日本大学女子ラクロス部 -20ページ目

日本大学女子ラクロス部

日本大学女子ラクロス 公式ブログ

こんにちは🎀

4 #MG 阿部栞(しおり)です。




はじめに、日頃より日本大学女子ラクロス部を支えてくださっている方々、24シーズンを応援してくださった方々、本当にありがとうございました。



今日から引退ブログがスタートします❤️‍🔥



トップバッターがわたしは少し不安ではありますが

最後まで読んでいただけると嬉しいです!




私がラクロス部を知ったのは高校が一緒のりさに

体験に一緒に行こうと誘われたことがきっかけでした!

どんな競技かもよくわからず、絶対入るはずないと思いながら早起きをして付き添いでいきました。笑


ラクロスを教えていただき、すごく楽しいし、先輩方も本当に優しい方が多くて魅力を感じましたがやはりプレーができる自信がなく、、😖


ですが、隣にいるりさはもう入る気満々でした。笑


みんなより少し遅れて入ったのに、どんどん上手くなっていってていつのまにかメニューでもみんなに馴染んでて、今ではチームを引っ張る存在、とてもかっこいいし、自慢の同期です⭐️



そしていつの間にか私も、プレイヤーではなく、今まで憧れを持っていたマネージャーとして女子ラクロス部の一員になっていました!



部活が始まってから一番大変だったのが、起きる時間が早すぎることでした

元々寝るのが遅い生活をしていたので、その生活スタイルが一気に変わり、バイトなどをしながら毎日どれだけ寝れるかと戦っていました。笑



(可愛いカラーデイ💙コロナ禍でマスク、懐かしいです😷)



私は、4年間ずっとラクロス部として活動はできておらず、しばらく体調不良で休部をさせて頂いていました。

休部している間、頑張っているみんなの姿や楽しんで部活をしている姿を見ることもあり、自分が一緒に頑張れていないことに対しての悲しみを感じていました。



試合を見に行った時など、いつ戻ってくるの!早くきてよ!と明るく声をかけてくれた同期たち。

いつでも変わらず接してくれて、優しく待っててくれて、嬉しかったです🫶


ですが、みんなより遅れをとってしまい、いつ戻るかもわからない状況が続き、部活を辞めることを決意してみんなに言いに行きました。



みんなが大好きだったから、一緒に引退したかったなという心残りはずっとありました。

もう部活に携われないことに悲しんでいた時に、日数減らしてでもいいから戻ってこない?と同期マネージャーのみちょが言ってくれました。

一緒にやろうと言ってくれたこと、すごく嬉しかったです🥹


その言葉をきっかけに私のラクロス生活は再開しました🥍




(可愛いと思って保存した同期の写真🌸)



日数を調節しながらの活動だったため、毎日行くことができなかったことに申し訳なさを感じていましたが、

今日もきてくれてありがとね!とか次いつくるの!とか

日々かけてくれる言葉は決して私が参加できていないことを責める言葉ではなく優しい言葉ばかりで、ほんとにどれだけ優しい人たちなの、、と感じていました。🥲


このように、素敵な人たちに囲まれた日大のラクロス部。

みんなのおかげで、この部活への大好きが日々増していました💗💗




(一人一人プレゼントしてもらった色紙📝)




昇格戦が決まった日から、昇格戦までの間、

少しピリついていた空気の時もあったかな??


マネージャーとしてみんなにどんな声かけをしたらいいのかは正直わかりませんでした。ごめんなさい。

でも、ずっとみんななら大丈夫!と信じてました。👊


雰囲気があまり良くない時も、声出してこう!とか積極的にポジティブな言葉が出てくるチームで、真剣にぶつかり合えるチーム。

いろいろなプレッシャーがありながら、昇格戦が近づくにつれて一つになっていくのを感じました🤝

「こんだけやった私たちなら大丈夫!」

ミーティングで言っていたこの言葉はすごく自信につながったと思います。


当日、集合からみんなはとにかくいい顔でした😊✨

試合では、最後の1秒まで絶対に強気で諦めないプレー、24シーズンの全てをこの瞬間に捧げているのが伝わりました。

どんなに苦しい状況が続いていても、ベンチに戻ってくるみんなの雰囲気は〝絶対勝てるという自信を感じるもので、すごく心強かったです❤️‍🔥


同点に終わった4Q、サドンデスで先制点をとったほうが勝ちというのは、今までで一番緊張した瞬間でした。


4年のあおがシュートを決めて勝った瞬間、気づいたらみんなで泣きながら抱き合っていて、本当に夢のようでした。



(点を決めてみんなが笑顔になる私の大好きな瞬間☀️)



