こんにちは。
ご訪問頂きありがとうございます。
Bien-être 田中ゆりです。

 

いま、昔のブログを閉じる

準備をしているんですが
残しておきたい舞台鑑賞の記事は
こちらに転記する事にしました。

 

 
【2015年7月の記事】

 

オペラ座 ガルニエ宮でバレエ公演 

「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」を観てきました。

 

 

ガルニエ宮前にはいつも

ミュージシャンが演奏をしていますが

この日はピアニスト。

アップライトのピアノを

どうやって運んできたのでしょうね?

 

楽しい演目「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」とあって

小さなお子さんを連れたご家族連れの姿も目立ちました。

 

この日のキャストは

リーズがミリアム・ウルド・ブラハム

コーラスはジョシュア・ホッファルト。

 

いつもオペラ座のバレエ公演を観ると

まずは

素晴らしいとしか形容のしようがない

美しく強い脚さばきに

目がひきつけられてしまいます。

 

ニワトリ達の脚に感動!

 

でもその後は

コミカルで可愛らしい演技と

やっぱり可愛らしくて美しい

田園風景にすっかり惹きこまれて

終始、笑顔で鑑賞しました。

 

客席から笑い声が絶えない舞台でした。

 

1幕の田園風景の背景絵は本当に可愛らしくて

まるで絵本の世界に命が吹き込まれたよう。

 

ジュニアさんにはこういう舞台を

是非ともライブで

観てほしいと思いました。

 

目だけでなく、

耳だけでなく

肌で感じられる

ライブ公演ならではの感覚です。

 

 

 

via journal de lys
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