うぉりやぁぁぁあ!!!再び。 | Everything's gonna be alright!!

Everything's gonna be alright!!

*・・・ダイスキなコト、普段の思いを綴ります・・・*

120505_180147.jpg


行って参りました、大阪公演。
5日と、大阪千秋楽の6日と2回。

楽しかったぁぁぁああ!!!
5日は前方席のセンターブロックだったので大興奮。
目の前でシゲ信長が舞うなんてもう反則でしょ!!
終始ドキドキしてました。
信長のラストシーンなんて目の前でスーパーサイヤ人になっちゃうかとハラハラしちゃったよ。
子残念にはたまらん公演です。

名古屋公演を観てからの2回目の観劇だったので、話自体は落ち着いて観ることが出来たし。
やっぱり表情が肉眼で見れるっていいですね。
5日のカテコは3回。
信長モノマネ58番勝負は【出かける時忘れものに気づいたシゲに毎回同じことを言うばーちゃん】という、洋ちゃんの【みっちゃん】より理解度に苦しむモノマネでしたwww

わっかんねーよ!と会場全員がツッコミを入れていたことでしょうww

挨拶最初の琢ちゃんは、軽くオッティ風に【大阪 allright!】なんて言ってたり。
【15分休憩を挟んで、秀吉正義の右アッパーをお送りします】と大満足した顔で洋ちゃんにバトンタッチしたり(笑)

洋ちゃんは【ピロティ】の意味を調べてきたそうで【高床式】という意味なんだって。
下に遺跡があるから、柱を立てて高床式に建てた流れでそんな名前になったとかなんとか。
みんながへぇーなんて思ってたら横で信長様がかなり感心した顔で同じようにへぇー!って顔してたのがおかしかった(´m`)

ヤスケンはピロティって言葉を使って遊んでたなぁ。
ピロティホールは何度か来てるけど、今年は今回だけかなって言っててみんなが残念な声をあげたら【では呼んでください】みたいなことを言ってました。

モリは【私はやっぱり皆さんのこの長い熱い拍手がピロティなんだと思います】と言って会場大喝采!!洋ちゃんが【だから高床式なんだって!】とツッコミ入れてましたが(笑)

2回目のカテコは定番になったJAM-BOREEの宣伝。
3回目は会場みんなで「うぉりやぁあああ!!」と叫びました。気持ち良かった(≧∇≦)
モリの音頭でみんなで叫んだんだけど、洋ちゃんが仁王立ちでスタンバイ初めて、隣のシゲは何故かカメハメ波の構えwwwもう、信長様どこいったのよww
当然、叫んだときにカメハメ派は発せられましたよw

6日は信長モノマネ58番勝負に【ジブリファンの皆さま、お待たせしました!と言ってもジブリが出来る前の作品ですが、カリオストロの城で】そのあとの解説が、オイラが知らないもんでイマイチ理解出来ずwww
とにかく、次元と五右衛門のモノマネでした。あ、クラリスもやってました。

琢ちゃんは今回の大阪で行列に並んでカレーを食べた話とか。
ほんとどこ行ってもカレー食べてるなぁ(笑)

洋ちゃんは6日の朝にやっと大阪城へ行ったという話。
それを聞いて、オイラたちビックリ。だって同じく午前中大阪城に行ってたんだもん。
洋ちゃんには遭遇しなかったんだけど、すごく嬉しかったです(≧∇≦)
ま、洋ちゃんの話は結局ウ○チがしたくなったけどトイレがなかなか無くて大変だったっていつもの下の話になったんだけどww

シゲはモノマネ以外にも、大阪の観客の雰囲気のことを【我々を勘違いさせてくれる】と言ってくれて。盛り上げ上手だ、みたなことを言ってくれました。

ヤスケンは大阪が本当に好きです。って言ってくれて。【やっぱ好っきゃねんですね】って(笑)
それから毎回話してくれる、【好きなことを仕事として出来ること、本当に感謝してます。ありがとうございます】って。

2回目のカテコではモリがJAM-BOREEのことを告知する時に【クリエイティブオフィスキュー】をカミカミになってて爆笑でした。
3回目のカテコではアンコの拍手がみんな息ぴったりで、登場と同時にモリが【なんだなんだ!みんなはチームか!!】とかww

モリが【おい、おいおいー!】と言ったらコール&レスポンスのようにみんなで【おいおいー!!】に舞台上が大爆笑(笑)
そしておかしくなったシゲが突然モノマネ開始wwラピュタ編ww
モリが【キリがない!!】と制止してやっともう恒例になりつつある【うぉりやぁああ!!】とみんなで叫んで終了!

かと思いきや、まだまだ熱い会場は拍手が終わらず、4回目のカテコに突入!
モリが【じゃあ大阪だけですよ、3,2,1ピロティ!で締めましょう!!】と言ってくれて(*´艸`)
しかもみんなテンション上がっちゃって、ご当地ネタの【つーれてって!タコまっさ、つーれてって!タコまさ!大阪出る時つれてってー!タッコーまさーのたこ焼き!!】とモリと一緒に大合唱、続いて昨日のご当地ネタの【ホテルニューあ~~わぁあじっ!!】も大合唱ww

洋ちゃんたち、隣でなんなんだこいつらは!と驚いたような、苦笑いのような(笑)

そして最後はみんなで【3、2、1!ピロティーーー!!】と叫んで終了。
いやー、終演後、ライブ終えたかのような暑さww

めちゃくちゃテンション上がって終わりました(笑)
楽しかったぁ。


会場の一体感が半端なかったデス。
と言うわけで、ネタバレにならない内容は以上!

