その目が「こまったなぁ」的に垂れているのを見て
「ん〜〜カワイイお目々になったねぇ」と、言ったね
初日からプリプリ尻尾を振ってお父ちゃんの後をついて歩くガッちゃんを見て
「健康的な子で良かった」と思った。
そして後ろ足と前足の大きさの違い、さすが穴掘り犬!
前足が大きいのと胴長だから後ろ足を横にずらす女座りすることが多く、ちゃんとした座り方は稀にしかしなかったね。
基礎体温を調べておかなくてはいけなかったから、お尻に電子体温計を入れた時の
「複雑な気持ち」的な顔も面白かった。
おもちゃのボール、最初はかみかみして軽く遊んでいたけど「ホイッ!」と投げると、ビビちゃって遊ばなくなり
お父ちゃんがお風呂に入るため裸で
初日に目を離すと、ガッちゃんの2倍以上高さのあるお父ちゃんの羽毛枕によじ登ってど真ん中に座り
まだ体が小さかった頃自分のハウスから出て、寝ているお父ちゃんの枕によじ登ってお父ちゃんの顔の隣で丸くなって寝るから、お父ちゃん
「窒息するわ」と起きたこともあったね。
成犬になってからは、お父ちゃんの胸元に置いてもお父ちゃんの体温が高いせいか暑くてお父ちゃんの足元へ移動して体をぴったりつけて寝ていたね。
初めての粗相は、寝ているとオシッコで起きてトイレに行く途中立ち止まり考え込んでその場でオシッコして戻ってきたから「ダメ」と叱りはしたけど
お父ちゃんのところへ来て一週間もするとグングン鼻が伸び始めて
散歩も楽しかったね。
ガッちゃんが一番生き生きしたのは、誰もいない公園で30 M のロングリードをつけて離してあげた時は探索好きのダックスの本能で嬉しそうにクンクンして廻っていたね。
悩みといえば嫌がらせオシッコもだけどフードだったね。
ある日、手作りささみジャーキーをオーブンで焼いていると
赤ちゃんの時から目やにがすごくて成犬になってからは徐々に少なくなったけれど
シーツやタオルを舌から血が滲むほど舐めていたのにはビックリしたよ。
お父ちゃんの大失敗もあったね。
それからしばらくして、もう1回失敗しちゃったよね。
トイレ掃除に塩素系の洗剤を使ってゴム手袋はしていたけど
芸もたくさん覚えたよね。
「おすわり」·「ふせ」·伏せた状態から体を回転させる「ゴロンゴロン」
反時計回りにスピンする「はい回って回って」
最初は赤ちゃんで小さな体だったガッちゃんが自分からやり始めた、立ち上がり前足を手を合わせ拝むようにクイックするちょうだいちょうだいこれは2種類あったよね。
普通におねだりの時は前足を合わせず
あと芸ではないけれど催眠術。
おやつの要求が多い時は「眠い眠い眠い」を囁くと寝てくれたから助かったよ。
ガッちゃんドライブも好きだったね。
体が小さくて胴が長い自分の体の感覚がつかめない上に運動音痴なガッちゃんは、自分で車のシートまで登れたのは2·3回ぐらいだったね。
いつも登れなくて「父ちゃん父ちゃん早く乗せて」
と、前足をかけて後ろ足をぴょんぴょんさせていた。
窓から顔を出すのが好きだったけれど
駐車場へ向かうと、車に乗れるとわかるのかその時ばかりはお父ちゃんより少し先を歩いては、お父ちゃんの足下に戻されの繰り返しだった。
ドライブ中に1回ドリンクホルダーに置いていた缶コーヒーを盗み飲みしたこともあったね。
それ以来お父ちゃんがミルク入りのコーヒーを飲んでいると「ちょうだいちょうだい」してくるからお部屋にいる時にミルクだけ入れたコーヒーを少しだけあげたね。
ガッちゃんはお婆ちゃんが大好きだから、お婆ちゃんの家に着く10分くらい前から落ち着きがなくなって
初日からプリプリ尻尾を振ってお父ちゃんの後をついて歩くガッちゃんを見て
「健康的な子で良かった」と思った。
そして後ろ足と前足の大きさの違い、さすが穴掘り犬!