一部昇格するためにしてきた、24チームの一つ一つの取り組みが、結果として現れた瞬間だったと思います。


そして何より、24チーム最後の試合を楽しんでいるみんなの姿をみれて、大好きなみんなと最高の瞬間を過ごすことができて幸せです!!





1.2.3年生へ🌈

とにかく可愛くて明るい後輩で溢れていて、時にはおふざけをしていたり、みんなを見ていて毎日楽しかったし、素敵な後輩たちに恵まれたなと思ってます!


しおりさん!と沢山声をかけて、お話ししてくれたこと、すごく嬉しかったです🥰


わからなかったことがあったらすぐに周りに意見を求めたり、自分が思ったことがあったら相手に伝えられて、みんなのラクロスと真剣に向き合う姿を沢山見てきました。その強みをこれからもずっと続けてください❤️‍🔥

そして「強い日大」を全員で作り上げてほしいです!

絶対にみんなの活躍観に来ます!!



(桜ラク🎀)




マネージャーのみんなへ🗒⏱

仕事が早くて、すごく頼れるマネージャーのみんな!!

本当に心強かったです!!

後輩なのに、しっかり者すぎて後輩に感じませんでした。笑


みんなのことをリードできたことも全くないし、支えてあげることもできなかった頼りない先輩でごめんなさい!🙇‍♂️


人見知りで自分から話しかけたりとかはあまりできなかったけど、心の中ではもっとみんなといろんな話が話したい!と思ってました。


だからみんなでご飯行こうね🍴



(お気に入りのマネズの写真🌸)



4年生へ☀️

一部昇格した時、本当に戻ってきて本当によかったねって伝えてくれた時に、みんなと一緒に笑顔で引退をするという私の願いが叶ったなと改めて実感しました😭


マスコットやヘアゴムをプレゼントした時、みんなの反応は100点すぎて、作った甲斐があったし、みんなのために何かをすることが楽しくて仕方なかったです💭


また明日ねって帰ってた日常がなくなって、なかなかみんなと会えなくなるのは悲しいです。


私はこの学年の1人としてラクロス部に携わることができてよかったです!!

最高の学年!大好きです!!




(マスコットたち⭐️)



(4年生集合写真)



同期マネージャーみちょ🍒

みちょには感謝しかないです。


一緒に頑張ろうって沢山言ってくれて、

きっといろいろ思うことはあったと思うけど、どんな時でも支えてくれてありがとう。


みちょがマネージャーやってる姿はとてもかっこよくて、同期なのに大尊敬です。


何より、、一緒に引退できてよかった😭💗



(大好きなみちょとの写真📷)






わたしはとにかくみんなの笑顔を見るのが大好きで、マネージャーになりました。

ありがとうをしっかりと言葉で伝えてくれる頑張り屋さんのみんながいたから、沢山力になりたい!と思いました💪


毎回の試合でシュートを決めた時、試合に勝った時、みんなのキラキラ輝く笑顔を見れるのが嬉しくて、何度も何度も涙を堪えていました。

みんなの笑顔が私のやりがいでした



24チームのマネージャーになれたこと、光栄に思います。

最高の景色をたっっくさん見せてくれてありがとう!

この思い出は一生の宝物です!!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙏




次にブログを書くのは、

コミュ力大爆発でかっこいいマネージャーの

🌼みちょ🌼です!!


