ただ包んでいてくれればいい

ただ黙って抱きしめていたい

君の香りの包まれて

何故か子供のように涙が流れた

涙を風は優しく拭いてくれた

空気は優しく包んでくれた

君にとって俺はそんな存在でありたい

偶然の重なりで出会った二人

恋に落ちるのに時間はいらない

今までがあり今がある

人は前に向かって歩く

この世界が終わるまでは