今回は「ロキソニンのお話」です。
皆さんこんにちは!
さくら本町整体院の
草場です。
今日も頭痛と関係する
お役立ち情報を
お送りします。
あるドラッグストアのサイトで
興味深い記事を見つけたので
ご紹介します。
鎮痛剤として有名な
ロキソニン。
主成分はロキソプロフェンと
というもので
過去は劇薬指定されていて
その後安全性再評価などが
されて、普通薬となりました。
主な作用は鎮痛作用、
抗炎症作用、解熱作用で
特に鎮痛作用が強いため
病院でも処方されています。
ロキソプロフェンは
飲んだ後、血液中に
吸収され、肝臓で
活性化して薬として
効くようになるそうです。
同類の他の薬よりも
効きが早いと言われています。
それと、胃では
吸収されないため
他の鎮痛剤よりも
胃には比較的負担が
軽いそうです。
しかし、解熱鎮痛剤は
胃粘膜へのダメージを
発生させます。
なので、胃潰瘍や胃炎の
治療中には使用しない方が
良いとされています。
腎臓にも影響があり
腎機能を低下させて
循環器への影響もあり
心臓に負担をかけます。
また、最近
取扱説明書に
空腹で飲むと
腸閉塞を引き起こす
可能性があると
記載されたそうです。
ロキソプロフェンを
主成分としている薬は
ロキソニンの他は
エキセドリンLOX
バファリンEX
などがあり
「ロキソプロフェンナトリウム水和物」
と、表記されています。
鎮痛剤としては
非常に優秀なため
急な痛みには
効果的ですが
月に3、4回の
使用までだそうです。
また、
第1類医薬品のため、
他人からもらったり
あげたりすることは
非常に危険な
行為だそうです。
最近、薬を飲む回数が
増えてこられた
メンテナンス患者さん
一度は卒業された皆さん
痛みがひどくなる前に
ご来院くださいね。