前足が大きいのと胴長だから後ろ足を横にずらす女座りすることが多く、ちゃんとした座り方は稀にしかしなかったね。
基礎体温を調べておかなくてはいけなかったから、お尻に電子体温計を入れた時の
「複雑な気持ち」的な顔も面白かった。
おもちゃのボール、最初はかみかみして軽く遊んでいたけど「ホイッ!」と投げると、ビビちゃって遊ばなくなり
お父ちゃんがお風呂に入るため裸で
「ガッシュお父ちゃんお風呂入ってくるからね、待っててね」と、
しゃがむとお父ちゃんの股間に「カップ」
「イタッ」と立ち上がるとお父ちゃんの股間でブラ〜ン、ブラ〜ン
「遊ぶなら違うボールで遊んでくれよ」と思ったよ。
後でわかったことだけど、ガッちゃんは親から歯周病をもらっちゃって、きっとこの頃から口の中に違和感があったのだろうね。
後でわかったことだけど、ガッちゃんは親から歯周病をもらっちゃって、きっとこの頃から口の中に違和感があったのだろうね。
だからおもちゃやおやつも、プラスチックの硬いものより布製の柔らかいぬいぐるみ
歯磨き用の牛皮などのガムは受け付けず柔らかいおやつを好んでいたけど
1·2歳の頃試しに硬い豚の耳を与えたら夢中になっちゃって
「量が多すぎるから」とアウト(口から物を出させる)を言ってもお父ちゃんに取られまいと咥えて逃げ回り最終的に食べ過ぎで吐いちゃって
「量が多すぎるから」とアウト(口から物を出させる)を言ってもお父ちゃんに取られまいと咥えて逃げ回り最終的に食べ過ぎで吐いちゃって
「ほらお父ちゃんの言うこと聞かないから」と、その一件をきっかけにそれ以降しっかりと何でもアウトができるようになったね。
そういえばガッちゃんの乳歯を取っておいたけど後で探さなくちゃ
そういえばガッちゃんの乳歯を取っておいたけど後で探さなくちゃ
初日に目を離すと、ガッちゃんの2倍以上高さのあるお父ちゃんの羽毛枕によじ登ってど真ん中に座り
お父ちゃんをジーっと見て
「世は生まれながらの座敷犬である」風だったのは「おまえは家光か!」って爆笑したよ
「ふわふわモフモフのところが好きなんだな」と思いつつ
「世は生まれながらの座敷犬である」風だったのは「おまえは家光か!」って爆笑したよ
「ふわふわモフモフのところが好きなんだな」と思いつつ
「それまだ1年も使っていない1万円の枕なんですけど」と言ったの覚えてるかな。
まだ体が小さかった頃自分のハウスから出て、寝ているお父ちゃんの枕によじ登ってお父ちゃんの顔の隣で丸くなって寝るから、お父ちゃん
「窒息するわ」と起きたこともあったね。
成犬になってからは、お父ちゃんの胸元に置いてもお父ちゃんの体温が高いせいか暑くてお父ちゃんの足元へ移動して体をぴったりつけて寝ていたね。
初めての粗相は、寝ているとオシッコで起きてトイレに行く途中立ち止まり考え込んでその場でオシッコして戻ってきたから「ダメ」と叱りはしたけど
内心「ぐうたらなところがあるな」と笑ってしまった。
そのぐうたらなところは性格だったのか、お父ちゃんが甘やかしすぎたのか
そのぐうたらなところは性格だったのか、お父ちゃんが甘やかしすぎたのか
成犬になってからも散歩で疲れたり飽きてくると「ダッコ!」
寒いと「ピーピーダッコ」
暑いと「 ピー、ヘェヘェ、ピー( 父ちゃん何とかしてよ)」という感じだったね。
寒いと「ピーピーダッコ」
暑いと「 ピー、ヘェヘェ、ピー( 父ちゃん何とかしてよ)」という感じだったね。
ガッちゃんと一緒に暮らして行く為に、意思疎通が取れなくてはとまずはしつけ!と、
誉めるのは良いにしても叱る他にガッちゃんが嫌がる事を一つ作っておこうと短時間(ゴミ出しやすぐに帰る様な用事)のお留守番は「バイバイ」と言って家を出る様にしたね。
だから「バイバイ」が大嫌いになったよね、12·3歳まで使っていたよね。
実はお父ちゃんも「バイバイ」と言う言葉が嫌いなのだ。
そういえば、1歳から家の中では叱る時にお父ちゃんは大型犬が吠える様に「ワン」と吠えて「ガルルルルル」とやり始めたけど「ダメ」と叱られるよりそっちの方が怖かったのかな?
