触れさせてその長い髪に

触れさせてその透き通る肌に

キミに触れていると心は安らぎ

チカラが抜けていく

不思議だねキミは

ずっと僕のそばにいて

僕はキミに何ができるだろう

この手のひらに降り積もる雪のように

あなたへの想いも積もっては溶けてゆく

消えてなくならないように

ただあなたへの想いを

語り続ける

あなたが好きだから

ただその想いを言葉にする

言葉にならない想いもすべて

僕の想いはそこに置いてきた

青と蒼の境界線に

そこに君と探しに行こう

僕の君への想いを