踊っている時は、
音を聴いているというよりも
音の振動が身体の内を通過していくような
身体を押されているような
感覚があります。

 

音を聞いて 音に従って踊るのではなく、
身体の内部で生まれる複数の力の
衝突を辿りました。

 

今回は「拮抗する動き」を入れることをテーマに
即興で踊りました。

 

私の理想は
単なる運動体の身体を「見せる」のではなく
空間に与える「圧」を変化させることで
「その場の変化」を感じられるようなダンスです。