たまにガッちゃんも小さく「ガルル」と、言っていたよね。
後、お父ちゃんが気を付けたのは地震雷だった。
一回目、二回目くらいまで地震や雷でガッちゃんはビクビクしてたね。
でも、ガッちゃんが怖がらない様に地震がきても雷が鳴ろうとお父ちゃんはリアクションを起こさず無視してた、さすがに家の近くに雷が落ちた時はビックリしたけど「は!」とガッちゃんを見るとお父ちゃんがビックリしたのを気が付いていない様だったから安心したよ。
成犬になってちょとやそっとでは怖がらなくなったから成功だったね
お父ちゃんのところへ来て一週間もするとグングン鼻が伸び始めて
最初は「どこかで笛が鳴っている」と思った 「ピーピー」 が「キュ~ンキュ~ン」に変わった鼻鳴らし
「エン!エン!」から「ワン!ワン!」に変わった吠え
「エン!エン!」が気に入っていたお父ちゃんは、ガッちゃんにいつまでも赤ちゃんのままでいてほしかったから、「こうやって成長するんだな」と少しショックだった。
おもちゃを使わない、お父ちゃんとの遊びで一番気に入っていたのは手品かな?
左右どちらかの手におやつを握ってガッちゃんが当てるの、夢中になって楽しかったよね。
散歩も楽しかったね。
ガッちゃんが一番生き生きしたのは、誰もいない公園で30 M のロングリードをつけて離してあげた時は探索好きのダックスの本能で嬉しそうにクンクンして廻っていたね。
それでも芝生に居るお父ちゃんと仕切られてしまう歩道の方には、同じ空間ではないという認識なのか出ていかなかったね。
その公園で出会ったミニチュアダックスを2頭連れたご夫婦の奥さんの方に、内弁慶で人見知りビビりのガッちゃんが自分から尻尾を振って撫でられに行った時はびっくりしたよ。
その公園で出会ったミニチュアダックスを2頭連れたご夫婦の奥さんの方に、内弁慶で人見知りビビりのガッちゃんが自分から尻尾を振って撫でられに行った時はびっくりしたよ。
きっとブリーダーさんに似ていたのか連れられていた2頭の匂いから優しい人と分かったのだろうね。
それにしてもガッちゃんは他のワンコ達からモテモテだったのに、ガッちゃん自身がビビりで他のワンコへの好き嫌いが激しくて、なかなか仲良くなれなかったのはお父ちゃんの悩みの種だった。
それにしてもガッちゃんは他のワンコ達からモテモテだったのに、ガッちゃん自身がビビりで他のワンコへの好き嫌いが激しくて、なかなか仲良くなれなかったのはお父ちゃんの悩みの種だった。
悩みといえば嫌がらせオシッコもだけどフードだったね。
フード嫌いだったから常に3種類のフードを用意したり総合食ではないおやつを混ぜたり
とにかくフードジプシーにならないように色々な方法を試して
お父ちゃんと同じものを食べたいのであろうと
一度お父ちゃんが口に含んで唾液をつけてあげたり
お気に入りのフードが見付かる7歳まで
「どうにか総合栄養食のフードを食べさせないと」と毎日が戦いだった。
ある日、手作りささみジャーキーをオーブンで焼いていると
ガッシュにとっては
「なんだこの強烈ないい匂いは」だったのだろうね
「もう辛抱たまらん!!」
とばかりにお父ちゃんとオーブン代わる代わる向きを変えて
「キャン!ワンワン!!」
超高速のちょうだいちょうだいをしたのも大爆笑だった。
「この子はビーフよりもチキンが好きなんだなー」と、分かりフードをチキンに絞った
それ以来お父ちゃんが電子レンジを使用するたびに匂いを確認するようになったね
お父ちゃんもチキンは好きだから