4年MG しおり

こんにちは🌞✨

今回ブログを書かせていただきます、

4年主将#11の大隈璃子(べあ)です🧸



まず初めに、日頃より日本大学女子ラクロス部へのご支援ご声援誠にありがとうございます。


今まで日大を繋いでくださり、私たちにラクロスの素晴らしさを教えてくれたOGの皆様、いつも1番近くで支えてくださる保護者の皆様、親身になって寄り添い続けてくださったコーチの皆様、様々な形でご支援いただいた学校関係者の皆様、沢山刺激をくれた他大のラクロス部のみんなや男子ラクロス部のみんな。選手をしながらもリーグ戦を運営してくださった学連の方々。

挙げ始めたらキリがないくらいにたくさんの方々に支えられて、私たちが活動することが出来ていること、今年のリーグ戦を通じてより感じました。


ほとんどが遠方での開催となるラクロスの試合に、毎回たくさんの方が足を運んでくださって、私たちに声援を送ってくださること。試合が終わると、「よかったよ!!」と声を掛けてくださること。苦しくて下を向きたくなる時も、皆様の存在や言葉を原動力に、踏ん張ることができました。本当にありがとうございました。






さて、、、

私からは11/23に行われた、

昇格戦vs.法政大学の結果についてご報告させていただきます。


記憶を思い返し、浸りながら書いていたら、とんでもなく長く拙い文章になってしまいました、、

その日の想いを全て書いたので、読んでいただけたらすごく嬉しいです。



結果は7-6で日本大学の勝利です❤️‍🔥




24チームとして戦うことのできる最後のリーグ戦。全員で目指し続けた「一部昇格」という目標を達成するために、やれることやるべきことはすべてやってきた。

だからこそ当日は、全員が " いい顔で " ピッチの中に入ろうと約束して、前日練習を終えました。



一部昇格にこだわり続けてきたから勝てる!大丈夫!という自信はとても強かったものの、きっと皆どこかで不安もあったと思います。

10年間一部を守り抜いてきた、一部で戦い抜いてきた法政大学、そんな強い相手を本当に倒せるのか、、、



色々な想いを感じながら迎えた法政戦当日、集合して円になった時のみんなの顔は今までに見たことのないくらい " いい顔 " でした。

絶対大丈夫!絶対勝てる!と、顔を見ればみんな思ってるのがわかるくらい自信に満ち溢れていて、みんな笑顔で、文章では表せないくらいの素敵な表情をしていました😊



(試合開始の円陣❤️‍🔥全員で叫びました!!)




そしてついに始まった最後の60分。

4年MDあおのドローから運命の入れ替え戦が幕を開けました。

第1クォーターは、安定したOFと攻めのDFで日本大学がボールを長く保持しました。そして脅威のグラボ率100パーセント✨

この数字から気持ちが全面に出ていたことが分かります。


試合開始から約5分、左裏でボールを持った4年ATりさから左上でフリーになった4年MDりのにボールが渡り、右手で振り抜いたシュートはゴールネットを揺らしました。


(先制点は4年りの!!喜びの瞬間✨)




先制した1点を守り抜き、1-0で第2クォーターを開始しました。

相手の粘り強いDFに苦戦しながらも、果敢に攻め続ける日本大学でしたが、試合開始約8分で、相手に得点を許しました。

それでも誰1人、一瞬も下を向きませんでした。

下を向かないどころか、2年DFこながチームを鼓舞していました。その言葉でみんな、笑っていました。


(頼もしすぎたよ、こな!🔥もう泣き虫なんかじゃないね♡)



その失点から2分後、再び失点。

流れは確実に相手にありました。一部校の意地を肌で感じました。

それでもみんなの顔は自信に満ち溢れていて、、1ミリも怖くなかった。こんな試合初めてでした。



そして試合終了間際、4年MDあおから3年ATろーへのパスが直接ゴールイン。

運も味方につけ、同点で第2クォーターが終了しました。


(偶然なんかじゃない!間違いなくみんなの日々の行いが同点へ導いた🤝🏽)





ハーフタイムに入り、ベンチに戻ると、みんなは試合が始まる前よりも素敵な表情になっていました。

シーズン当初は、勝っているのにベンチでのみんなの雰囲気が暗すぎてじょーじさんに指摘されたこともあるくらいだったのに、そんなことも嘘かのように笑顔でした。きっとみんな自信をつけてきたから。


(ハーフタイム中も休むことなく声援を送り続けてくれてありがとう。その声に背中を押されたよ💥)



気持ち!笑顔!いい顔!それだけをみんなで言い合って、最高の雰囲気で第3クォーターを迎えます。


(3年MDなつのドローで第3クォーター開始‼︎)




試合開始から約4分、相手に得点を許します。

そしてその後立て続けに、フリーシュートからの失点。

それでもやはり、誰も下なんて向かなくて。

2点差で負けているはずなのに、焦るはずなのに、みんなは笑っていて、強かったです。

直後のタイムアウトでは「いけるいける!」「いい顔しよー!!」そんな前向きな声で溢れていました。




タイムアウト後獲得した4年MDあおのフリーシュート。右手で振り抜きゴールイン!!