以下はネタバレです。ご注意ください。





















観るのは名古屋から2週間ぶりですか?ウェルカム大阪!
舞台始まってビックリしたのは、最初のオーバーチュアで、薄幕に【WARRIOR】の文字が浮かび上がった時に拍手が起きたこと。
そして、全員が勢揃いした時の【うぉりやぁあああ!】の雄叫びの時にも拍手が入ったこと。
これは観客が慣れたのか、大阪の気質なのか。
名古屋でアレ?と思ってた違和感が解消されました。やっぱりオイラは関西人なのねーって(笑)

そして、面白いコトへの表現がストレートww
今川義元が言葉を発した時点でウケてて、こういう時、関西人は声に出るのね。
ハッキリと面白いですよ、とアピールするんだなと実感しました。
勝家が動くと笑う、しゃべると笑う。ちょっとした仕草でウケる。
そして手を叩く(笑) 笑いに対して貪欲なのかな。

本筋としては、
信長は今回も妖艶(〃▽〃)
信長のツボ編は次に別記事を設けることにしました(笑)

続いて、ヤスケン家康。
又兵衛である時点からのヘタレ状態から、守ると決めたものを自分の手で失くさなければならなくなったあとの絶望、そして変貌。気持ちの動きがハッキリと伝わるのはやっぱりヤスケンならでは。ほんっとうに演技が細かい。
結構後ろ向いている場面が多かったりするんですが、背中から感情が伝わるんですよね。

ラストシーンで家康が【うぉりやああああ!】と叫ぶところで、薄幕の向こうで信長を筆頭に過去の武将たちが登場する場面。
あそこはもう号泣でしょう。ワンピースみたい、と言ってたんですが、現実には叶わない状況を目の前で具現化されるという幸福感って言うんですかね。
もしくは、家康がセリフでも言ってた、【いくつもの命の上に自分たちが立っていることを忘れてはならん】という言葉とともに今までの流れが全てフラッシュバックするというかね。

そして次に洋ちゃん光秀。
正統派な役どころで、全く裏が無い。信長に翻弄される姿、お濃への想い、
なんとも2枚目に演じてくれてました。 最初から最後まで悲哀に満ちてましたね。
最初今川軍にいた光秀が言葉を発した時の声の良さにドキドキしました(*´Д`)
一番の見せ場と言ってもいいであろう【敵は本能寺にあり!】の叫びもすごい迫力でね。。
今回のキャラ設定の中で、オイラとしては拙い知識の中でも知ってる武将たちと一番違うと思ったのが光秀でありまして。
でも【いや、実はこんな人だったのかもしれない】と思わせるのがNACSの舞台。
キャラ設定がしっかりしてるから、最初は混乱してもどんどんとこの世界にのめり込んじゃうんですね。

それでもお濃が果てる件がちょっと長かったかな。。とは思いますが。
あの時、突然の信長の【光秀ーーー!!】には素でビックリした(笑)いや、死にかけてるのに声でかっ!みたいな(笑)この辺は関西人なんですいません。心の中でツッコミ入れてましたww
あ、あとは雨男の件はさすがの洋ちゃん!!場内をホッと一息、笑わせてくれました。

続いて琢ちゃん秀吉。
この方も途中からかなり驚きの展開でしたが。
でも最初からその伏線はバリバリ張ってたから、史実と異なってても納得出来ましたね。
望遠鏡を盗んじゃうところ然り、草履を盗んじゃうところ然り。
ずっと狡猾である部分は垣間見せてましたもんね。
その中でも、秀吉で心を掴まれたのはしんがりを務めることになった時の本音を語るところの【生きたいんじゃーーー!!】という絶叫。わき出る感情ってこのことかってくらいガツンときました。
そして完全ネタバレになりますが、黒幕として笑いながら出てくるところ。もうやらしいのなんのって。その後の信長の衣装をカスタマイズして着てる滑稽さも計算でしょうね。
一番素晴らしかったのは信長の呪縛に翻弄されて気がふれていく様ですかね。

最後にリーダ勝家!
リーダーマジック、半端ないっす(笑)
最初のシーンですでに勝家キャラをみんなに印象付け、出てくるたびに和やかにさせるこの魅力ったらなんなんだ!
頭がちょっと弱いけど(笑)豪傑で豪快。ひたすら信長を支える包容力。
信長が【あやつは単なるじじぃじゃないぞ、任せておけ!】みたいなこと言うんですが、すごく信頼関係が出来ていてこの関係がとてもよかった。
最後の殺陣もすごかったです。


アンサンブルでとても印象に残ったのは今川義元さん(笑)
そして、築山御前を演じてた大野朱美さん(ですよね?)。この方の艶やかなセリフ回しと所作は素晴らしかったと思います。気高さを感じました。

まだまだ語り出したらキリが無いくらい、色んな場面に揺さぶられました。
この気持ちの揺さぶりを高めてくれたのは何と言ってもNAOTOさんが作り上げたWARRIORワールドの楽曲たちと月光グリーンの【侍ロマン】。
こんなにも場面と曲がうまくハマってるのも珍しいと話してたのですが。
すごく素敵な楽曲たちです。サントラ早く出ないかなー。