「なんだこの強烈ないい匂いは」だったのだろうね
「もう辛抱たまらん!!」
とばかりにお父ちゃんとオーブン代わる代わる向きを変えて
「キャン!ワンワン!!」
超高速のちょうだいちょうだいをしたのも大爆笑だった。
「この子はビーフよりもチキンが好きなんだなー」と、分かりフードをチキンに絞った
それ以来お父ちゃんが電子レンジを使用するたびに匂いを確認するようになったね
お父ちゃんもチキンは好きだから
フライドチキンやローストチキンを食べた時には、味のついたお肉の部分はあげられなかったけど
関節部分の半分をカットしたおこぼれをもらうのが楽しみだったよね。
毎回少ししかあげられなかったけど、チキンの骨全部をあげるのは危険でガッちゃんの喉やお腹を痛くしないためだったからね、意地悪したわけじゃないからね。
7歳からはお気に入りのフードが見つかって楽になったけど
毎回少ししかあげられなかったけど、チキンの骨全部をあげるのは危険でガッちゃんの喉やお腹を痛くしないためだったからね、意地悪したわけじゃないからね。
7歳からはお気に入りのフードが見つかって楽になったけど
今まで色々な手間をかけてきた分、それを見ていたガッちゃんは
ただフードをお皿に入れただけだと食べてくれなくて
お父ちゃんがフードをかき混ぜるなどのポーズをとると食べてくれたね。
赤ちゃんの時から目やにがすごくて成犬になってからは徐々に少なくなったけれど
目元を拭いたり躾もだけど、何かあるとすぐ病院、爪を切ったり、トリミングといろいろ手をかけてきたからすっかり甘えん坊さんになってしまって完全な分離不安症、お父ちゃんへの依存度200%状態だったね。
大きなリスクだったけどリターンもあり
大きなリスクだったけどリターンもあり
どこか痒い·痛い·調子が悪いなどは、お父ちゃんの側でリアクションを取ってくれたからわかりやすかったよ。
シーツやタオルを舌から血が滲むほど舐めていたのにはビックリしたよ。
止めさせるためにダッコするとお父ちゃんの腕や顔を
「あー落ち着く」といった感じで舐めて
「あー落ち着く」といった感じで舐めて
それ以来お父ちゃんがくしゃみや咳をすると飛沫を追って床などをクンクンしたり
お父ちゃんがトイレや家事をして席を離れると
お父ちゃんが座っていたり寝ていた場所でゴロンゴロンして
最初は自分の匂いを付けようとしているのかと思ったけどよく観察すると
逆で、自分にお父ちゃんの匂いをつけようとしていたりその場所を舐めたりして
「ガッシュ、お前どんだけお父ちゃんが好きなんだよ」と、言ったこともあったね。
「ガッシュ、お前どんだけお父ちゃんが好きなんだよ」と、言ったこともあったね。
お父ちゃんの大失敗もあったね。
まだお父ちゃんのところへ来て2·3日の時に
掃除をする為にケージにガッちゃんを入れて少し高い位置に置いた時、お父ちゃんの不注意でケージを落としてしまってガッちゃんびっくりしたよね。
全身が固まってしまって、お父ちゃん慌ててガッちゃんをバスタオルに包んで病院へ走った。
獣医さんに診てもらうと
「びっくりしただけだから大丈夫」と言われ
「一晩様子を見ましょう」と1日入院して
全身が固まってしまって、お父ちゃん慌ててガッちゃんをバスタオルに包んで病院へ走った。
獣医さんに診てもらうと
「びっくりしただけだから大丈夫」と言われ
「一晩様子を見ましょう」と1日入院して
翌日迎えに行くとすっかり看護師さんになついて、後をついて歩いていたのを見て安心したよ