(お手本のような喜び方をするあお笑

いつも私にシュートを打ってくれました。ありがとう。あのコース、最高だったね。)




第3クォーター開始から10分。

3-4で日大1点ビハインド。





得点後のドローでは相手にボールを取られてしまったものの、AT陣のナイスライドにより奪い返しました。

そこから怒涛の攻撃!!!!🇯🇵⚡️

左上からの4年MDりのの鋭いシュートはポストにあたり、そのリバウンドを4年MDあおが獲得。パスを展開し、右裏に出てきた4年ATりさが右手でワンフェイク入れてからのアンダーシュート!!!同点弾!!!


(痺れた、うますぎるでしょ、、

りさとハグする3秒前の1枚🎞️✨✨✨)






日大4-4。追いつきました。






その後も最後まで攻めのOF、DFを見せ、同点のまま第3クォーターが終了しました。

とうとう運命のラストクォーター、最後の15分やり切ろう、絶対大丈夫、そんな気持ちでした。


(第4クォーター開始のドロー!安心感しかなかった。)




試合開始から約5分、相手の脅威あるOFに翻弄され1失点。

負けたくない、絶対ここで終わりたくない、そう思った、自分のミスだったのもあって、一瞬下を向きかけました。




その後も簡単に相手DFは崩れず、日大もゴールに貪欲に仕掛け続ける。

失点から5分、右裏からの2年ATりこの1on1。

脅威を持ち続け相手を引き出した瞬間のゴール前の3年ATろーへのフィードが繋がり、右手でショット。同点弾。


(正直泣きそうだった、まだ早いだろ!と必死に堪えたけど!ありがとう、ろーちゃん、最強❤️‍🔥)





5-5で同点。あと一点欲しい。

できる、大丈夫、全員強気でした。







試合が動いたのは第4クォーター開始から13分。

右側1番ハッシュで4年MDりのがフリーシュートを獲得。

笛が鳴り、ゴール裏の2年ATりこへパス、そしてゴール横付近にいた4年ATりさへのフィードが繋がり、左手で振り抜く!!このゴールで日大が1点リードしました。


(喜びの瞬間!!大切な1点。)


(いつも大切なところで決め切ってくれる、日大のエース。)






得点後のドローも日大が獲得し、あとはボールを保持するだけ。ここで失わない練習も沢山してきた、大丈夫。







諦めない強い気持ちは相手も同じで、保持していたボールは、試合終盤、相手に渡ってしまいました。

勢いのあるクリアから、脅威のある1on1を止めきれず、ラスト5秒で失点、そして同点に。

簡単な相手ではないことはわかっていたけど、想像を遥かに超える強さでした。一部は死んでも渡さない、そんな執念を感じました。






試合はサドンデスまで持ち越しになりました。

4年間ラクロスをやってきて、初めての経験でした。

得点を決めれば勝利が決まり、決められてしまったら2部残留。入れ替え戦という独特な雰囲気の中で、そしてサドンデスという中でも、私たちの " いい顔 " は変わることはありませんでした。





絶対やってやる。

みんなそんな顔をしてたなあ、、🔥✨






運命のサドンデス!!

4年MDあおのドローでスタート。

グラボの混戦を制したのは日大でした。



自分たちのボールになったらあとは練習してきた形を体現するだけ。リーグを通じて自分たちの決まる形を理解し、そこに一人一人の強みも加わって、OF陣の背中は頼もしかったです。



ボールを失うことなく果敢に攻め続け、サドンデス開始から2分。


右上の4年MDりのの脅威ある1on1で相手を引き寄せ、左上の4年MDあおへのパス。右手で振り抜いたシュートは、真っ直ぐにゴールに吸い込まれていきました。


悲願の一部昇格決定!!!


