小学生のコンテンポラリーレッスンは

コンテでもバレエでも共通していること

① 上体の引き上げ

② 足指や骨盤のコントロール

等をクラシックとは違うアプローチで練習しています。

 

クラシックバレエと違い、コンテンポラリーでは

引き上げた状態 から 脱力(軸を保ったまま で崩す、落とす)

という使い方をします。

 

だから

「固めた姿勢」ではなくて「いつでも崩せる伸び」

が必要です。

クラシックでは守るべきポジションがあるために、

全身を固めてしまうことがよくあります。

コンテンポラリークラスでは体を固めずに

コントロールするやり方を練習します。

 

コンテンポラリーとクラシックでは

筋肉を通り抜ける「踊るエネルギー」の質は違いますが、

共通することもたくさんあります。

 

体の構造も筋力も同じものです。

 

バレエレッスンでは使わない体の使い方で踊ることで

全身を音楽的にコントロールすることができる

(=踊れるようになる)ように指導しています。

 

via Contemporary Ballet
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