謹賀新年🎍
あけましておめでとうございます♪
本年もよろしくお願いします🙇
昨年ネタの続きで、気になってたことの確認です。
庭で30尺を継いで並べて…
重心の確認!
竿先、竿尻が宙に浮くようにスーツケース上に置いて…
気になっていた重心に因る振り軽さの違いを確認してみました。
↓一応元と末がバランス良く浮いてる状態
シマノの方が40cmほど重心がグリップ寄りでした。
どちらが性能が良い、悪い、正しいと言う事ではなくて、メーカーの設計コンセプトはこうで、こういう製品になりましたと言った次第でしょうか。
持ち重り軽減と操作性を重視したのがシマノだったと言う結果です。
並べて交互に持ち替えると、より一層FX30の持ち重りが手のひらや手首にずっしり来ます。
この違いが振り軽さに影響するようです。
あと…
Nさんの指摘された『穂先がかぶる』と仰った事が気になって、自分なりに咀嚼してみると…
※前回書いた閃光L30の文章
【掛け調子とリフティング】
難点としては魚の挙動、オンオフというか、魚が首を振ってる最中や反転した際に力が抜けた時の竿の弾み具合が強過ぎて気持ち悪い。
ダイワ慣れし過ぎたせいかもしれません。
こう書きましたが…
この弾み具合が、穂先の振動振幅収まりの悪さだと理解し、自分が思う『穂先がかぶる』と言う部分はここだと思います。
意図している以上に振れるというか?振り幅が大きいんです。
この弾み具合が気持ち悪い部分で、穂先の振幅がオーバーシュートする感じです。
ダイワの初代龍聖18尺がかぶりの酷い竿でした。
掛けても掛けても魚がバレでしまうので、気持ち悪くて…その時はシマノの煉19に変えたら治ったんです。
L30も一瞬『外れた?』と感じることが何回かありました…
FX30の持ち重り感を我慢するか?好みはわかれますね。
LⅡ30だったら多少改善されてるのかな?
PⅡはPより硬さが抑えられたようですし…
FXは手元にまだ16、19、22、26尺がありますが、これらは全く持ち重りを苦にする事はありません。
FX28尺はずっしりきましたね…なのでR28に更新したら改善しました。
18尺は不思議で全く決まらないです。
龍聖18→兆18→売却
現在は遊び竿で聖本式18のみが手元にあるだけです。
道具のフィーリングを重視する釣りだけに、自己満足の深掘りや道具の比較する事は楽しい遊びかもしれません。
2026年も楽しい釣りが出来ますように!






