(一部昇格決定の瞬間)


(最後のみんなの嬉し涙が印象的です)


(試合1週間前の一部昇格ワークにて、昇格の瞬間をみんなで絵に描いた日の1枚📸

全部現実に出来たことが、本当によかった。)







この1日のために、シーズン当初から全員で走り続けてきました。

勝てるチームとは何か、部員全員が勝ちたいと思うチームはどうやったら創ることができるのか、そもそもなんで勝ちたいのか、そしてなんでこのチームである必要があるのか、、

細かすぎて、答えなんてない話すぎて、もはや哲学??という話も沢山みんなでしてきました。


練習よりミーティングを優先してやってみたり、初の試みであるチームビルディングを行ったり、全員でコミュニケーションを取り続けることを意識したこのシーズン。

きっと戸惑った人も沢山いたと思うんだけど、ここまで文句言わずについてきてくれてありがとう!毎日太陽のような笑顔をチームに見せてくれてありがとう。



全員がチーム運営に関わることが、全員でチームを創ることになって、勝った時、その勝ちは全員のものになる。

そう信じて創り上げてきた24シーズン。

間違っていなかったです。証明出来て良かった。





改めて、一部昇格という結果で24シーズンを締めくくることが出来たのは、日頃から様々な形で支えてくださる皆様の存在があるからです。本当にありがとうございます。


日本大学は来シーズンのリーグ戦から10年ぶりの一部の舞台に立ちます。

きっと苦しい戦いもありますが、このチームなら、そしてそのチームを率いる後輩たちなら、必ず素敵な景色を見せてくれると確信しています。

さらに強くなる日大を楽しみにしていてください。


皆様のアツいご声援が本当に力になりますので、引き続き、日本大学女子ラクロス部への応援を、よろしくお願いいたします。






最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

#11 べあ🧸




今シーズンよりHCを務めている橋本です。

まず初めに、平素より日大ラクロス部を支え、応援してくださるみなさま、沢山のパワーを有難うございます。
おかげさまで昇格戦への切符を手に入れることができました。
引き続き宜しくお願いいたします!

そして部員のみんな、コーチの皆さん、OBOGの皆様
日大ラクロス部に関係のなかった私を温かく迎えてくださり、感謝申し上げます。
一生懸命ラクロスに向き合える環境を自分たちでつくれるところ、
日大ラクロスの素敵なところだと思います。
そこで嬉しいも悔しいもむかつくも悲しいも
色んな感情と共に生きるみんなは良い時を過ごしてるなぁと。
そんなチームに関われてしあわせです。

試合後に挨拶はさせていただいていますが
誰やねんこいつ状態の方も多いと思うので
簡単に自己紹介を。

橋本 南美

明治大学でラクロスに出会い
先輩に最初につけられた名前は「じょーじ」
理由は猿っぽいから始まり、おさるのじょーじからとりました。
そこから10年以上呼ばれるとはつけた本人も想像してなかったでしょう笑
じょーじでもじょーでもなんでも呼んでください。
卒業してからは、社会人チームNeOでプレーしてました。
同時に明治大学のACを4年、武蔵大学のHC7年
そして今年から日大のHCに。
それ以外は小学生チームや中高生チームのコーチ、NeOの運営も。
ラクロスにズッブズブな生活しています。笑
気づけばプレーしていた時間より
コーチの時間のほうが長くなりました。
プレーする方が楽しいけど、
それ以上に色んな人の感情に触れたり
成長を感じられたりするのが
コーチの素敵なところだなぁと。
今年も日大のみんなにたくさん驚かされました。
ありがとう。

さぁここからが本題です。
長い、、、?
すみません、話すの好きなんです笑

昇格戦前日ということで、
部員のみんなへ
気合いがはいるメッセージを送りたいと思います。
最後まで読んでね。



みんなは今どんな気持ちですか?

