1910年6月25日は
ロシアバレエ団(バレエ・リュス)による
ストラヴィンスキー作曲のバレエ『火の鳥』が
パリのオペラ座で初演された日。 

月曜の朝J-WAVEからそんな話が聞こえてきました。

パリのポンピドゥーセンターの近くに
ストラヴィンスキーの名前のついた場所があります。


ここにあるカフェでよくレッスンの終わった後また次のレッスンまでの間
気がついたことや覚えておきたいことなんかをノートに色々と書きとめたりして
よく時間をつぶしていました。




今日は人からとても冷淡にされたり
また別のところでは暖かい真心をたくさん頂いたり
私になげかけられる色々な人の色々な感情や思いをたくさん受けとった1日。

その時々の視点によって人はいろんな側面、いろんな表情をみせるものだ。
楽しいことばかりじゃなかったけれど人間って面白い
人と人が出会うことって不思議なもんだというのが一番の感想。 

これはいつか全部ダンスにしたい!! 

そう思いながら電車にゆられていたら
自然とここのカフェに座っていた時のことを思い出していました。 

 




昨日と同じじゃない1日なら
自分にとってあまり嬉しくないことでも
新しいことがあったほうが面白い。


事務的な会話や挨拶しか交わさないよりなら、
多少のもめごとはそこにコミュニケーションがあるだけまし。

それは全部ダンスの種になると

本気で今はそう思えます。