今回は

「冷え解消で安眠!」です。

 

皆さんこんにちは!

 

さくら本町頭痛整体院

草場です。

 

今日も頭痛に関する

セルフケア情報を

お送りします。

 

10月28日の回で

 

4つの首

「首・手首・足首・

くびれ(ウエスト)」

を温めましょうと

お話しました。

 

今回はその具体的

方法です。

 

その1 『タオルを

首に巻いて寝る』

 

首筋が冷えると

朝起きた時の頭痛の

原因になることも。

 

また、寝違えを

起こしやすくなる

こともあります。

 

 

タオルを首に巻いて

首の後を冷やさない

ように巻いてみて

ください。

 

マフラーや

ネックウォーマーは

NGです。

 

睡眠時に巻くと

熱の放散がしにくく、

逆に暑苦しくなって

寝ている間にとって

しまいます。

 

 

その2 『腹巻を

して寝る』

 

腹巻をして内臓を

温めると、内臓の働きが

よくなり、

血行がよくなります。

 

血行がよくなると

血液が身体全体に

行き届きやすくなるので

体温がアップし、

免疫力や代謝も上がります。

 

免疫力が上がると、

病気にもかかりにくくなり

腸の働きも改善するので

便秘も解消しやすく

なりますよ。

 

また、代謝が上がると

お肌もキレイになりますし

体質も太りにくく

痩せやすい体質になります。

 

 

その3 

『レッグウォーマーを履いて寝る』

 

通常くるぶしから

まっすぐ履くのが

普通ですが、

寝るときのおすすめとして

土踏まずのところまで

ずらしてL字に履きます。

 

かかととくるぶしを

冷やさない履き方が

おすすめです。

 

足首は内臓と非常に

関係性があり

足首が冷えると

内臓が冷え、

むくみの原因になったり

 

また女性の場合、

左の足首は子宮とも

つながりがあるので

足首が冷えると

婦人科系の症状を

引き起こしやすくなる

と言われています。

 

 

この3つを身につけて

これからの寒さへの

体調管理に役立てて

くださいね。

 

朝の目覚めも

すごくよくなりますよ!

 

今日も楽しい1日で

ありますように。