4年生と3年生は緊張でカチカチなんだろうなぁ
2年生いつものように話聞いてないんだろうなぁ
1年生かわいい


私は楽しみです。


今シーズン良い意味でみんなに裏切られてきたよ。
ベンチメンバーも毎試合違ったし、
試合で活躍する人も違ったし、
想定外のパフォーマンスを発揮する人が多かった。
一緒に戦うことが楽しかった!!


その分試合で不甲斐ない気持ちになった人もいたよね
試合に出たくて悔しい想いした人もいたよね
ベンチメンバーに選ばれないことで焦る人もいたよね
怪我して絶望した人もいたよね
思い通りのプレーが出来なくてもがいた人もいたよね
東大戦負けて先が真っ暗になった人もいたよね

この感情に蓋をする必要はないと思う。
私は、この沢山の感情が
たくさんあったから
今の日大は強い!!
そう思っています。

この気持ちは、みんなが自分の成長に必死だったからだし
チームの可能性にかけてたからこそだよね。

正直今もまだメンバーは悩んでいます。
だってみんなギリギリまで諦めないんだもん。笑

でも、だから昇格戦が楽しみ。

このギリギリの戦いを制した20人がフィールドで戦う。
フィールドに立つみんなが最高のパフォーマンスを発揮する。
フィールド外のみんなが全力で声をだして
力を送り続ける。

これが全員で戦うということだと思います。


法政は、10年以上守り抜いてきた1部を
簡単に渡してくれるようなチームじゃありません。
「負けない」強さがあるチームです。

日大がリードしてもひっくり返そうとしてくるだろうし
日大がビハインドの時は堂々とプレーをすると思う。

だから1瞬も気が抜けないね!
1回でも多くボールを奪って
1度でも多くボールを拾って
1秒でも多くボールを持って
1点でも多く得点したチームが勝つと思う。
全部やりましょう。
やり続けましょう。



最悪の状況を想定して、楽観的に打開策を考える。
最終戦前にみんなに伝えたことです。

色んな準備をしてきたね。
どんなことが起きても大丈夫。

あと、みんなに必要なのは、
「良い顔」
だけ。

良いプレーしたときの
みんなの良い顔大好きだよ!!

会場に入る瞬間から全員良い顔で!
良いパワーを伝染し続け合おう!!

勝者たる振る舞いを。



私がいっちばん良い顔してるから見とけえええええ!!
74人全員で行くぞ、1部!

そんで今シーズンでいっっっちばん良い顔みせてくれ




そして最後の試合こそ、私がMVPになれますように!笑

橋本南美

こんにちは🍂

今年度A強化を務めております、4年#99粕谷結衣(あお)です。



まず初めに日頃より日本大学女子ラクロス部をご支援•ご声援いただいてる関係者の皆様へ、心より感謝申し上げます。


今年も沢山の方々に支えられ、無事ブロック予選を終え、入替戦へ駒を進めることができました。


今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

_______________________


11月23日(土)

部員73人にとって 私にとって

他の何にも変えられない、大切で特別な日になるでしょう。


一部昇格する為に今、何をすべきか。

24TEAMが始動した日から今日までずっと、

それだけを考え、チームとそして自分自身と向き合い続けました。



「自分がこのチームを昇格させる」

そう全員が思っているチームはきっと強い。


初めは全然違ったけど、1試合1試合を終え、気がつけば今、みんなの姿勢からはそんな想いが伝わってきます。


全員で一球を奪い、全員で一点を取る。

誰かだけじゃなくて、全員が脅威のラクロス。

それがこのチームの強みだと、

私は自信を持っています。





勝ちたい理由なんて山ほどあって。

でも4年間の集大成だからとかいう理由は微塵もなくて、

みんなと、みんながいるこのチームだから勝ちたい。

みんなと勝つことに意味がある、と私は思います。


なぜなら全員がこのチームを創ってきたから。


試合に出るも出ないも関係ない。

全員が1部昇格の物語の主人公で、

1人残らず全員が勝利のために行動してきた。


だからこそこんなにも愛に溢れ、みんなが口を揃えて大好きって言うチームになれたのだと思います。




そんなみんなが勝って喜ぶ笑顔が、

今、私が一番手に入れたいものだから。





 11月23日(土) 16:30ドロー


ずっと目指してきた勝負の日。

両校の想いがぶつかり合う60分間。


決して簡単な試合ではありません。

しかし、できる全ての準備をしてきました。


それを全て出し切るだけ。

今までで、1番の試合にします。必ず。




昇格の瞬間を、何度想像したか分かりません。


それが叶う瞬間を是非、1人でも多くの方と共有させてください。


試合終了のホイッスルが鳴る最後の1秒まで、

私達を信じていてください。




24チームで戦う最後のリーグ戦

真っ赤で熱い応援をよろしくお願いいたします。


(いつも沢山の選択肢を与えて下さる、最強のコーチ陣)


