Good morning!
今日は、わたしの元気の源
ハーブについて
白湯と共に日々のケアで
大切にしているのがハーブです。
まずはその理由。
何故、ハーブなのか。
ケミカルな新薬には、大きなメリットの裏に
デメリットも存在します。
その中でも個人的に最も腑に落ちないのが、
根本的な考え方。
ケミカルは、ピンポイントにすばやく
且つ、的確に効果を発揮する反面、
本来身体が発するSOSを
封じ込める傾向があります。
例えば風邪の症状のひとつ「発熱」は
ウィルスと闘うため、
身体が熱を発しているのですが、
多くの風邪薬は
その肝心な熱を下げる解熱成分が含まれ、
せっかくのSOSと
身体の自然な反応を封じ込めてしまいます。
まさに「休めない人のため」の風邪薬。
多くの新薬は即効性を重視した
対処療法がとられています。
もともと新薬の歴史は浅く、100年ちょっと。
ところで、ハーブは紀元前から
世界中で親しまれているもので、
使い方によって、
身体の様々な機能に働きかけることが出来ます。
新薬も地球に存在する
ナチュラルなものから抽出し、
形を変えて出来ているわけで、
当然ナチュラルなハーブにも
デメリットや禁忌は存在しますので、
ハーブも賢く使う必要があります。
ただ、ひとつだけ、明らかに違うのは
「身体に寄り添って、体質から治していく」
ということ。
免疫向上、消化促進、咽頭痛、生理痛から、
赤ちゃんの虫よけ、虫刺され、
マタニティーケア、美白、
アンチエイジングなどの美容効果まで、、、
使い方によっては、本当に驚くものがあります。
もちろん、心当たりのないSOSが
発信された時は、
謙虚に自分の身体と向き合う時。
お医者さんのアドバイスや
新薬の活用も念頭に、
まずはそうならないための
日頃からの予防《ケア》を
していきたいものです。
カテゴリー「はーぶ」では、予防も含めて、
おすすめのハーブの取り入れ方を
紹介していきたいと思います