あの時、お父ちゃんは一晩中心配で眠れなくて
あの時、お父ちゃんは一晩中心配で眠れなくて
ガッちゃんが、かけがえのない愛しい存在になった実感を持った。
それからしばらくして、もう1回失敗しちゃったよね。
トイレ掃除に塩素系の洗剤を使ってゴム手袋はしていたけど
終わった後に手を洗い、まだ手が湿っている状態でガッちゃんに触れてしまって
触ったところが炎症を起こして腫れ上がり痒くて一晩中眠れなかったよね。
あの時は洗い流そうかとも思ったけれど、全身に広げてしまう恐れがあったから
あの時は洗い流そうかとも思ったけれど、全身に広げてしまう恐れがあったから
お父ちゃんは何もできずにオタオタしてしまった。
この時も朝一で病院へ行って注射を打ってもらい
この時も朝一で病院へ行って注射を打ってもらい
お薬をもらって帰ったら、その日のうちにガッちゃんはケロッとしていたから安心したよ。
芸もたくさん覚えたよね。
「おすわり」·「ふせ」·伏せた状態から体を回転させる「ゴロンゴロン」
反時計回りにスピンする「はい回って回って」
最初は赤ちゃんで小さな体だったガッちゃんが自分からやり始めた、立ち上がり前足を手を合わせ拝むようにクイックするちょうだいちょうだいこれは2種類あったよね。
普通におねだりの時は前足を合わせず
ささみや関節などの絶対に欲しい物の時は肉球と肉球を合わせて
興奮しすぎると左右互い違いになっていた、それを見て可愛すぎると思っていたよ。
死んだふりをする「バーン!」はすぐに覚えたけど
死んだふりをする「バーン!」はすぐに覚えたけど
早くおやつが欲しいあまりに倒れこんでから「ちょうだいちょうだい」と前足を振るのは
何度チャレンジしても、倒れる「ちょうだいちょうだい」の繰り返しでお父ちゃん諦めて「それでいいよ」となった。
他の飼い主さんたちに羨ましがられたのが、公園等から帰る時にお父ちゃんが片膝を地面につかない程度にしゃがんで「来い!」の合図で下げた膝を踏み台にしてワンツーでおとうちゃんの胸に飛び込んでくる奴はお父ちゃん鼻高々だったよ。
調子づいたお父ちゃんがウケ狙いで考えたのが
他の飼い主さんたちに羨ましがられたのが、公園等から帰る時にお父ちゃんが片膝を地面につかない程度にしゃがんで「来い!」の合図で下げた膝を踏み台にしてワンツーでおとうちゃんの胸に飛び込んでくる奴はお父ちゃん鼻高々だったよ。
調子づいたお父ちゃんがウケ狙いで考えたのが
絶対にお父ちゃんに対して唸らないガッちゃんに唯一唸らせる芸だった
赤ちゃん抱っこをして「可愛いから食っちゃうぞ」で
ガッちゃんが「ガルルるるる」
これが出来た時は「この子マジ天才だ」と思ったよ。
たぶんガッちゃんは「くだらない事をやらすなよ」と思っていただろうね。
たぶんガッちゃんは「くだらない事をやらすなよ」と思っていただろうね。
半年ぐらい前まで付き合ってやってくれていたね。
最後までしっかりできていたのは「マテ」だったね。
お父ちゃんが手に持ったおやつを「よし」が言われるまで絶対に加えず
最後までしっかりできていたのは「マテ」だったね。
お父ちゃんが手に持ったおやつを「よし」が言われるまで絶対に加えず
ガッちゃんが「あ〜ん」している口の中へ差し込んでも
咥えるのを我慢して「あ·あ·あ·あが·あが」言っているガッちゃんが可愛くて楽しかった。
お父ちゃん意地悪だったね、ごめんね
お父ちゃん意地悪だったね、ごめんね