(最高の笑顔で、終われますように💫)



(何度も書き直しましたこのブログ、、思いが伝わっているか不安だけど、私の思いが少しでも皆様に伝わっていたら嬉しいです。😌

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。)



4年間の全てを賭けて。

#99 あお


こんにちは。

 

日本大学女子ラクロス部コーチをもう4年目?になります、岩本です。

選手からはがんぽんさんと呼ばれております。

 

サクッと書こうと思いましたがゴーリーとして4年目の付き合いであり、主将でもあるベアから言われそうなのでしっかり書きます。

 

日大ラクロスとの始まりは、米国在住中でしたがコロナで日本にいた時に犬の散歩をしていて浜町公園で練習していたところを見つけ、運動したいからシュート打ちたい、と今はOGのひなにお願いしたところからです。

その翌年入学のベアが今主将としてチームを率い入れ替え戦に臨むところに時の流れを感じます。すぐ泣いてたベアが頼もしくなったなーと密かに思っています。

※    すぐ泣くところは変わっていません。いやほんとに。

 

常に忘れないで欲しいことは、“ラクロスを楽しむ”ということ。勝利はその一つの要素でしかないと思っています。楽しいからこそ練習したくなるし、上手くなる可能性も高くなるし、上手くなったらまた新しい楽しさを見つけられる。学生4年間でラクロスの楽しさ全てを知ることが難しいと思ったら、社会人でも続けて楽しんでほしい。社会人ラクロスの楽しさもあるし。でも、’24日大ラクロスが掲げた”一部昇格“という目標をその上で達成してほしいという想いもあります。倒れそうな暑い日も、家から出たくないような寒い日も早朝から汗と泥と砂にまみれ時には雨にも打たれ、喜怒哀楽を共にした仲間やその思い出は何年経っても色褪せないどころか彩りは増していきます(過去の栄光とも言います笑)。

 

これから先の人生で色んなことがあると思います。まあほんとに何なのっていうくらいいいことのが少ないんじゃないの、とか思うことも多々あります。でもそんな時、昔のチームメイトと会ったり話したり、もしかしたら動画や写真を見返すだけでも、自分達が全力で楽しんで、その結果として学生時代最高に楽しい1日の内の1つとして思い返せる、そんな日をみんなと一つ共有できたら嬉しいです。

 

さて、日大をコーチして2年ぶり2度目の1部への入れ替え戦。相手は法政大学。リーグ戦では昨年入れ替え戦への道を最終戦で直接断たれた、東京学芸大学に勝利しての場。

個人的には2年分の想いを果たせる恰好の機会と思っています。(よく、2位通過でも法政大学とやりたい、と選手に言っては、1位通過がいいと言われてましたが、割と本気でした)

こうやって書くと、皆スポーツ漫画の主人公感すごいなーと思います。全員がそれぞれの人生の主人公ではあると思いますが、外から見ても主人公っぽいシーンなんてそうそうないと思います。似たような経験はなくはないけど、正直こんなに色々整った舞台を経験できるのは羨ましいとまで思います。

 

そんな1日まであと2日。焦るかもしれないし、当日は緊張もするかもしれないし、辛い時間もあるかもしれない。でも、常に心のどこかに置いておいて欲しい事は、ラクロスは楽しい、ということ。少なくとも、自分はラクロスの何かを楽しい、好きだと思ったから今こうしてその場に立っている、ラクロスをしている、ということ。それら全てをひっくるめて、人生の内の大切な1日になるようにしましょう。

 

You were born to be a player. You were meant to be here. This moment is yours.  - Herb Brooks

 

岩本 海介