癒す事のできる破壊創造秩序の高い魂、若しくは破壊創造秩序主導型の魂を襲う歪みで、臍のやや上の背骨が左側にそれる。
地球は秩序の歪みがとても大きい為、人々の心の傷を癒すのは簡単ではないので、破壊創造秩序が高ければこの歪みは必ず持つが、人によって合う合わないの差の大きい吸神性創造秩序主導型に矛盾が特に大きくこの傾向が出やすい。
この歪みが大きい場合、魂には力があるので命を落とす様な重篤な症状は出にくいが、膵臓は消化能力、腎臓は塩分代謝及び毒物排出能力を司るので、胃腸の調子が不安定になり、血圧不安定、ほてりや浮腫み、アレルギー等の不定愁訴を引き起こす。
兎に角体調が安定しないのがこの歪みを持つ人の特徴である。
自我が強く向上心も高い吸神性創造秩序主導型は、なぜ自分が模倣性創造秩序主導型や統制秩序主導型の様に誰とでも上手くやれないのかと悩み自分を追いつめがちである。
しかし、吸神性創造秩序主導型は自我の高さ故個性的でルールに順応するのが苦手なので、一般的にそれらの主導型の様に広く他人と仲良くやるのは難しいが、情熱的で愛情がより深い事が多いので相性の良い人とはより深く付き合い分かり合える事が出来るので、悪い面だけでなく良い面を前向きに捉え生きる事が必要である。
これらの歪みは整体で一時的に改善されますが、自他矛盾や悩みや迷いが強いとまたすぐに戻ってしまいます。
魂の状態がある程度整っていれば、整体後元には戻らないので症状は軽減又は消失しますが、多くの場合魂の状態はそのままである事が多いので、すぐに歪みやそれに伴う症状がぶり返す事が多いです。
従って、整体を活かすには魂の状態をある程度整えておくことが不可欠です。
ちなみに、魂の状態が完璧に近い位まで整っていれば、歪みもそれに伴う症状も何もせずとも自然消失します。
ただし、歪みやそれに伴う症状が全く無いのは何も考えず只ルールの通りに生きている軽症の禍性従属秩序主導型であり魂の力は非常に低い事が多いので、多少の症状は自分の向上心が高い為だと割り切って受け入れて下さい。
完全に治すのではなく、辛いと感じなくなるまで症状を軽減させるという意識を持つ事が必要です。
私はこの地球をチャネリングで改革しようとしているので、悩む事や迷う事が多く、肩は凝るし歪みも出たり引っ込んだりして安定しませんが、それでも精力的に生きています。
宇宙創造主ですら、広大な宇宙を統治するには悩む事が多いので、歪みや凝りはあります。
向上心の高い人間であれば、歪みや凝りは絶対に存在し、それを軽症にするか重症にするかは本人のものの考え方一つで決まります。
現代人の典型的な歪みは①④⑤の症状がミックスして、背骨が肩甲骨の下の辺りを中心に右カーブを描くもので、鼻もそれにつられ右カーブを描くように曲がります。
しかし、人によって歪みの質も種類も千差万別であり、自分がどのタイプに該当するのか分かり辛い場合も多いと思います。
また対処の仕方についても、凝りに圧力を加えてほぐす方法は一般的には良いですが、筋肉や血管がもろい人は後で炎症を起こし返って良くない場合もありますし、重度の「苦」の場合はその変化に魂がついていかず返って後で体調を崩す事が多いです。
従って今回も、歪みやそれに伴う不快症状について無料相談を受け付けるので、悩んでいる方がおりましたら遠慮なく相談して下さい。
次回は「各種病気とそれを引き起こす魂の矛盾、及びその対処法」について述べていきます。