そういえば「あうあう」喋りたそうに訴えることもあったね。
あと芸ではないけれど催眠術。
おやつの要求が多い時は「眠い眠い眠い」を囁くと寝てくれたから助かったよ。
長生きしてほしかったからガッちゃんをおデブにしたくなかったからね
「ご·は·ん」最後まで喋れなかったね
お父ちゃんの言ってることがわからないときや、お父ちゃんが手に持っているものが初めての匂いだと
お父ちゃんの言ってることがわからないときや、お父ちゃんが手に持っているものが初めての匂いだと
「なにそれ?」と頭を横に傾けていたね十歳過ぎた頃にはやらなくなったけれど。
こうやって日に日に意思疎通のとれていくガッちゃんを
「ジョンの生まれ変わりなのか」「20数年前に生まれてくるはずだった私の子供なのか」と思うようになったよ。
「ジョンの生まれ変わりなのか」「20数年前に生まれてくるはずだった私の子供なのか」と思うようになったよ。
ガッちゃんドライブも好きだったね。
体が小さくて胴が長い自分の体の感覚がつかめない上に運動音痴なガッちゃんは、自分で車のシートまで登れたのは2·3回ぐらいだったね。
いつも登れなくて「父ちゃん父ちゃん早く乗せて」
と、前足をかけて後ろ足をぴょんぴょんさせていた。
窓から顔を出すのが好きだったけれど
ドアによじ登って上半身が出てしまいそうな時があったから、危険と思ったお父ちゃんは窓を少しだけ開けて風だけ感じられるようにしたシートベルトにハーネスをつけていたけれど窓から落ちそうな勢いがあったからね。
この時だけは「大型だったら良かったのにね」と言ったね。
この時だけは「大型だったら良かったのにね」と言ったね。
駐車場へ向かうと、車に乗れるとわかるのかその時ばかりはお父ちゃんより少し先を歩いては、お父ちゃんの足下に戻されの繰り返しだった。
車に乗れる時は公園か病院に行くときと、おばあちゃんの家に行く時だったからはしゃいでいたね。
一度休みの日に用事があってガッちゃんを乗せたまま、お父ちゃんが毎日散歩に連れて行くてっちゃん(テツ)のお家に行った時、てっちゃんを見つけるなり今にも飛びかかる勢いで
「お前が毎日父ちゃんを取っているのか」と、吠えまくって
一度休みの日に用事があってガッちゃんを乗せたまま、お父ちゃんが毎日散歩に連れて行くてっちゃん(テツ)のお家に行った時、てっちゃんを見つけるなり今にも飛びかかる勢いで
「お前が毎日父ちゃんを取っているのか」と、吠えまくって
「ビビリのガッシュがマジで怒ってる」と、お父ちゃんびっくりしたよ。
ヤキモチの力は凄いと改めて思った。
てっちゃんは怒っているガッちゃんを見てキョトンとしていたけどね。
(このてっちゃんは私が生まれて初めておしりを噛まれた柴犬の老犬でした)
ヤキモチの力は凄いと改めて思った。
てっちゃんは怒っているガッちゃんを見てキョトンとしていたけどね。
(このてっちゃんは私が生まれて初めておしりを噛まれた柴犬の老犬でした)
ドライブ中に1回ドリンクホルダーに置いていた缶コーヒーを盗み飲みしたこともあったね。
それ以来お父ちゃんがミルク入りのコーヒーを飲んでいると「ちょうだいちょうだい」してくるからお部屋にいる時にミルクだけ入れたコーヒーを少しだけあげたね。
一時期ペット用牛乳も飲まなくなったのに、これだけは欲しがったね。
ガッちゃんはお婆ちゃんが大好きだから、お婆ちゃんの家に着く10分くらい前から落ち着きがなくなって
駐車場に車を入れ始めると、おばあちゃんを呼ぶために一生懸命吠えてたね。